
日本に、ハロウィンの行事は必要だと思いますか?
11月1日、あのかぼちゃのハロウィンです。
元々どういうものかは何となく知っていますが、いまいち盛り上がりに欠けるような・・・
街中でもそれらしい飾り付けを見ましたが、少なくとも私の周りでは、クリスマスやバレンタインほどの話題性や盛り上がりはないです。
これはどうなのでしょう?
日本に、ハロウィンの行事は必要だと思いますか?
それとも、そんなに堅苦しく考えずに楽しければいいと思いますか?
投稿日時 - 2013-11-03 00:26:42
バレンタインデーがお菓子メーカーの戦略で習慣化した話はあまりにも有名ですが、ハロウィンも経済効果があるならいいのでは?
ただ、日本には本来ハロウィンと同じようなことをする習慣が残っている地域も少なくなく、それら伝統行事の方を重んじるべきだとは思いますよ。
私の地元には、「お月見」の習慣が残っています。
時期はハロウィンと違いますが、子どもたちが近所の家を「お月見くださいな」と言って訪れ、お菓子をもらうというものです(お菓子の用意がある家では、子どもたちに分かりやすいような場所にススキを飾っておくのが一応お約束になっています)。
さすがにそれを年二回もやるのはどうかと思います。
ただ、ハロウィンの雰囲気もそれはそれで楽しいですね。ジャック・オ・ランタンを見ると「秋深し…」と感じます。
行事として何かやると言うより、季節感を楽しむものとして飾り付けをしたりする分には、楽しくてよいと思うのが自分の個人的感想です。
投稿日時 - 2013-11-03 07:42:32
仰るように、ハロウィン=かぼちゃ=秋が来たなぁー・・・という実感はありそうですね。
でも、日本古来からそれと似た習慣があるならば、あえて「アメリカ産」を輸入しなくてもいいような気もします。
むしろ親から子、子から孫、さらには地域として伝承していくべきだと思いますね。
回答を頂き、ありがとうございました。
投稿日時 - 2013-11-04 21:35:58
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回答(25)
私の考え方は、ちょっと堅苦しいかも知れませんが、宗教行事としてのHalloweenは、日本には必要ないのではと考えます。
日本では、10月に入ると、お菓子のパッケージが期間限定で、ハロウィン仕様に変わったりしますよね。
子どもも小学生ぐらいになると、そうした世間の動向に好奇心を持つようになり、「ハロウィンって何?」と親に尋ねたりします。
私の住む地域でも、ハロウィンはメジャーな行事ではありませんが、子どもたちの中には、10月も下旬になって、急に思い立ったかのように、「ハロウィンのこと詳しく調べて、10月31日の学級会で発表したい」と、競って図書館に足を運び合うグループもいました。
そんな子どもたちと一緒にハロウィンについて調べてみて、ハロウィンは、古代ケルト人発祥の、いわば宗教行事であることを学んだのです。
ケルト暦で、1年の終わりとされる10月31日の夜は、ケルト民族の祖先の魂がこの世に復活するとされ、同時に、1年で最も魔の力が強まる夜とも位置付けられるようです。
現地ケルト人やケルト人の御霊にわるさをする悪霊を追い払うための、魔除けのイベントとして、ハロウィンが普及したようですね。
子どもたちが魔物に扮し、「お菓子をくれなきゃイタズラするぞ」と、隣近所を練り歩く行為は、「巡礼者に供え物を献上することで、その者は、死後、天国へ迎え入れられる」とされる宗教的思想をオブラートに包んだ行動です。
日本に主に伝授されているのは、このオブラートに包まれた部分だけですよね。
私は、宗教は薬のようなものと思っています。
名称、処方箋、そして、効き目。
いずれの情報が欠けても、信頼性のおける薬とは判断しがたいですし、安心して口にすることはできません。
初めに、「これこそが良薬」という安心材料を与えられ、次に、それを飲みやすくするためのオブラートが用意されるのが筋なのに、薬か毒かも判らない物体を、いきなりオブラートに包んで、「とりあえず、飲め」と、強引に承服させているのが、今の日本の宗教の在り方なのではないでしょうか。
