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解決済みの質問

弁護士の解任を検討中です

現在、裁判中ですが弁護士の解任を検討中です。
3年前に弁護士に相談をはじめ、昨年に訴訟をしました(当方は原告)。2年前までは、弁護士との意思疎通に問題なかったのですが、昨年から、弁護士のレスポンスが悪化し始め、困っております。尚、裁判自体はもともと被告側に原因があり、当然有利に進んでます。
具体的には
・質問メールをしても5回ほど催促しないと返事か来ない。その返事も、 質問の1/5程しか内容がない(残り4/5は流される)
・電話で、弁護士の事務の方に(弁護士からの)連絡依頼の伝言をして無視される
・被告の準備書面に対し、簡単に反論できるにも拘らず、準備書面の作成を怠り半年間も放置する。そのせいで裁判自体も遅延。準備書面も被告質問の半分ほどにしか回答していない(簡単に反論できることなのに)。
・裁判の結果や次回裁判日程の報告をしない
・作成した準備書面を当方のチェック無しで提出する。(ミスも多い)
等の理由で、解任を検討してます。
裁判も終盤とは思われ、解任には心理的抵抗が大きいのですが、解任も仕方がないと考えてます。弁護士は地元ではかなりの有力弁護士であり、多忙なのかもしれませんが、道理的に納得はできません。
もし、解任して、他の弁護士に依頼した場合、例えば裁判の展開や、弁護士費用の面で不利になることはあるでしょうか?

投稿日時 - 2004-11-30 03:06:39

QNo.1106071

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>本人訴訟のかわりにとして、(代理人が)父親なんかではダメなのでしょうか?

地裁の事件では、代理人は弁護士だけです。簡裁では、裁判所の許可を得て弁護士以外が代理人として認められる場合もあります(司法書士は簡裁で代理権付与されました)。

地裁事件なら父親を代理人にというのは、出来ません。

投稿日時 - 2004-12-01 19:25:27

お礼

ありがとうございます
地裁なのでダメですね。現弁護士の同じ法律事務所内の他の弁護士への変更依頼をしようかな・・と思ってます。そのほうが問題も少なそうなので・・

投稿日時 - 2004-12-02 01:22:24

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回答(7)

ANo.6

解任も本人訴訟も無理なら、弁護士とのコミュニケーションをもっと考えないといけないですね。
弁護士も忙しいから貴方のために無限に時間は使えません。絶対答えてほしいこと、優先順位をつけて質問しましょう。
メールで返答するのは時間がかかりますから、メールした後、電話をかけてみると、弁護士も答えやすいんじゃないかと思いますよ。
訴訟進行についてのフィードバックはないと困りますから、これははっきりとクレームを言いましょう。メールなど書面に残しておくといいです。期日に出席される当事者も多いですから、貴方自身も期日に出席することも検討してみて下さい。
書面を作ってくれないなら、あなた自身が言いたいことを書面にして弁護士に送りましょう。
ここでブツブツ言ってるだけでは何も始まりません。
がんばってください。

投稿日時 - 2004-12-01 19:17:10

お礼

ありがとうございます。

弁護士への質問や依頼はほとんどメールですので、その履歴はあります。また、弁護士へのプレッシャーを期待して、裁判へ出席もしましたが効果はナシです。

現弁護士の同じ法律事務所内の他の弁護士への変更依頼をしようかな・・と思ってます。そのほうが問題も少なそうなので・・

投稿日時 - 2004-12-02 01:25:03

No2のかたが言われているように「本人訴訟」をすべきです。前提として、当然、現代理人は解任する。

本人訴訟でネックとなるのは、訴訟の流れや、細かな主張反論の応酬について、本人が理解していないことがある点です。

しかし、質問者の方は、どうもそれはないようです。不満のある弁護士より、ご自分ですべきですし、出来ます。大丈夫です。自信を持ってください。書面は、体裁書式にこだわらず自由に書く。左側3センチ空ければ綴じてもらえるから、あとは自由です。
法廷での弁論は、意味をいちいち聞きながら勧めることです。裁判官はいやがりませんよ。

是非、そんな弁護士なんぞ解任して本人訴訟してください。

投稿日時 - 2004-12-01 00:19:49

お礼

有難うございます
本人訴訟・・私にその気力があればそうしたいのはヤマヤマなんですが、私はうつ状態(←それが裁判の発端)であり、そのような気力がないんです。今はその弁護士の態度が、なおうつ状態悪化の一因になっている気がします。

本人訴訟のかわりにとして、(代理人が)父親なんかではダメなのでしょうか?

