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解決済みの質問

ネーティブな日本語に直していただけないでしょうか

 いつもお世話になっております。下記の日本語に自信がありません。ネーティブな日本語に直していただけないでしょうか。問題点もきちんと書きました。宜しくお願い致します。

1.問題点:「なにどし」、「いのししどし」は正しい表現でしょうか。

-田中さんはなにどしですか。
ー私はいのししどしです。

2.問題点:声をあげたり下げたりもなく、その上、元気もなさそうに文章を読んでいる様子を生き生きしている日本語で話したいのです。もしぴったりする擬態語も教えていただければとても嬉しいです。

経文を唱えるように文章を読んでいるなんて止めてください。声の抑揚をつけてください。その上、元気も出してください。

3.問題点:「夜中にとても静な時に」の固有的の表現もあるのでしょうか。「インターネットをする」は日常で使うのでしょうか。「ふっと」と「驚かされた」はここに正しいのでしょうか。

夜中にとても静な時に、一人でインターネットをしている。あるページを開いてみたら、音楽がふっと流れてしまって、本当に驚かされた。

 1と2は会話する時に使いたい文ですが、3は文章を書く時に書きたいのです。日本語を何年間も勉強していますが、まだまだ文章がうまく書けません。質問文の中で不自然な表現がありましたら、それも併せて指摘していただければ助かります。以上、宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2004-11-08 17:52:47

QNo.1075479

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

【1】
正しい表現です。ただ、その場の話題が干支だとわかっていれば、ですが。
例えば、初対面で挨拶を交わして、「○○さんはなにどしですか」とくれば、「えっ、干支ですか?」と訊きかえしてしまう人も結構いるでしょう。「なにどし」と聞かれたら干支しかないのですが。「なにどし生まれ」だと確実で安心です。一方、
「来年はいのししだよね」
「今年もあと二ヶ月きっちゃったね、早かった……」
「ところで、田中さんはなにどしですか」
と、干支が既に場の話題にあがっているようなら、「なにどし」だけでも十分です。

【2】
そんなぶつぶつと単調に読まないで、お経じゃないんだから。もっとメリハリつけて、元気よくいきましょう。

(#6さんの文に近いです。個人的には、メリハリは抜かせないキーワードかな。)

【3】
「夜中にとても静な時に」を一言で済ますなら「夜更けに、」ですね。昔は、深夜は静かなものと決まっていたかも知れませんが、今の時代だと「静かな」という説明は省けないかもしれません。「しんと静まり返った夜中に」「ひっそりとした夜中に」とかでしょうか。いかめしくいくなら「深々とした夜半」とか(インターネット時代らしくないけど)。
「インターネットをする」は日常に使う表現です。
「ふっと」は体感を表現する場合が多いようで、「ふっと耳に聞こえた」をイメージします。「音楽が、ふっと流れた」は×という訳ではないですが、「ふいに」流れたの間違いじゃないかと思わなくもないです。
「驚かされた」は問題ありません。

---

> 質問文の中で不自然な表現がありましたら

・問題点
「~でしょうか。」という文末の「問題点:」が並んでいる点に不自然さを感じました。問題点というより疑問点が近いと思います。問題点は、解決されるべき点であり、その点は未だ抽出されていないか、されていれば、障害内容そのものであるべきです。3箇所の「問題点:」は無い方がよいでしょう。

・生き生きしている
生き生き「と」しているです。

・もしぴったりする擬態語も教えていただければとても嬉しいです
「もし~なら、~だ」を、「もし教えてくれたら嬉しい」と当てて使われたのだと思いますが、「擬態語も」の「も」と合わさって、どうも変です。
「もしぴったりする擬態語もあれば、それも教えていただければとても嬉しいです」