日本では馴染みの深い年間行事である、ひな祭りも端午の節句も七夕祭りもお盆も七五三もクリスマスもバレンタインも、起源の背景には、宗教的思想が絡んでいます。
特定の宗教の信仰には、偏見やアレルギー反応を余儀なくされる一方で、薬か毒かも判らぬ宗派に抵抗なく染まることをいとわないのが、日本人の特色ですよね。
日本古来の慣わしだから、子どもが喜ぶから、世間の流行に合わせておけば間違いはないから、取り敢えず、参加する。
そうして安直に、中身不明のオブラートを日常生活に取り込んでいく。
信仰の自由とはいえ、ちょっと危険じゃないかなと思うんです。
ハロウィンを口実に、近隣住民同士の親睦を深めようと頑張りたいのも理解できますが、日頃、隣近所で、ちょこっと顔を合わせたとき、さりげなく挨拶を交わすよう心がけてみるとか、夕食の献立の調味料に困ったときは、気楽に声をかけ合うとか、そういう昔ながらの素朴な近所付き合いの在り方って、現代社会では、もはや通用しなくなりつつあるんでしょうか。
だとすれば、それも寂しい話です。
投稿日時 - 2013-11-04 22:56:53
そうなんですよね、ケルト人の行事がなんで日本で?みたいな感覚ですが、やっている人は“そんなことはどうでもいいじゃん”と言うかも知れません。
先ほどの方は、表立ってストレスを発散できない人がこの行事を利用して騒ぐ・・・と言っていましたが、本来は自然に感情を出したり挨拶をしたり、コミュニケーションしたりするのが普通ですが、段々とこういう「行事の力」を借りないと行動できなくなるというのは、なんだか寂しい気がしますね。
回答を頂き、ありがとうございました。
投稿日時 - 2013-11-05 12:39:46
>日本に、ハロウィンの行事は必要だと思いますか?
必要だとは思いませんが、こういうものは自然発生的に増えていくものです。
キャンデーメーカーも、カボチャ産業も、いずれてぐすね引いてブームを起こそうと準備しているはずですし。
私見ですが、
お祭りはあればあるほど社会が活性化して良いのではないでしょうか。
投稿日時 - 2013-11-04 21:24:01
>お祭りはあればあるほど社会が活性化して良い
そうですね・・・
クリスマス、バレンタイン、ホワイトデー、ハロウィン・・・
メーカーではこの時期の売り上げを、かなり頼りにしているのではないでしょうか。
クリスマスと言えば、ニュースで100万円のロールケーキが紹介されていました。
トリュフのチョコソースを使って、器は輪島塗のお重なんだそうです。
100万円のほとんどはそのお重の価格ということで、さすがアベノミクスという感じがしますが、限定3セット、誰が買うのでしょうね。
回答を頂き、ありがとうございました。
投稿日時 - 2013-11-05 12:33:03
まず、「あのかぼちゃのハロウィン」のことなら10月31日です。
それから、本国米国でも、そんなに「盛り上が」るものではありません。
ちなみに、世の中には、「欧米」のお祭りだと勘違いしている人もいますが、「欧」に「あのかぼちゃのハロウィン」はありません。
日本にハロウィンの行事は「必要」では、べつに、ありません。
ただ、米国で一般的なtrick-or-treatingというならわしは便利です。年にたったの一度、夕方の数時間だけ、呼び鈴を鳴らす子に応じて、自分ちの玄関先でお菓子を配るだけで、地域の子供たちと顔見知りになれて、防災対策になるので、子供が苦手で出不精な私にはもってこいです。
実際、私は、表に貼紙をして、この菓子配りだけはやっています。やりたくない年には、「今年はやりません」という貼紙を出します。もしも、今後、普及したら、菓子がなくなった時点で締め切るつもりです。仮装パーティは気が向けば、飲み屋のに行くし、気が向かなければ行きません。
投稿日時 - 2013-11-04 00:04:29
そうか、31日でしたか・・・失礼致しました。
で、貼り紙をするんですね。
