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解決済みの質問

米に虫が湧いていました。

米に虫が湧いていました。

昨日、御飯炊こうと計量付きの米びつから2合出してお釜に入れて洗おうと水を入れたら
虫が浮いて『えっ!?』とビックリ。
その米びつには市販で売られている唐辛子の虫よけを入れていたのに。。

大の虫嫌いなので米は全部捨てて、米びつは綺麗に洗って乾燥させました。

そこで質問があります。

(1)今回、お米が安かったので大量買いしたのです(30kgだったかな)買ったのが今年の2月くらいかも。
 あまり大量買いすると放置する期間が長いと虫が発生しやすいのでしょうか?

(2)『米に虫が湧く』という表現でよく耳にするのですが、この虫はお米から産まれてくるのですか?

(3)米びつは丁寧に洗いましたが、米びつを置いていた場所も除菌か何かした方がいいのでしょうか?

(4)昨日見た虫はまだ幼虫っぽいのですが成虫になるまで何日かかるのでしょうか?
 (現在ゴミ袋2重にしてあるのですが今週の金曜がゴミ回収日なので成虫になって
 ゴミ袋を突き破られたりしたら怖いので・・・)

宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2010-08-18 02:16:03

QNo.6117220

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

 まず大前提として、米に虫は「涌き」ません。

(1)あまり大量買いすると放置する期間が長いと虫が発生しやすいのでしょうか?
 →大量に買うかどうかは虫害と直接関係はありませんが、特に虫の活動が活発化する春から夏の時期に大量の家庭在庫を抱えていると、被害を受ける確率は高まります。この時期は買いだめしないのが一番です。

(2)『米に虫が湧く』という表現でよく耳にするのですが、この虫はお米から産まれてくるのですか?
 →ご家庭で見かける米の害虫のほとんどはメイガ(蛾)、コクヌスト(甲虫)の類がほとんどです。これらは例外なく外部からの侵入です。これらの幼虫は顎が非常に発達していて、米の袋程度は簡単に食い破りますし、米びつのわずかな隙間からも入り込みます。トウガラシなどの虫の忌避剤は、効く虫と効かない虫がありますので、いくつかの種類を一緒に入れないと効果がないことがあります。
 なお、米を食害する虫の中に「コクゾウムシ(米につく虫はみんなこれと思っている人が多い)」がありますが、これは米粒の中に卵を産み付けますので、米から「涌く」ように見えます。ただしコクゾウムシは主に玄米を好みますので、精米で目にすることはあまり多くありません。

(3)米びつは丁寧に洗いましたが、米びつを置いていた場所も除菌か何かした方がいいのでしょうか?
 →殺菌は必要ありませんが、丁寧な清掃は必要です。卵や成虫が残っているとまた同じことが起こりやすくなります。

(4)昨日見た虫はまだ幼虫っぽいのですが成虫になるまで何日かかるのでしょうか?
 →虫の種類によっても違いますが、貯穀害虫の幼虫期は概ね1週間から10日程度です。その後は蛹期(メイガ)を経て成虫になりますが、大抵は40日内外で卵から成虫になるものが多いです。ただし基本的にこの種の虫は食べ物のあるほうへ移動します(本能ですね)ので、わざわざゴミ袋から出てくることは考えにくいと思います。心配なら袋の中に殺虫剤を噴霧しておけばOKです。

 基本的に昆虫類は気温が15℃以上になると活動が活発になりますので、この時期にご家庭でお米を保管しなければならない場合は、冷蔵庫の野菜室で保管するのが一番適していると思います。なおこの場合は、PETボトルなど密封できる容器を使ってください。米のビニール袋は通気孔が開いていますので、そのままだと過乾燥してうまく炊けなくなります。

 なお、昆虫は間違って食べてしまっても害はありません。ご安心(できるわけないけど)ください。

投稿日時 - 2010-08-18 09:36:36

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回答(3)

(1)残念ながら、虫の卵がゼロのお米はほとんどありません。
みんな知らず知らずの内に卵を食べています。(キャーッ!(>_<))
精米後なるべく早く消費するしかありません。
10kgずつ買って、なくなりそうになったら買いましょう。
少し多いなという時は、半分ペットボトルに入れて冷蔵庫で保存した方がマシです。(これで100%OKというわけではありませんが)

(2)卵が生み付けられているのです。

(3)そこまでしなくて大丈夫だと思います。多分。

(4)何日かはわすれちゃいましたが、唐辛子などを一緒に入れておいてはいかがでしょうか。

投稿日時 - 2010-08-18 02:58:10

ANo.1

まず、唐辛子の虫除けは確かに忌避効果はありますが、そんなに強いものでは
ありません。タバスコが1瓶かかったパスタは食べられませんが、数日間
絶食していると食べられますね。虫もそれと同じで、唐辛子があるとちょっと嫌かな?
という程度です。
もし、虫きらいでなければ虫を除けて、お米をよく研げば食べることはできます。
昔は虫が湧いたら、お米を筵にうすく伸ばして天日干しをしたらしいです。
今回は残念な出来事でしたが、農薬をたくさん使ったお米には害虫は着きにくい
のです。買ったお米はそうではなかったと考えてあきらめましょう。

(1)大量に買いすぎです。
保存時間が長いほど(それも6、7月を含んでいると)虫の発生リスクが増えます。
また、虫が発生しないにしても、お米の味は1ヶ月でどんどん落ちます。
捨てるのが一番もったいない行為ですので、これからは5kg、2kgの単位で
買うようにしましょう。お勧めは自家精米または購入時の精米です。

(2)2種類有ります。
流通時に卵が付着していた場合。
キッチンにどこからか虫が入った場合。
2月から最近まで大丈夫だったようなので、後者かな?と思います。
成虫は蛾であることが多いので、完全にシャットアウトすることは難しいのです。

(3)水洗いだけで十分です。
お米は炊いてから食べるものですので、除菌の必要はありません。

(4)
ノシメマダラメイガ、コクゾウムシもどちらも幼虫期間は1ヶ月前後です。
前者はさらに、サナギの期間が1週間あります。

参考URL:http://www.ota-ya.jp/komekome/gaityu/index.html

投稿日時 - 2010-08-18 02:45:32