・それも教えていただければとても嬉しいです
細かい事なので、今はまだ話半分に聞いておいて下さい。「いただければ」というかしこまった表現と、「とても嬉しい」という少しくだけた表現が同一の文に並ぶことは、決して間違った文にはなりませんが、アンバランスさのある文になります。「~していただければ幸いです」「~していただければ大変嬉しく思います」などがお決まりのフレーズです。(個人的には、このような場ではアンバランスとか気にする必要はないと思っていますが、awayuki_chさんは質問文も語学習得の機会にされていらっしゃるようですので触れましたが、私自身も自信のない、敬語がらみの難しいレベルですので、あまり気にしないでください)

・固有的の表現
常套句ではなく、どんぴしゃな一語ということですね。文脈からおよそわかりますが、言い換え可能な言葉探しのご質問にあたっては、望む方向性を詳しく述べてもらえると助かります。一語であることを望むのか、慣用表現を求めているのか、とか。「固有的の表現」というのは、awayuki_chさん固有の表現になってます。

・書く時に書きたいのです
書く時に「使いたい」のですと前にあわせれば普通です。(typoでしたら失礼)
これは「1と2は口語、3は文語です」と簡潔にコメントできます。

投稿日時 - 2004-11-09 00:18:38

お礼

 いつもお世話になっております。
 ご丁寧に教えていただき誠にありがとうございました。
 夜中のほかの表現、ふっとの使い方、質問文中のアンバランスさ、いろいろ教えていただき本当にありがたく存じます。大変いい勉強になりました。非常に嬉しく思います。本当にありがとうございました。
 質問文も語学習得のよい機会と思っております。これからも引き続き宜しくお願い致します。少し「あれ?」という感じの文があれば、それもご指摘していただければ大変嬉しく思います。

投稿日時 - 2004-11-11 12:05:26

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回答(16)

ANo.16

#11で回答しましたBK2Satです。

ドラマの中のことだったんですか。私は、awayuki_chさんが誰かにアドバイスする場合を想定して回答したので、ちょっとずれてましたね。

以下に、質問文を手直ししてみました。
――――――――――――――――――――――――
 先日、母国語のドラマを見たときに、教室で授業中のシーンがありました。学生たちが教科書を読んでいるのですが、声には抑揚がなく元気もなさそうに文章を読んでいます。それに対して先生が、
「○○○○○○○○○○○○○○○○○」
と怒っているのですが、これを日本語に直すとしたら、どのようになるでしょうか?先生は40代後半のちょっと厳しい男性で、生徒は中学生です。

 また、抑揚がなく元気もなさそうに文章を読んでいることを表す適当な擬態語などがあれば、それも教えていただければとても嬉しいです。
――――――――――――――――――――――――
と、こんな感じでしょうか?文中の「○○…」のところには母国語または英語でその台詞を入れて、この【教育>国語】のカテゴリーでなくて【教育>外国語】または【教育>英語】のカテゴリーで尋ねるといいかもしれませんよ。「先生は先生は40代後半のちょっと厳しい男性で、生徒は中学生です。」と書いたのは、例です。#15の方が色んなタイプの先生を想定して書いてくだすってますが、どんな先生が誰に対して言うのかという状況がはっきりしないと台詞も考えにくいので、このように詳しいコメントをつけると良い回答をもらいやすいと思いますよ。

ついでですが、「豊富的」というのも標準の日本語にはありません。
「豊富的な表現で表す」→「豊かな日本語で表す」
「○○的な表現」というのはあってます。
   例:個性的な表現,否定的な表現,一般的な表現

投稿日時 - 2004-11-11 22:20:44

補足

皆様

 短い時間内で、たくさん貴重なアドバイスをいただきまして、大変あり難く存じます。皆様に心よりご感謝致します。私には本当に大変いい勉強になりました。ご回答いただいた皆様に全員ポイントを加えさせていただきたいのですが、システムに限り、二人様にしかポイントお返しさせていただくことが出来ません。大変困っております。本当に申し訳ございません。ご回答いただいた皆様に、お礼の気持ちを申し上げます。これからも宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2004-11-11 23:42:19

お礼

 再びありがとうございました。
 わざわざ補足内容を添削してくださって、心より感謝致します。大変いい勉強になりました。これから質問する時に、どのような場面で使う言葉なのか、気をつけます。本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2004-11-11 23:23:49

ANo.15

こんにちは!

