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解決済みの質問

大豆の摂取法

豆乳・豆腐(絹・木綿)・凍り豆腐・煮豆・煎り豆・・・etc。
それぞれの利点を教えてください。
豆乳が流行ってますが、なぜ豆腐じゃいけないんですか?
おから分も摂れるし、豆ごと食べたほうがいいと思うんですが。
絹ごしと木綿は濃度(密度)が違うだけでなく栄養素も違うんですか?

投稿日時 - 2004-12-06 06:40:20

QNo.1114643

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

以下のような事が載っていました。

水煮…現代の食事メニューに取り入れやすく、全粒を使用することから健康機能性も高い。
枝豆…大豆同様に栄養豊富であり、さらにビタミンCや、肝臓を守る成分であるメチオニンが豊富で、アルコールの分解を助ける。料理法も多様。
煎り豆…煎ることによって、生の大豆の毒性は消えるが、堅いことが欠点。
煮豆…煮ることによりタンパク質の吸収率が9割以上に向上する。
豆腐類…消化がよいのでタンパク質と植物性脂肪の優れた供給源であることに加え、豆腐1/2丁には牛乳100ccに相当するカルシウムが含まれる。
凍り豆腐…凍り豆腐1個は豆腐1/2丁とほぼ同じ栄養価。
納豆…血栓を溶かすナットウキナーゼや各種消化酵素など、納豆特有成分を含む。納豆菌の働きで消化がよく、タンパク質、ビタミンB2が豊富。
味噌…コレステロール低下、ガン予防の有効成分が豊富に含まれます。
醤油…大豆タンパク質が分解されたアミノ酸が、うまみとなっています。
ゆば…タンパク質や植物性脂肪に富んだ高栄養食品。
きな粉…ビタミンB1の破壊が少ないためビタミンB1の補給に最適。
豆乳…豆腐よりさらに消化がよく、牛乳と違ってコレステロールがありません。
もやし…大豆のもつ栄養素はほとんど備えている他、ビタミンCが豊富。
発芽大豆…ビタミンCが生成し、ビタミンB2は大豆の2倍、B16は10倍になる上、カロリーや脂肪分は減少します。

 全部大豆関係(大豆を加工したり、発芽させたり、早めに摘み取ったりしたもの)の食品だそうです。
(種類>>http://www.ezaki-glico.net/daizu/foods.html)

□絹ごし豆腐と木綿豆腐の違い□
【絹ごし】…水が豊富/ビタミンが豊富(大豆に含まれるビタミンは水溶性ビタミンの為、水ごと固める絹ごしの方が木綿よりも上になる)
【木綿】…水分を逃す代わりに絹ごしよりもたんぱく質が豊富

投稿日時 - 2004-12-06 14:49:43

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回答(2)

ANo.1

湯で豆が緑草野菜の成分も含みバランスがいいようです。
それと大豆には繊維分が含まれていますから健康的です。

豆腐など加工したものは調理するとき
他の食品と合うという事でしょう。

投稿日時 - 2004-12-06 08:05:50

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