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解決済みの質問

ものの良し悪しをなめてチェック?

その昔、エステの姉ちゃんが化粧品選びのコツは
舐めてみれば判る、と言ってました。
舐めてみて「べっ、まずい」とか、「にがいっ」とかって
なるようなものはだめだと。逆にそうでないものはよし。

姉ちゃんがいうには、舌は皮膚が変化したものだし、
体に良いものを悪いものを瞬時に判断する能力があるのだから、
肌への良し悪しも、舌で判る、というものでした。
現にそこのエステで販売している化粧水なんかは
舐めてもなんともありませんでした。

で、数年経った今でも基礎化粧品はまず舐めて判断している私ですが、
店頭でやるのはちょっとはずかしいので
その根拠自体が確かなのかどうか知りたいのです。

姉ちゃんの理論は正しいような気がするのですが
なんせエステの人の言うことなので、ちょっとマユツバかなぁ・・・
と思っています。
いろんなご意見よろしくお願いします。

投稿日時 - 2004-10-21 18:13:03

QNo.1050469

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

私の判断では、舐めて苦い→アルカリ性、舐めて酸っぱい→酸性、舐めて甘い→グリセリンか砂糖入り…という感じです。なので、私は味ではなく全成分表示で判断しています。

砒素は、無味無臭ですが、体にはものすごく悪いです。アロエは劇的に苦いですが、肌にはいいです。ラウリル硫酸ナトリウムは、私には合わないので、私の肌をすぐに荒らします。でも、歯磨き粉のほとんどに入っています。純石けんは、比較的安全なことで有名ですが、食べたくなる味ではないです。先ほどVC誘導体のみを溶かした水溶液を舐めましたが、舌に障って吐き出したい味です。

というわけで、「味で判断」にはあまり信憑性がないに一票を投じます。時間はかかりますが、化粧品の成分表示を確認し、一つ一つネットで調べてみれば、どのような懸念がある成分か分かると思います。私は@コスメ等で自分の安心できる成分かどうかを確認してから買いに行きます。何度も何度も、市販の化粧品にこっぴどく肌を荒らされたので、そうしないと安心できません。(この手は全成分表示のない医薬部外品には使えないので、医薬部外品はあまり購入しません。)

私のお気に入りは↓サイトの、laboratoryから行けるSHABADA辞典です。詳しいですし、読むと楽しいですよ。

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/madamshabada/obasan-kan/

投稿日時 - 2004-10-21 21:53:16

補足

あれから数日。毎日少しずつマダムのページを楽しみながら
読んでいます。
もうこれは手作りしかない、という気持ちになっていますw。

話はちょっと逸れますが、すすぎをたっぷりやる洗顔方法が
とてもよくて、思わぬ拾い物をさせていただきました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-10-27 17:33:31

お礼

回答ありがとうございます。

なるほど、舌にはなんとも無くても体に害がある薬品が
あるのですね。

やはり、成分をひとつひとつちゃんと吟味したほうが
良いようですね。ふぅ、大変だ~┐(´ー`)┌。
舐めるだけで判断できたらラクチンだったんだけどな~。
あんなに見づらい表示を一個一個読むなんて(泣)。
ってギブアップしてたらきっとメーカーの思う壺なんでしょうね。

URLちょっと見てみました。目からウロコぼろぼろです!
ここはすっぱり、マダムのおっしゃるとおり市販品に
さよならすべき時なのでしょうね。
メーカー品の細かい表示を目を細めて見るのも
しわを増加させそうですしね。

投稿日時 - 2004-10-22 09:42:42

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回答(2)

ANo.1

「良薬口に苦し」といいますよね。

多分、なめても大丈夫…という化粧品とは、いわゆる「肌にやさしい」タイプだと思われますが、その様な製品はただ肌にやさしいというだけで、肌に何の影響ももたらしません。
化粧水などには「やさしい」「しみない」などの謳い文句で売られている製品が多いですが、逆に考えたら「ただの水」であることも多いのです。正直、ミネラルウォーターでも肌に塗るほうがましです。

やはり、苦かったり多少染みたりするものは、それなりに肌に効く成分が入っていて、化粧水成分が角質内部にきちんと入っていく、という働きの現れでもありますから、それなりに「効果がある」はずです。
食品の判別と、もともとが化学物質である化粧品とを一緒くたにするのはどうかなぁと思いますが。

とにかく化粧品だのエステだのは、根拠のないことをあれこれ言ってお客を洗脳するのも仕事の一つですから、あまり真に受けないことも必要です。
正直、様々なメーカーが独自のセオリーを持っているので、それを全部拾っていてはキリがありません。
あまりメーカー側の理屈に惑わされず、ご自分にあった製品を使うことが一番ではないでしょうか。

投稿日時 - 2004-10-21 19:02:30

お礼

早速の回答ありがとうございます。

上手く言葉にできないのですが
お薬の苦味と、これはヤバいんでない?という化粧品の
苦味は自分としてはちょっと別なのです。
ヤバい苦味は・・・口の中をテッシュで拭きたくなるような感じでして。

質問文に言葉足らずだったのですが、
体が求める苦味と、拒絶する苦味があるような気がするのです。

昔漢方の煎じ薬を飲んでて、苦くてまずかったのですが
体が弱っている時はその匂いをかいだだけで
つらさがやわらぐような感じがしました。

飲んでも大丈夫なシャンプーとかっていうのも
市販されてたりしますし(あ、メーカーの理屈か・・・)

取り留めの無い文になってしまいましたが、
舐めて判断は一次予選のようなもので、
OKのものだけをさらに自分にあうかどうかジャッジして
いるので、大丈夫です。

(でもでも、合う、合わないの前に安全か否かが気になるのです。)

投稿日時 - 2004-10-21 19:30:43

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