・2番の問題について

先生が生徒に怒っているセリフをawayukiさんが日本語に翻訳してみたのですね。なるほど。
言葉はそのまま生かして、日本のドラマだったら、と想像してみました。

「それじゃあ、お経を唱えているみたいよ。もっと抑揚をつけて元気良く読んで!」(若い女の先生)
「お経を読んでいるみたいね…。もっと、しっかり・はっきり・元気良く!」(元気な女の先生・標語っぽく)
「お経を唱えているような読み方ですね。もっと抑揚をつけて元気に読んでみてください。」(丁寧な口調の先生・男でも女でも可)
「それじゃ、まるでお経だよ。もっと抑揚をつけて大きな声で読んでごらん。」(男の先生・優しい感じ)
「お経を唱えてるんじゃないんだぞ!もっとハッキリ、大きな声で読みなさい!」(男の先生・やや厳しい感じ)


・「ネーティブ」について

他の方が指摘されていましたが、私も以前から実は少し気になっていました。
「ネイティブ」または「ネイティヴ」の方が自然に感じます。ただ、時代によって外来語の書き方は変化するので、これから変わるかもしれません。


・「問題点もきちんと書きました」という表現について

ご存知のように、日本人は謙虚を良しとする傾向があります。この表現は少し強い感じを受けます。

「問題点も書いてみました」
「どこが知りたいポイントなのかも書かせていただきました」
など、まわりくどい言い方が好まれると思います。

・「生き生きしている」という表現について

「生き生きした日本語」と使いますし、いい表現だと思います。
ただ、awayukiさんの質問の内容が、たまたま「生き生きしていない様子を、生き生きした日本語で表現したい」という内容だったため、伝わりにくかったんですね。
(ことばって、おもしろいですね。)

正確にいうと
「生き生きしていない様子を怒っている人の言葉を、生き生きした日本語で表現したい」ということですから、
「~様子をとがめるセリフを、生き生きした日本語で表現したい」
とすればわかりやすかったと思います。

投稿日時 - 2004-11-11 14:37:42

お礼

 いつもお世話になっております。
 早速のお返事ありがとうございました。2について、よく理解できました。
 「問題点」云々のことは削除される恐れがありますので、わざとつけたのです。やはり偉そうに見えますね。本当に申し訳ありませんでした。777maru777さんのおっしゃったとおりに訂正いたします。

投稿日時 - 2004-11-11 23:12:32

ANo.14

 1についてちょっとだけ。今の若い人は「イノシシ年です」という言い方に抵抗がないようですが、これはほんとうは「イ年」というのが正しいのです。十二支の読みかたは、ね・うし・とら・う・たつ・み・うま・ひつじ・さる・とり・いぬ・い。すべて古い時代の動物の呼びかたで、たしかに、ねずみ・うし・とら・うさぎ・りゅう・へび・うま・ひつじ・さる・にわとり・いぬ・いのしし、としても意味は通じますが、「何々年」というときは古風な言い方のほうを使うのがほんとうはただしい。
 イノシシはもともと、イだけで猪といういう意味になるのです。シシは動物とか、獣、肉、という意味。猪の肉(猪という獣)だからイノシシというようになったのです。

投稿日時 - 2004-11-11 12:10:58

お礼

 いつもお世話になっております。
 もともと、イだけで猪といういう意味なんですね。大変いい勉強になりました。本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2004-11-11 14:19:14

ANo.13

1番目に回答したsabo-tenです。

2.は擬態語で、とのことですが、他の方も書かれているように
ボソボソ
あるいは
モソモソ
が一番近いと思います。
この擬態語だけだと疲れているのか面倒くさいのかの区別はつきませんが。