私の自治会では、神社のお神輿は“今年は子供神輿が出るから・・”みたいに騒いでいましたが、それだったらハロウィンもやって、自治会振興・親睦につなげればいいように思いますが、そういう機運は全くないですね。
役員の方は定年をとっくに迎えた人ばかりなので、何のことやら分からないのかも知れませんね。
回答を頂き、ありがとうございました。
投稿日時 - 2013-11-05 12:27:00
日本に古くからある行事で同じような社会的役割をしているものが存在しているから、必要では無いかもしれない。
でも伝統的に日本人って舶来品好きの新しい物好きで、あの手のバカ騒ぎする行事が好きだから、たぶんある程度は定着すると思う。
若いお母様方は、地元で古くからある行事だと「古臭いのは嫌」とか言うけど、目新しいハロウィンだと受け入れ方が違ってくるでしょうし。
まぁ、定着するのは日本的に改変された謎ハロウィンになると思います。
昔から日本人はそうやってきたんですから、そこは間違いないでしょう。
投稿日時 - 2013-11-04 00:03:50
先ほどの方も、これと似たような日本の行事があると言っていましたね。
そのような伝統的な行事が廃れて、このような舶来の行事が「輸入」されて栄えるとは時代も変わったものです。
仰るようにアレンジされて、本来の姿形とは似ても似つかぬ謎ハロウィンになりそうです。
回答を頂き、ありがとうございました。
投稿日時 - 2013-11-05 12:21:22
ハロウィンの由来を知らないskyhigh555ですお(- e -)
西洋から来たなんかのお祭りですねお(- e -)
最近流行ってますねお(- e -)
ともかく流行ってることにはくっつくのが吉ですお(- e -)
ハロウィンでもちょうちん行列でも同じですお(- e -)
お(- e -)
投稿日時 - 2013-11-03 17:48:35
あ、ハロウィンはかぼちゃですお・・・
かぼちゃだったら身体にいいですから、ちょっと甘く炊いた煮物を食べましょうお!
回答を頂き、ありがとうございました。
お(^〇^)
投稿日時 - 2013-11-05 09:26:02
必要です
ゴディバのハロウィン味のチョコレートが美味しくいただけるからです
今日はクリスマス味を今から買いに行きます
投稿日時 - 2013-11-03 14:15:08
>ハロウィン味のチョコレート
ゴディバはよく知っていますが、そのような味があるんですか?
パンプキン味でしょうか?
クリスマス味?一体どんな味なのでしょうね・・・
チョコがお好きならばデメルもいいですよ。
通称「猫の舌」が好きです。猫ちゃんがチョコを舐めているパッケージがかわいい。
http://www.demel.co.jp/shop/choco_08.html
投稿日時 - 2013-11-05 09:24:08
ハロウィンは北海道の七夕っぽいですよね。
仮装は盆踊りでやりました。
最近七夕も盆踊りも廃れてきたような気がします。
少子化だから仕方が無いと思います。。。
堅く考えることは無いと思います。
楽しいものは取り入れるべきです。
私の周りでは父の日よりもハロウィンは浸透していると思いますよ。
投稿日時 - 2013-11-03 13:15:00
>北海道の七夕っぽい
もともとは秋の収穫を祝う行事ですね。
8月に北海道の十勝に行きましたが、まさに農業立国という感じでした。
北海道だったら、より意味があるお祭になりそうです。
回答を頂き、ありがとうございました。
投稿日時 - 2013-11-05 09:09:08
必要ないと思います。
クソスマス や バクソタイン 等の外国の行事をわざわざ日本にもって来る必要など無いでしょう。
これらは恵まれた者によりいい思いをさせ、恵まれない者をより拷問にかける クソ以下の 害ベントです。
腐りきった上層部が自分らの腹を肥やすために 消費者に物を買わせるために こんなつまらない行事をもって来るのでしょうか。
投稿日時 - 2013-11-03 10:46:20
>恵まれた者によりいい思いをさせ、恵まれない者をより拷問にかける
これは恵まれない人から見たら、どう思うでしょうね。
