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解決済みの質問

髪がきしむシャンプーときしまないシャンプーどっちがいいの?また、きしむってどういう現象?

今いろいろなシャンプーを試しています。
割と高価なものを試しているんですが、洗い流すときに多少きしむシャンプーって髪に悪いんでしょうか?
反対にきしまないシャンプーの方は、泡立ちがよくて摩擦が少ないのはいいんですが、頭皮がぬるつくかんじがして、抜け毛も比較的多くてよくないような気がします。
多少きしんでも、ルベルコスメティックスナチュラルヘアソープのようなあまり強い合成シャンプーじゃないもののほうがいいんでしょうか?また、きしむってどういう事が髪に起きてるんでしょう?

投稿日時 - 2004-11-01 18:12:15

QNo.1065611

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

gakushanekoさんは理容だからじゃないでしょうか?
傷んでもすぐカットしてしまう髪の短い男性とカラーを繰り返している髪の長い女性では髪の具合が違いますから。どうでしょう?女性の長い髪をあまり洗浄力の強いシャンプーで洗いますともつれたりしますから。僕も実家(理容院)で髪を洗うともつれます。僕の美容院はシャンプーは髪質やお客様に合わせて使い分けています。せっけんシャンプーももちろん置いてます。あくまで髪質にあわせてです。普通はパーマやカラーするとアルカリに傾きやすいですし、ヘアマニキュアが剥げたり、カラーリングの色落ちが早くなったりしますから美容師はアルカリを嫌いますよ。洗浄力の弱いアミノ酸系シャンプーや弱酸性シャンプーやトリートメントを進めたりするわけです。ナチュラルヘアソープは酸性せっけん系シャンプーだった思うのですが。。残念ながらルベルは昔のことなのであまり詳しくないので。。。

最近の女性の方もアトピーやアレルギーの方が増えてきてますので難しいところがあるのです。
僕も軽いアトピーですがせっけんの脱脂力と刺激がダメです。高級無添加シャンプーで植物性の天然素材もいくつか試しましたがローズマリーやなんだっけ?
ちょっとずいぶん前なので忘れました。そういう類も肌に合いませんでした。何が合って何が合わないかはアトピーやアレルギーの人には難しいのです。アレルギーは何に反応してるかです。もちろんアトピーのひどいお客さんの中にはせっけんシャンプーを愛用している方もいます。

合成界面活性剤といってもピンきりですから。
安全なもの危険なものまとめて全部否定してせっけんに走る人もいますから。そのほうが簡単ですよね。
でもその割には化粧もするし毛染めもする(笑)にわか無添加ブームがどうも苦手でしてね。合成シャンプーと言う表現好きじゃないですね。
化粧品の多くは合成界面活性剤から作られています。
水と油を混ぜるものが界面活性剤です。その乳化作用を利用してマーガリン、バター、マヨネーズ、アイスクリーム。。。。作られてます。
マヨネーズの話はgakushanekoさんがよくされています。

★1000円以下のシャンプーはすべて石油系(またはヤシ油)から作られたと思って良いでしょう。
市販の一般メーカーはどうしても製造コストを最優先に考えるので、石油を原料とした界面活性剤に頼ってしまっているのが現状です。
★美容室では脱脂力の強さとそれを補う混ぜ物の多さで市販のシャンプーはいけないよ・・・って話になるのです。
別に健康毛を自負するならシャンプーは問わないですがが、女性は傷んでる人のほうが多いですから難しいですね。高価なシャンプーでもきしむタイプときしまないしっとりするタイプがあったりします。泡立ちときしみはメーカーや製品によって変わってきます。。どちらかというとシャンプーのコンセプトによります。保湿成分はトリートメントに任せるといった意味できしむ(あえて手触りをよくする成分なし)シャンプー作っているところもあります。きしむシャンプーを愛用するかきしまないシャンプーを愛用するかは髪質にもよるんじゃないでしょうか?妻(美容師)は昔のクレーデatシャンプーのような多少きしむぐらいのシャンプーが好きです。健康毛とダメージ毛でシャンプーが違いますし、硬毛の方と軟毛の方でシャンプーの好みが違いますし。。