質問とはちょっと違いますが、抑揚をつけない読み方を「棒読み」といいます。

投稿日時 - 2004-11-11 01:00:54

お礼

 再びありがとうございました。sabo-tenさんのIDからなだいなださんの「家族旅行」という著作に言及した素敵なサボテン公園のことをふっと思い出しました。
 2についての擬態語ありがとうございました。抑揚をつけない特徴に相応しい擬態語は「ボソボソ」と「モソモソ」が一番近いですね。二番目の特徴、元気不足、含まなくても構いません。
 「棒読み」という単語は知りませんでした。抑揚をつけない読み方のことですね。
 本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2004-11-11 14:13:12

ANo.12

1.既に出ている答えで十分ですね。

2.例を書いてみます。「声に抑揚がなくて、だらだらと聞こえてしまいますよ。まるでお経を聞いているみたいです。もっとメリハリをつけて、元気に読んでください」などですね。「だらだらと」は、気力や覇気がなく、気持ちのこもっていない行動に対して使います。ほかに、「のっぺりと」は抑揚や凹凸がないものを表します。

3.夜中に限りませんが、物音がしない様子を「しいんと」という擬態語で表現します。「夜中、しいんと静まり返った中で、一人でインターネットをしていた」のようにです。「ネットをうろうろしていた」などというと、ウェブ上を徘徊している感じが出ます。

それから、音に驚いたときに使うには、「ふっと」は的外れに感じました。「急に音楽が鳴りはじめてしまい、本当に驚いた」が一般的な表現です。「急に」は「突然」「いきなり」「唐突に」などでも同じように使えます。

「ふっと」や「ふと」は大抵「思い出す」「思い付く」「頭をよぎる」のように、思いがけず現れた記憶や想像とつながる言葉です。「あ、そうか」という感じのときで、ご質問の例のように「うわっ、びっくりした!」というときには、そぐわない言い方です。

投稿日時 - 2004-11-09 16:24:21

お礼

 いつもお世話になっております。
 いつもたくさん新鮮感に感じられる表現を教えていただき本当にありがとうございました。大変嬉しく思います。
 「だらだら」、「のっぺりと」、「しいんと」、「うろうろ」などは全部覚えておきます。「ふっと」の使い方もよく理解できました。
 大変いい勉強になりました。本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2004-11-11 13:49:23

ANo.11

1について=>他の方が既にたくさん回答なさっているので省略します。

2について=>awayuki_chさんの意図がわかりにくいんですが、
   声をあげたり下げたりもなく、その上、元気もなさそうに文章を読んでいる
   人に対して、生き生きしている日本語で話すようにうながしたい
と言うことでしょうか?これは誰にどういう口調で言うのかによってずいぶん違いがあります。「~なんて止めてください」という言い方はかなりきついような感じを受けるので、この部分は抜いてしまったらどうでしょう?アドバイスするなら、「もっと元気に読んでみようよ。」とか、「ここのところで、何か楽しかった事を思い浮かべながら読んで見たら、もっと感じが出るんじゃないかな。」など、具体的にどうすればプラスになるか(つまり、読み方が良くなるか)を述べるといいと思います。

「もしぴったりする擬態語も教えていただければ」というのは、何にぴったりする擬態語を希望していらっしゃるんでしょうか?

3について=>多くの方が回答なさっているので、気になるところだけ書きます。
◆「夜中にとても静な時に」→「静かな夜に」または「夜更けに」または「深夜」
 どの場合でも、「に」があってもなくても使えます。
◆「ふっと」→誤りではないと思いますが、一般的ではないかもしれません。違和感を感じる人もいらっしゃるでしょう。ただ、「ふっと」という語感を大切にして、awayuki_chさんがこの表現を選ぶというなら、それはそれで良いと思います。
◆「流れてしまって」→「流れて」と書くのが普通です。「流れてしまって」と書くと、「そうするまいと思っていたのに結果的にしてしまった」という意図が含まれているように感じます。この状況では、音楽を流さないように注意していたわけではないと思いますので、「流れて」とあっさり表現するのが一般的でしょう。