親は、いい思いをさせてあげられない子供を不憫に思うかも知れませんね。
回答を頂き、ありがとうございました。
投稿日時 - 2013-11-05 08:56:57
東京ディズニーランド、1997年のディズニーハロウィーンが起源だそうですね。
アメリカでは子供がお菓子を貰ったらその場で食べず、持ち帰るように言い聞かされているそうです。
麻薬や危険物が入っている可能性があるためです。
ただ見ず知らずの家に押しかけるという習慣は、日本の都市部では受け入れられそうにないですね。
地方の子供会のイベントなどには適しているかも知れません。
投稿日時 - 2013-11-03 09:26:42
>見ず知らずの家に押しかけるという習慣は、日本の都市部では受け入れられそうにない
そうですね、アメリカでさえ、かつてハロウィンで訪問して日本人が射殺される事件がありましたからね。
日本はそういうことはないにしても、警察に通報されるかも知れませんから、今のところは知り合いの中での内輪のイベントに留まりそうですね。
回答を頂き、ありがとうございました。
投稿日時 - 2013-11-05 08:46:11
まあ、やりたい人がやって楽しみたい人が楽しめばいいかなと思います。
製菓会社にとってはビジネスチャンスでしょうし、全体的に見てプラスの効果があればいいんじゃないかなと。
六本木や広尾など、欧米人の居住区では、仮装パレードや仮装コンテストを見かけますが、参加者は楽しそうに盛り上がっていますね。欧米人も日本人も。
私自身は、子供の頃、海外に住んでいたので、ハロウィンはこの上なく楽しい行事でしたよ~。うさぎやお姫様などの可愛い格好に仮装して、近所中を回って、紙袋二個分にあふれるほどお菓子をもらって。いっぺんに食べないように、親に取り上げられて隠されましたが、何とか隠し場所を見つけて、隠れて食べてました(^_^;) あんな楽しい子供時代の思い出ができるなら、いいんじゃないかと思います、経験者としては。
次に日本に上陸するのは、イースターでしょうね。春の復活祭。チョコレート製の、卵やうさぎを、親が家やお庭にあちこち隠して、それを子供が探すという、宝探しゲームのようにワクワクする楽しい行事です。子供には、イースター・バニーが隠した、という設定になってるんです、サンタさんのように。これも製菓会社には、絶好のチャンスですね。日本上陸も時間の問題でしょう。
投稿日時 - 2013-11-03 09:13:57
向こうの人にとって、ハロウィンはどのような位置づけ・意味合いがあるのでしょうか?
「子供が大手を振って(大人公認で)お菓子を食べられる日」なのかなぁー
で、今度はイースターですか。
日本がどんどん甘くなって行きますね。
回答を頂き、ありがとうございました。
投稿日時 - 2013-11-05 08:39:20
デジタル時代に孤立化が進んでいます。
知っている友達としか合わない、他人は他人との線引きが強いのが日本社会ですから、誰もが集まってパーティなどというお祭りでも「俺たち地元、あいつらよそ者」が付いて回ります。
西洋式のパーティとはその辺りがオープン。サッカーファンが渋谷に集合するように、ハロウィンを理由に年齢や地域を超えて趣味だけで集まる場所ができるのも面白いと思います。
デモなどで集団興奮状態にあるとカップルができやすいそうですが、野球やサッカーファン、オリンピック、お祭り、観光先、スポーツイベント、現実から多少離れたエキサイティングな設定、これも将来の少子化対策、未婚率現象に一役買えると思うのですが。
ハロウィン商戦やクリスマス商戦はそのムード作りです。バレンタインもなかったら、草食系増殖中の日本人、結婚までたどり着けない、出会いのない人ばかりになりますよ。
投稿日時 - 2013-11-03 07:48:43
なるほど、出会いの場ですか!
渋谷で大騒ぎしている若者がいましたが、サッカーにしてもハロウィンにしても大晦日にしても、こういう機会がなければ発散できないというのは日本人の性なのでしょうか・・・
ちょっと悲しい気がします。
でもこの中からカップルが誕生?