★ルベルのSWが合うならそれでいいと思います。きしみが気になるならきしまないシャンプー選べばいいと思います。ルベルじゃなくてもナカノとかアリミノ、ミルボン、ウェラ、ロレアル、シルエター、コタ・・・とか美容室専売品でいろいろいいシャンプーありますから。imimim79さんの担当の美容師に相談してもらったほうが良いです。アトピー用も扱っている美容室もあります。実はお客さま同士の口コミは実は一番困るのです。美容室のシャンプーは汎用性の高い市販のものと違って専門性が高いのです。髪質は一人一人違いますから、誰それには合うけど誰それには合わないってことが多いのです。
★市販のシャンプーははっきりいってあまりオススメしませんね。でもお客様一人一人、懐具合がありますから強く言えない部分もあるのです。

あまり答えになっていなくてすみません。
ご参考までに。

投稿日時 - 2004-11-04 21:23:55

お礼

長文ありがとうございます。
ルベルはあんなに高評価にも関わらず、美容師さんの目からみるとそれほど・・・だったりするんですね。
でも私には今のところはルベルはあってるようです。
石鹸系にもかかわらず、シャンプーだけでもとりあえずきしみませんし。ウェラさんのクリニケアは洗浄力はありそうでしたが、きしみには致命的でしたから・・・。

しばらくはルベルを使って様子みてみようと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-11-06 08:08:49

ANo.5

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回答(5)

ANo.4

う~ん,flavas2さんは,脱脂力が問題だと書かれていますが,私はそうは思いません。
というのも,私は,私自身もそうですが,お客様に対しても,シャンプー剤は,脱脂力しかないと言っていいほど脱脂力が強いものを使用しています。
しかし,どういうわけか,すすぎのとき,髪の毛がきしむことはありません。

私の知識が正しいのであれば,きしむ原因はpHにあります。
髪の毛は弱酸性ですが,もし,シャンプー剤が強いアルカリ性のものであれば,キューティクルが開いてしまい,すすぎのとき,髪の毛がきしむようになってしまいます。
そのため,キューティクル同士が摩擦を起こし,キューティクルの破損につながる可能性が出てくるのです。
これを避けるために,弱酸性の石油系シャンプー剤が開発されたと聞いています。

確かに,flavas2さんが書かれたように,最近の石油系シャンプー剤には,多くの添加剤や指定成分が入るようになってきました。
しかし,これらのものが問題を起こすのは,皮膚内部に浸透してからの話です。
皮膚には,角質というたいへん優れた防御機能があり,炎症などを患ったり,爪などで傷つけない限り,まず,それらの成分が皮膚内部に浸透することは,希であると言えるでしょう。
また,もし,浸透してしまったとしても,一定以上の濃度にならない限り,問題は発現することはないのです。

シャンプー剤を使用する上で,一番,気をつけなければならないのは,界面活性剤です。
これは,界面活性剤が,一定以上の濃度で頭皮に残留していますと,角質をめくってしまうからなのです。
また,界面活性剤は,一定以上の濃度で髪の毛に付着したままになってしまいますと,キューティクルを開いてしまいます。
界面活性剤は,洗浄成分ですので,もちろん,脱脂力はあります。
脱脂力があるということは,脱水力もあるわけで,そのため,キューティクルが開いたり,角質がめくれたりするのですが,これらの現象は,頭皮や髪の毛を乾燥したあとに,徐々に現れてくると考えています。

「頭皮がぬるつくかんじがして、抜け毛も比較的多くてよくないような気がします」というのは,これは,シャンプー剤の使用量と使用方法を間違っている上に,すすぎ不足をしているためだと考えられます。