質問文について=>
◆[1.問題点:]→番号だけでいいです。あえてつけるなら、[質問1]とか。
◆[固有的の]→「○○的」+「の」という使い方はしません。話し言葉の中には出てくることもあるでしょうし意味は通じますが、正しくは、「○○的な」「○○的に」「○○的だ」など、形容動詞の語尾をつけます。
◆[固有的の]→一般的な語は「固有の」ですね。「固有的」と言う語はありません。ただ、名詞に的をつけて自前の語を作ることは可能ですので、みなさん、そのあたりからちゃんと意味を理解して回答なさってますよね。
◆[ここに正しい]→[この場合正しい]
◆[1と2は会話する時に使いたい文ですが、3は文章を書く時に書きたいのです。]→[1と2は会話する時に、3は書く時に使いたい文章です。]

えらそうにたくさん書きましたが、私はよその言語をawayuki_chさんのようには読み書きできません。いくばくかでもご参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2004-11-09 04:05:46

補足

>「もしぴったりする擬態語も教えていただければ」というのは、何にぴったりする擬態語を希望していらっしゃるんでしょうか?

 先日、母国語のドラマを見たときに、教室で授業中のシーンを見ました。学生たちは2でお書きしたのような様子で教科書の中の文を読んでいました。私が書いたのはそのときドラマの中で流された先生の怒ったセリフです。当時に、もしこれは日本の教室の中のシーンだとすると、日本人の先生はどのように学生に同じような意味を表したのか、とちょっと連想しました。先生が怒っていたので、私は2の中であえてきつい言い方「なんてやめてください」を使ったのです。質問の意図が理解しにくくて、本当に申し訳ありませんでした。

>声をあげたり下げたりもなく、その上、元気もなさそうに文章を読んでいる
   人に対して、生き生きしている日本語で話すようにうながしたい
と言うことでしょうか?

 おっしゃった通りで、こんな意味を表したいと思います。「生き生きとしている」という表現自体が正しいかどうか、まだ自信はありません。申し上げたいのは単なる「やめなさい」などの直接の表現より、ほかに豊富的な表現で表すのも可能でしょうか。ということです。それで、擬態語を使いたいという考え方が出来たのです。実は、擬態語に限らなくても宜しいです。「経文を唱えるように」も生き生きとしている日本語だと思います。

投稿日時 - 2004-11-11 12:53:21

お礼

 早速のお返事ありがとうございました。
 「しまった」の使い方についてこれから気をつけます。
 「もっと元気に読んでみようよ。」や「ここのところで、何か楽しかった事を思い浮かべながら読んで見たら、もっと感じが出るんじゃないかな。」などはなかなかいい文だと思います。やさしい先生に見えます。
 大変いい勉強になりました。本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2004-11-11 13:20:59

ANo.10

3に関してのみの回答です。
この場合に「ふっと」はあまり使わないと思います。
「音楽が流れてしまった」ことに対しては「急に」「いきなり」「突然」などがいいでしょう。
「ふっと」という言葉は逆に「ふっと消えてしまった」というような表現で使う気がします。

「ネーティブ」は外来語なのでいろいろな表記の仕方がありますが「ネイティヴ」と書くのが一番いいかもしれません。

投稿日時 - 2004-11-09 01:06:10

お礼

 いつもお世話になっております。
 早速のお返事ありがとうございました。「ふっと」と「ネイティブ」の件は大変いい勉強になりました。本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2004-11-11 12:11:12

ANo.8

1.他の方が言っているように
「何年生まれですか」
「干支(正確には十二支ですが、使わない)は何ですか」
でいいと思います。
2.「口の中でボソボソ言うのはやめてください。もっとはっきりと、大きな声で読んでください」でどうでしょうか。
3.「すべてが寝静まった夜、一人インターネットをしている。あるページを開くと突然音楽が流れはじめ、非常に驚かされた」