結婚式で馴れ初めは、“渋谷の交差点で騒いでいたら出会いました・・・”とは言えないだろうなぁー
回答を頂き、ありがとうございました。
投稿日時 - 2013-11-05 08:26:34
いや 全く必要ないです
単なるコスプレ好きの若い子がギャーギャー騒いでて鬱陶しいです
日本人って西洋かぶれですから
向こうの文化は何でも取り入れますよね
それに蝋燭出せ出せよ~♪
なんて日本だけでして…
アメリカ人が見て あの子らは何やってるの?
と不思議がってました
K国人が歴史と文化誤解してるように
日本人もハロウィンを誤解してるようです
人の国のこととやかく言えませんね 笑
投稿日時 - 2013-11-03 06:52:59
多分日本人としては、そんな意味よりも“楽しかったらいいじゃん”的な雰囲気で、独自にアレンジしてイベントとして定着させていくのかも知れません。
渋谷では例のごとく、仮装して騒ぐだけの若者が出現したそうですが、そういう能天気な方面にはハロウィンもサッカーの試合も(騒ぐ道具としては)大差ないのかも知れませんね。
回答を頂き、ありがとうございました。
投稿日時 - 2013-11-04 21:31:02
ハッピーハロウィーン。
何がハッピーなんだか?
必要ではないと、思っています。
クリスマスが定着しているので
ハロウィーンもそこそこ定着するか。と
もし聞かれれば、そこそこ定着
するのではないでしょうか。
ハロウィーンって必要か。と
著名人達が発言を繰り返したり
メディア、特に週刊誌あたりで
「こんなのいらん!キャンペーン」とかの
特集を組んで、それが指示されれば
もしかしたら、下火になっていくのでは。ま、無理でしょうが。
ハロウィーンをやっている、楽しんでいる方々に
「ハロウィーンとは?」と聞いてみて
正確に知っている・答えられる方々が、どの位いるのか。
「仮装して、かぼちゃ料理を食べる事」とかの
回答が帰ってきたら、笑っちゃいますが・・・。
(ところでクリスマスの本来の意味って?)
投稿日時 - 2013-11-03 03:16:27
多分日本人としては、そんな意味よりも“楽しかったらいいじゃん”的な雰囲気で、独自にアレンジしてイベントとして定着させていくのかも知れません。
渋谷では例のごとく、仮装して騒ぐだけの若者が出現したそうですが、そういう能天気な方面にはハロウィンもサッカーの試合も(騒ぐ道具としては)大差ないのかも知れませんね。
>クリスマスの本来の意味って
ちょっと調べたらキリストの誕生日でも何でもないらしいですね。
生まれたのはニムロド!
バビロンの支配者で、神(エホバ)に反逆して敵対する宗教を起こして、これを組織化・広めた人物です。
ニムロドの生誕祭は、西暦起源のずっと前から異教徒たちが毎年12月25日に行なって祝っていたのですが、ローマカトリックが、これに「キリスト」という別の名前を与えて、この祭りを採用したということです。
つまり異教(悪魔)の行事を、カトリックが乗っ取ってしまったということ。
それとローマがキリスト教に改宗した時、アングロ・サクソンの悪魔崇拝者たちは、この12月に「悪魔の休日」を儀式として続けることを許され、その時、悪魔の休日の名前を「クリスマス」と改名したということです。
こう書くと、クリスマスはドロドロしていて華やかでも何でもないですね。
回答を頂き、ありがとうございました。
投稿日時 - 2013-11-04 21:28:57
子どもの教育の観点からすれば、
いい行事だと思います。
普段かかわりのない、近所の方と接するわけであり、
他者とのかかわり方の勉強になるかと。
また、地域安全にも、高齢者の孤立化問題の解決にもつながると思います。
投稿日時 - 2013-11-03 01:07:39
そうですね、子供が訪れるということでソフトなコミュニケーションが図られそうです。
ただ、知っている人同士で行き来するだけだと「内輪の行事」で終わってしまいそうなので、これをきっかけにして地域コミュニケーションを考える機会が出来ればいいと思います。
回答を頂き、ありがとうございました。
投稿日時 - 2013-11-04 21:00:08
日本はハロウィンはどちらでもいいと思います。