とりあえず,シャンプーする際のポイントを挙げておきますので,imimim79さん自身のシャンプー方法をチェックしてみてください。

1.
シャンプー剤を使用する前には,充分,シャワーを使用して,頭皮と髪の毛をすすぎ洗いする。

2.
シャンプー剤の用量と用法についてのポイントを書きます。ただし,ロングヘアの人や,逆にかなりのショートヘアの人では,多少,シャンプー剤の量を調節してください。
2-1
石油系シャンプー剤の場合,500円玉程度の量(ポンプ式ボトル入りシャンプー剤の場合,ポンプ1回押しの量)を手に取り,必ず,5~6滴程度の水分を加えてよく馴染ませ,両手で充分泡立たせてから,その泡を頭皮全体と髪の毛全体に移し,シャンプーする。
2-2
石鹸や固形シャンプー剤の場合,両手を充分濡らし,軽く擦るようにして泡立たせ,その泡を頭皮全体と髪の毛全体に移し,シャンプーする。
2-3
石鹸シャンプー剤や半固形シャンプー剤の場合,説明書どおり,予め,水やお湯に溶かし,片手の手のひら一杯分を手に取ったら,両手で充分泡立たせてから,その泡を頭皮全体と髪の毛全体に移し,シャンプーする。

3.
シャンプー中に限ったことではありませんが,頭皮に爪を絶対にあたらないようにする。

4.
2で説明したシャンプー剤の量の場合で,頭皮を中心に2~3分間すすぎ洗いをする。ただし,髪の毛が長い場合は,髪の毛をすすぐ時間を,これに加えること。

投稿日時 - 2004-11-04 03:00:29

お礼

gakushanekoさんの回答を何度か拝見してるうちに私も大分髪をいたわるようになりました。結果、自分でも驚く程に変わりました。
ありがとうございます。
やっぱりきしむって反応がでた場合は使用を中止したほうがよさそうですね。気をつけます。長文ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-11-06 08:01:25

ANo.3

美容師です。
きしむきしまないといってもシャンプーの成分によって違います。また脱脂力が強くて髪がきしんでる場合もありますしし酸性シャンプーのように収斂してきしんでる状態もあります。

石油系シャンプーとか通常のせっけん系シャンプーは
一般論で言うと脱脂力が強いので髪を傷める場合もあります。

かといって市販のシャンプーのほとんどが、原価が安い石油系シャンプーで脱脂力の強く、それを補うためシリコンや樹脂などの手ざわりを良くするあまりよくない成分(これが頭皮に詰まる)が配合されています。

石油系の界面活性剤が頭皮に残りやすくまた多くの添加剤、指定成分がフケ、カユミ、アレルギーの元になったりします。そこで天然素材、無添加を謳ったせっけんシャンプーが出てくるのですがそれも比較的極端な話になります。

そういう話をすると石油系シャンプーが髪に一番悪いって話になります。

★薬局でも手に入りますけれどいちおうルベルコスメティックスは美容室専売品なので美容室で髪質に合っているか聞いてみてもいいかもしれませんね。
美容院でも少し高価ですけれど
髪や頭皮に優しいアミノ酸系シャンプーと
比較的きしむ?せっけん系シャンプー置いてますよ。アトピー用に無添加のシャンプーも置いてあるところもありますね。もちろんルベルの商品扱っている店もあります。
普通の美容室では
石油系シャンプーは確かに安価ですけれど
ヘアケアの観点で髪を傷めるので置いてません。

ご参考までに。

ルベルコスメティックスナチュラルヘアソープが気に入っているならナチュラルヘアソープシリーズもたくさん出てますので髪質にあわせて変えてみるのも良いかもしれません。
でもさっぱり洗ったあとはシットリとトリートメントです。
そういえばむかしナチュラルヘアソープのサイプレス使ってました。今は他メーカーのダメージヘア用シャンプー使ってますが。仕事柄いろいろ使ってますが、けっこうシャンプーの相性は難しいですよ。

投稿日時 - 2004-11-02 07:27:45

お礼

長文ありがとうございます。
昨日の夜に初めてルベルのSWと小麦トリートメントをきちんと使ってみたんですが、結構今もしっとりしています。その上サラッサラで幸せです♪( ≧ ▽ ≦ )。超ロングをめざしているので、これならいいかもって思い始めています。思い込みじゃなければいいですけどね;^_^・・・・