文章の勉強をするなら、最初は短文をつなげていくといいですよ。

投稿日時 - 2004-11-08 18:44:58

お礼

 いつもお世話になっております。
 早速のご返事ありがとうございました。とても簡潔で、役立ちました。
 文章の勉強をしております。最初はやはり短文をつなげた方がいいですね。大変貴重なアドバイスをいただきました。本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2004-11-11 11:08:23

ANo.7

全く自信がありませんが、回答させていただきます。

1.「なにどし」「いのししどし」は正しいと思います。
「いのししどし」は干支の12番目ですね?(日本以外では「ぶた」だと聞いたことがあります)
ですので、
―田中さん、なにどし?(疑問文なので語尾を上げます)
―いのしし。
目上の人にでしたら、ご質問とおりでいいと思います。
あえて言うなら、
―田中さん(は)、なにどしですか?
―いのしし(どし)です。
()の言葉は省略してもかまいません。十分通じます。

2.はすみません、質問の意味が理解できません。
>・・・元気もなさそうに文章を読んでいる様子を生き生きしている日本語で・・・
という表現はしないと思います(専門家ではないのでわかりませんが)
「生き生き」は「元気いっぱい」とか「はつらつ」とか、そういったイメージがあります。
文章に関しては、
「お経を唱えるように文章を読むのはやめて(ください)。抑揚つけてと読んで(ください)。」
が妥当だと思います。

3.について
「夜中にとても静な時に」の固有的な表現は思いつきませんが、「とても静かな夜」でOKだと思います。
「インターネットをする」は日常使われると思います。
「あるページを開いてみたら」は「あるページをクリックしたら」でもいいと思います。
「ふっと」も「驚かされた」も正しいとは思いますが、この文章では「ふっと」→「いきなり」または「突然」、「驚かされた」→「驚いた」「びっくりした」の方がいいと思います。(多分、人それぞれだと思いますが)
ですので、私的には
「とても静かな夜(に)、(一人で)インターネットをした。あるページをクリックしたら、突然音楽が流れてきて驚いた」(括弧()内は省略しても可能だと思います)
または
「とても静かな夜、インターネットをしていたら、突然音楽が流れてきて驚いた。」
がいいと思います。

日本人でもなかなかうまく文章の書ける人はいません(私もそうです)。正しい日本語を使っている人も少なくなっていると聞いています。
勉強がんばってください。

投稿日時 - 2004-11-08 18:43:00

お礼

 早速のお返事ありがとうございました。
 以前、日本語の先生は強調したことがあります。日本では、干支を言う時に「ぶた」ではなく、「いのしし」です。とても印象深くて、ずっと覚えています。2の質問の意図が理解しにくくて、申し訳ありませんでした。NO2の方の補足欄で補足させていただきました。「あるページをクリックしたら」はなかなかいい表現だと思います。覚えておきます。equyooさんはとても謙遜だと思います。応援してくださって、ありがとうございました。頑張ります!

投稿日時 - 2004-11-11 10:59:02

ANo.6

1.は既に十分な回答が得られていると思います。

2.例文は、意味は通じますがちょっと硬い表現かも知れません。
-経文を唱えるように文章を読むのはやめてください。もっと元気よく、抑揚を付けて読んでください。-
くらいの方が良いと思います。あるいはもっと簡略に、
-お経を読んでるんじゃないんだから、もっと力強く、読み方にメリハリを付けてください。-
でもほぼ同じ意味になると思います。

3.固有の表現というのは特にないと思いますが、そういう時間帯を表すのに"丑三つ時(うしみつどき)"という言葉があります。
古い言い回しですが、怖さを表現するという意味では今でも通用するのではないでしょうか。

-静まりかえった丑三つ時、一人でインターネットをしていた。あるページを開くと突然音楽が鳴り響き、思わずギョッとしてしまった。-
ちょっと古くささを感じるので、
-しんと静まった夜中過ぎに、…(以下同文)-
くらいの方が良いかも知れませんね。