投稿日時 - 2004-12-01 02:37:51

ANo.4

#2です。補足です。
今の弁護士を信頼できずに、いずれ解任することが予測できる場合は、第一審が終わる前に弁護士を解任するにこしたことはないです。

第一審が勝訴で、勝訴後第一審の弁護士を解任し、第二審で別の弁護士を立てて、もし第二審で貴方が敗訴した場合、第一審の弁護士は貴方が終局判決で敗訴していても成功報酬を要求してくる場合があります。そして、請求してこられたら、貴方は敗訴していても第一審の弁護士に対しては成功報酬を支払う義務が原則としてあります。

もちろん裁判の終局段階に入っている時点で、弁護士に非がないのに弁護士を解任して勝訴した場合、解任された弁護士は貴方に対して報酬を要求してくる場合もありますが、お書きの事情が事実だとすれば、貴方の弁護士の解任は理由があるものと思われるので、そのリスクは少ないように思います。

投稿日時 - 2004-11-30 17:16:06

補足

もちろん、コメントした事情は事実です。

「お書きの事情が事実だとすれば、貴方の弁護士の解任は理由があるものと思われるので、そのリスクは少ないように思います。 」
上述は、誰がその判断をのでしょう?(もちろん揉めると最終的にはは裁判となるのでしょうけど)、
弁護士会に相談した場合は、弁護士会が中立の立場で判断して、該当弁護士に対し、本事情を考慮した費用的な問題も指導してくれるのでしょうか?

もし、弁護士が、「途中までの弁護費用を払え」と裁判を起こしてきたら、心理的にその負担には耐えられそうもないので。

投稿日時 - 2004-12-01 02:38:54

ANo.3

 せっかく、裁判も有利に推移しているのなら、慎重にしたらどうですか?弁護士の解任は。とりあえず1審だけでも現状で・・・・
 
 不満があれば、控訴審で弁護士を変更するという事で!

 

投稿日時 - 2004-11-30 16:05:43

お礼

ありがとうございます
結果的にはそうなりそうな気がします。我慢するのはとてもツライところですが

投稿日時 - 2004-12-01 02:35:50

ANo.2

例にあげられた弁護士さんは極端な例のようにも見えますが、そこまで極端でなくても、一旦訴訟を引き受けたら弁護士のほうが代理人より力関係が強くなるので、そういう弁護士さんは珍しくはないと思います。

貴方がしっかりした当事者さんなら、その弁護士を解任しても裁判進行上貴方に不利になることはないでしょう。#1の方が言われたとおり、金銭面では着手金の二重払いになってしまうのは仕方がありません。

もう裁判が終局段階に入っているとのことなので、いっそのこと、残りは本人訴訟でやってしまってはいかがですか。成功報酬も支払う必要がないし、一挙両得です。

投稿日時 - 2004-11-30 10:54:38

お礼

有難うございます
本人訴訟・・私にその気力があればそうしたいのはヤマヤマなんですが、私はうつ状態(←それが裁判の発端)であり、そのような気力がないんです。今はその弁護士の態度が、なおうつ状態悪化の一因になっている気がします。
新たな弁護士探しや依頼もパワーが必要そうで、キツイところです

投稿日時 - 2004-12-01 02:34:33

ANo.1

弁護士費用は,今までの分が請求されるとともに新たに着手金その他が必要です。また,いったんほかの弁護士が引き受けた訴訟を引き継ぐのは,弁護士にとっていやなもののようで,受任してもらえるかどうか。
また,おっしゃる通りだと,もう相当裁判官の心証を悪くしているので,新しい弁護士が見つからないうちに結審してしまうかも知れません。弁護士会に相談することをすすめます。

投稿日時 - 2004-11-30 08:06:36

お礼

弁護士会に相談することは検討しましたが、それでその結果どうなるのか分からず、また、弁護士との関係が悪くなるのが怖く、踏み切れません・・

投稿日時 - 2004-12-01 02:29:38

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