ルベルはアットコスメでもダントツの人気なので前から気になっていました。これ石鹸系の合成シャンプーなんですね。石鹸系は初めてです。石油系ではないと思っていいんですよね?泡立ちは合成に比べたらとても寂しいものでしたが、ここでの過去の美容師さんのアドバイスどおりに水を数滴混ぜてから泡立てたりしました。とくにキシミまで感じるほどではありませんでした。
一応石油系ではないと確信を持って安心して使っていけたらと思ってますので、もしまたここをご覧になられたらもう一度回答をいただけるとありがたく思います。

投稿日時 - 2004-11-02 16:59:29

ANo.2

頭皮はすっきりして髪もきしまないシャンプーもありますよ。合うか合わないかはそれぞれだと思いますが、私はケンラックスの「ケンラックスマッドヘア」のシャンプーとトリートメントを数年愛用しています。何度か浮気もしましたが、最終的にはこれに戻ります(苦笑)もう手放せません。
美容室で買っていますが、リニューアル前の商品はドラッグストアでも見かけました。けど美容室の方がお得なポンプサイズも買えるので、そうしてます。勿論普通のサイズもあります。
値段は安くはないかも知れませんが、シャンプーの品が良ければ、コンディショナーなどは別物を使っても十分だと思います。お財布がピンチの時はそうしています。
因みに私は頭皮は脂っぽく、髪は細いけど硬いくせ毛です。

投稿日時 - 2004-11-02 03:57:11

お礼

信頼できる愛用シャンプーがあるというのは羨ましいです。アットコスメでもケンラックスは好評ですものね。
私もお財布がピンチのときは、シャンプーだけこだわってトリートメントは安いもので代用したりしますw
ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-11-02 16:40:53

ANo.1

合成シャンプーかナチュラルシャンプーかといわれたら私はナチュラルシャンプーをオススメします。若い間は合成シャンプーがいいと言う方が多いと思います。しかし、合成成分は悪い意味で頭皮にじわじわと蓄積していきます。そして年を重ねて症状が表れ始めます。その一番見られる症状が多量の抜け毛です。薄くなりやすくなります。もちろん若い時でも症状がでるかたもいます。それは背中ニキビや顔まわりのニキビとなって表れます。合成シャンプーの中にはシャンプーで表面を溶かし、その上にコンディショナー(鉱物油がほとんど)をぬることでさらさらに見せる商品もあると聞いたこともあります。合成シャンプーによるキシミとはその髪にあるキューティクルを取りすぎることが原因です。手で触る感覚と言えば「キュッキュッ」か「ギュッギュッ」という感覚がすると思います。(櫛通りが悪いというか、、、)
一方石鹸シャンプーによるキシミの原因は別の原因です。元の石鹸で洗うことによるpH(ペーハー)の変化によるものです。石鹸シャンプーは髪をアルカリ性にします。(確か^^;)それを中性に戻すのが石鹸シャンプー専用のリンスです。中にはリンゴ酸などの酸性を含むものが多いです。最近ではリンス不要のナチュラルシャンプーもあります。
しかしなぜ、合成シャンプーが人気かというと、安い、手に入りやすい、最近のはきしまないのが多い、香りが豊富で良い、など。石鹸シャンプーは洗いあがりが気にいらない、地味、高い、などで敬遠されやすいとおもいます。
またサロン専用のであればカラーやパーマを長持ちさせたりする商品もあります。
長くなってしまいましたが^^;合成シャンプーできしむのであれば商品をかえることをおすすめします。合う合わないはどうしてもあることなので。もちろん石鹸シャンプーでもそれはいえると思います。どうしてもカラーやパーマを綺麗に、そして長持ちさせたいのであれば、サロン専用がいいかもしれません。髪も生きてますので優しくしてあげてくださいね^^V長文すいません;;

参考URL:http://www.lion.co.jp/life/life3p6a.htm

投稿日時 - 2004-11-02 01:25:10

お礼

長文ありがとうございます。
やっぱり合成は恐いですね。もともと髪の量が少ないので今から対策しておかなければと思います。
私も体質だと諦めずに真剣に綺麗な髪を作る事を考えるようになりましたので、今とても大事に髪を洗っています。段々周囲の人にも褒めてもらえるような髪になるよう頑張ります^^V!

投稿日時 - 2004-11-02 16:37:03

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