それから、
> 「夜中にとても静な時に」の固有的の表現もあるのでしょうか。「インターネットをする」は日常で使うのでしょうか。「ふっと」と「驚かされた」はここに正しいのでしょうか。
ここはちょっと表現のおかしな所があります。
"「夜中とても静かな時に」の固有的な表現はあるでしょうか。「インターネットをする」は日常で使うのでしょうか。「ふっと」と「驚かされた」はこんな使い方で正しいでしょうか。"と書いた方がより自然だと思います。

投稿日時 - 2004-11-08 18:42:41

お礼

 早速のご返事とご添削ありがとうございました。
 私も2の方が自分の表現が硬いと感じますが、なかなかうまく書けませんでした。大変いい勉強になりました。本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2004-11-11 10:43:44

ANo.5

 こんばんは。

1 間違いではありませんが、
 ・田中さんはなにどし生まれですか。(「生まれ」を入れた方がいいと思います。)
 ・私はいのしし年です。
 の方がいいかもしれませんね。

2 これでどうでしょうか → 「お経を唱えるような文章の読みかたですね。もっと声の抑揚をつけて、元気に読んで下さい。」(二回、命令口調になっていますので、一行目の語尾の命令はいらないと思います。)

3 これでどうでしょうか → 「夜の静な時に、一人でインターネットをしている。あるページを開いてみたら、音楽が流れて、本当に驚かされた。」(この文章では、「ふっと」と「驚かされた」を同時に使うのは会わないと思います。)

投稿日時 - 2004-11-08 18:18:51

お礼

 いつもお世話になっております。
 早速のご返事とご添削ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-11-11 10:35:26

ANo.4

こんばんは
1)これはもう少し言葉を付け加えたほうが分かりやすいです。そのままの問いでは、答えられない可能性があります。
-----
例)
 Q.田中さんの干支は何ですか?
 A.私の干支はイノシシです。

 Q.田中さんは何ドシ生まれですか?
 A.私の猪年生まれです。
-----

2)この問題は少し難しいですが、以下のような文章を考えました。
-----
文章を見たままブツブツ話すのはやめてください。まるでロボットが喋っているのか、お経を読んでいるように聞こえます。声を張って、ハキハキと話してください。
-----

3)「夜中にとても静な時に」と言う表現は使用しません。「夜中の静かな時間」や「夜中の静まった時間」が良いと思います。擬音語を使う場合は「夜中のシーンとした時間に」です。
「インターネットをする」は日本語でも使います。
「ふっと」と「驚かされた」も、間違いではありません。
-----
夜中のシーンとした時間に一人でインターネットをしていると、あるページで急に音がフッと鳴り、とても驚かされました。
-----

頑張ってくださいね

投稿日時 - 2004-11-08 18:10:30

補足

>Q.田中さんは何ドシ生まれですか?A.私の猪年生まれです。

 Aの答えのところは「私は猪年生まれです。」の入力間違いなんでしょうね。

投稿日時 - 2004-11-11 10:47:12

お礼

 早速のお返事ありがとうございました。
 「ブツブツ」、「お経を読んでいるように聞こえる」、「声を張って、ハキハキと話す」などの新しい口語表現が習得できて、とても嬉しいです。「夜中のシーンとした時間に」も大変いい勉強になりました。本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2004-11-11 10:32:03

ANo.3

1.正しいです。とくに女性にいきなり年齢を尋ねるのは礼儀に反するので、干支を聞くことで、年齢を推測できます。

2.「経文を唱える」というのは、話し言葉では、あまり使いませんね。元気が無いことを注意する、ということなら「お通夜じゃないんだから、もっと明るく!」とか、「口の中でモゴモゴ言ってないで」