しかし、アメリカの銃規制できない州は、ハロウィンを止めた方がいいのですね。
ハロウィンで思い出すのは、服部君事件です。
↓↓↓
米ルイジアナ州バトンルージュに留学中だった服部剛丈(よしひろ)君(16)がハロウィンの夜、お菓子を貰おうと家を訪れたが、行く家を間違え、「フリーズ(止まれ)」を「プリーズ(どうぞ)」と勘違いし、射殺。加害者はガンマニア。民事では賠償金が発生したが 刑事罰は受けていない。
投稿日時 - 2013-11-03 01:06:44
ああ、そういう事件がありましたね。
刑事を問わないのは、全米ライフル協会の力があるからでしょう。
刑事で罰を受けたとしたら協会が黙っていないでしょうし、とっくに裏に手を回してそういう判決を導いたのかも知れません。
思い出すハロウィンの悲劇です。
回答を頂き、ありがとうございました。
投稿日時 - 2013-11-04 20:56:23
「飾り付け」や「トリックオアトリート」は確かにいまいち乗れないかもしれませんが、先日の渋谷の馬鹿騒ぎをテレビで拝見してて思ったのですが、今後絶対に広まると思いました。
理由としては、好きに仮装して街中を歩けるような機会が、日本の一般人には殆ど無いこと。そもそも人は「ごっこ遊び」とか「普段しないような格好をする」ということに快感を得る生き物なのです。そして、それを人前で披露することにも。それは「非日常」を楽しむことそのもので、お祭りや海外旅行なんかと同じかもしれません。人にとっての普遍的な関心事の1つなのです。
日本人にとって、通常であれば「馬鹿馬鹿しい」と冷たい目で見られる‘イカれた’格好も、ハロウィンという行事が良い「言い訳」になるのです。
・・・みんな、ストレスがたまっているんでしょうね。社会の抑圧や不満やなんやらで。
今回のニュースで味をしめて、来年はさらに多くの若者が(アキバ系オタクなんかも含めて)渋谷に終結すると思います。
関係会社(仮装とかパーティーとか飲み屋とか)は、今から好景気に備えておいた方がいいかもしれません。「仮装して来店するとサービス」とかの店も増えそうです。自分もなんか仮装するかなぁ・・?花魁とかね。
投稿日時 - 2013-11-03 00:59:36
>ハロウィンという行事が良い「言い訳」になるのです
なるほど・・・
表立って表現が苦手な日本人にとっては、このハロウィンは発散・表現の場として「隠れ蓑」になっているかも知れませんね。
仮装で自分を無にして違う人格を意図的に作る、そうしないと表現できないというのは、かなしい性という気がします。
ストレス発散に利用するというのは、何だかネットに似ていますね。
素性が分からない環境に身を置くことで、何でも言える雰囲気はどことなく似ています。
回答を頂き、ありがとうございました。
投稿日時 - 2013-11-04 20:53:02
個人的には必要ないと思います。
先日見掛けたんですけど、仮装(帽子被っていた程度でしたが)した子供達に親が付いて回って、あらかじめ頼んでいたご家庭にお菓子などを貰い歩いてました。
少なくとも、私が住む関西には夏休みの終わり頃に地蔵盆があって、子供達がお菓子を集めて回ってます。
正月はお年玉がありますし、クリスマスプレゼントもあります。(家庭に寄りますでしょうが)
とにかく「苦労せずにお金なり、お菓子なり、物品なりを手に入れる」と言う行事は、そんなには必要ないと思います。
「いや、そういう行事ではないですよ」と言われるかもしれませんが、日本の子供達にとっては結構な割合で「何か貰える行事」に特化しつつあるやに思いますので。
投稿日時 - 2013-11-03 00:42:49
>「何か貰える行事」に特化しつつある
そうなんですよね。
お友達のところに行ったり来たりして、それが親子同士の新たなコミュニケーションとして「手段化」するのかも知れません。
バレンタインでも、会社のおじさんは“今日は何かがもらえる日”とワクワクするのでしょうね。たとえ義理であっても、「チョコがもらえる事実」によって“会社では嫌われていない”という理由付けをするのかも知れません。
回答を頂き、ありがとうございました。
投稿日時 - 2013-11-04 19:07:53