3.「家族が寝静まった頃(ねしずまったころ)」、という表現はいかがでしょうか? 単語ひとつであらわすと「夜中(よなか)」です。

「草木も眠る丑三つ時(くさきもねむる、うしみつどき)」という表現があります。「丑の刻」というのは、江戸時代までの時刻の表し方で、十二支で時刻を呼びました。ね(ねずみ)丑(うし)で2時間ずつなので、今の午前2時から4時くらいの皆が寝静まった時刻、ということを表します。現代ではほとんど使いません。
講談という芸能で、講釈師が物語を語るときに、ときどき出てきます。

「インターネットをしている」でいいと思います。「ネットサーフィンする」という言葉もありますが、最近はあまり使いません。もっと縮めて「ネットしている」でもいいでしょう。
また「ふっと」というよりは、「いきなり」または「突然」というほうが、びっくりする感じがします。

【例】「家族がしんと寝静まった頃、一人、部屋でネットをしていた。あるページを開いたら、いきなり音楽が流れてドキッとした」

投稿日時 - 2004-11-08 18:10:19

お礼

 いつもお世話になっております。
 早速のご返事とご添削ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-11-11 02:07:07

ANo.2

1.問題点:「なにどし」、「いのししどし」は正しい表現でしょうか。

基本的にOKです。
-田中さんの干支(えと)は何ですか。
でも、いいと思います。

2.問題点:声をあげたり下げたりもなく、その上、元気もなさそうに文章を読んでいる様子を生き生きしている日本語で話したいのです。もしぴったりする擬態語も教えていただければとても嬉しいです。

何を聞いているのか解りません。この問題文の見直しが必要です。

3.問題点:「夜中にとても静な時に」の固有的の表現もあるのでしょうか。

正しくは、「固有的な表現はありますか。」かな。

>夜中にとても静な時に、一人でインターネットをしている。あるページを開いてみたら、音楽がふっと流れてしまって、本当に驚かされた。

まず、インターネットをして「いた」(過去形)。という様に時間の統一が必要。

「驚かされた」はOK。

「ふっと」はOKだが、無理やり擬音語を使わなくてもいいような。
「音楽がふっと」を「突然音楽が」に変えても自然かな。

投稿日時 - 2004-11-08 18:08:59

補足

 2は理解しにくくて、申し訳ありませんでした。もう一度お書きします。
 問題点:とてもつまらない文章を読んでいます。あまりにも興味を持たずに、声の調子はほぼ同じで、あげたり下げたりもありません。まるでお寺の中の坊主が経文を唱えるように読んでいます。坊主は経文を唱える時に、声には抑揚をつけませんね。抑揚をつけないだけではなく、声には疲れそうで、元気不足です。このような状態を擬態語が入っている日本語で話したいのです。
 今回、うまく伝えたのでしょうか。

投稿日時 - 2004-11-10 19:52:56

お礼

 1と3についてありがとうございました。2について補足させていただきます。

投稿日時 - 2004-11-10 19:52:41

ANo.1

1.
それぞれ、「どし」の後に「生まれ」がついたほうが分かりやすいです。
-田中さんはなにどし生まれですか。
-私はいのししどし生まれです。

あるいは、質問分をすっかり替えて

-田中さんは干支は何ですか
-いのしし(どし)です

というのもアリです。


2.
経文を唱えているみたいですよ。声に抑揚をつけてください。それから、元気も出してください。

あるいは

経文を唱えるように文章を読むなんて止めてください。声に抑揚をつけてください。それから、元気も出してください。

でしょうか。
~なんてやめてください、の前には進行形の文章はあまり付かないと思います。

3.
インターネットをする、は日常使う言葉です。
驚かされるときに「ふっと」はあまり使いません。

急に音楽が流れて、本当に驚かされた。
または
急に音楽が流れて、本当に驚いた。

というのが自然かと思います。

投稿日時 - 2004-11-08 18:03:01

お礼

 早速のお返事ありがとうございました。大変いい勉強になりました。

投稿日時 - 2004-11-10 19:35:57

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