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大学時代に一つの事に打ち込まないと不利?

大学時代に一つの事に打ち込まないと不利?
就職活動中の大学院生〔文系女子〕です。
よく「大学時代に打ち込んだ事は?」という問が面接でなされますが、
「“自分の幅を広げる“というテーマを実現する事に打ち込み、その為に色々な事に挑戦しました」と言うと、あまりウケがよくないような気がしています。(高校時代に打ち込んだ事はあります)
私としては、自己PRは思考特性・行動特性が伝わればそれでよいのでは?と思っています。
事実は脚色できても、変えられないので困っています。
少し長いですが、人事経験者、採用試験面接経験者の方など居たら是非アドバイスをください。(それ以外の方も厳しい意見から、そのまんまでいいよ!という意見まで自由にアドバイス下さったら助かります。)
3月までのいわゆる大手マスコミの面接ではかなり順調だったのですが、4月明けてから全くうまくいきません。(1次面接や書類は通るのですが、2次以降が・・)考え方、アピールの仕方を変えればうまくいくのでしょうか?そもそも経歴と業界・業種の相性の問題でしょうか。

【いつもの自己PR(長めに話していいと言われた場合)】
設問:大学時代に打ち込んだ事を教えてください
回答:自分の幅を広げる為に色々な事に挑戦する事に大学時代は情熱をささげました。
きっかけとしては、中高生時代、ずっと続けていたダンスと生徒会を辞めた後に、自分の視野の狭さを感じたからです。まず中高生時代の状況をお話しますと、ダンスは3歳から高2まで続け中高生時代は部活の他に週6日舞踊団に通い、プロダンサーや体育大生と練習していました。生徒会活動においては全校アンケートを行ったり、所定鞄の改定を行ったりなど精力的に活動していました。生徒会と部活を辞めた後、今まで殆どの時間をダンスに注ぎこんだり、クラスでリーダー的な役割を負ったりする事が多かったので、今までは違う事をする事で、自分の視野・可能性が広がるのではないかと思いました。中でも観客を楽しませる為にダンス技術を磨く事や、より親しみやすい学校を作る為に生徒会で新しい案を考え・実行する事が好きだったので、人を楽しませたり、親しみやすさを演出したりするような挑戦を志しました。また、リーダーではない役割も果たしてみたいと考えていました。
取り組みとしては、某スポーツ(全国大会入賞、4年間で60人と共演)、観光大使(3箇所担当)、タレント(全国放送1年出演)、大学院進学、お笑い(M-1)、応援団、チア、演劇、家庭教師(変わった経歴の生徒3人)、インターン(大手マスコミ3社、官公庁、中小企業)に挑戦しました。
学んだ事は、自分が、昔生徒会長をやっていた頃を思い出して、リーダーや、現場、仲間が今求めている事や、自分にどのような役割を求めているのかという事を客観的に考え、真摯に応えていくことで、周囲の人に両立している事に関して納得してもらえていたと考えています。

ここで、たいていどれか一つエピソードを話して下さいと言われるので、
行動特性:中学生の時に初の全校アンケートを実施し、学校の鞄を変えたこと
思考特性:某スポーツで新しいアイデア(付加価値)をつけて初心者だったにもかかわらず入賞した事
の、どちらかを話しています。

この二つとも、努力や挫折の末に得た物ではなく、アイデアが評価され、誰も反対しない企画だった(人望もあったかもしれないw)という事で得られた結果です。
いわゆる挫折の末に何か思い立ってやったというのは、本当に「色んな事が出来る人になりたい」と思って色んな事に挑戦したっていう事なんですが、中々今の就職面接の「形式」に合わせる事が難しく苦労しています。

はじめから、行動特性と思考特性を教えてくださいといわれれば、二つのエピソードを応えますが、
学生時代打ち込んだことの事実を話すと 相手の求めている回答ができない人生を送ってきてしまったのかなぁと落ち込みます。

情けないですがよろしくおねがいします。
4月も半ばなので焦っています
そして、長いのに最後まで読んでくださった方ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-04-17 17:38:19

QNo.5832498

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

私は、某大手メーカ系のIT企業で働いています。
面接官を行った事もあります。

>(1次面接や書類は通るのですが、2次以降が・・)
そもそも書類は、その人の経歴(浪人、留年、留学をしていないか)、
住所(一人暮らしなのか実家暮らしなのか)と大学を「とりあえず」見るものです。
1次面接は、挨拶ができるのか、この職業にマッチしているか、
コミュニケーションがうまく成り立つのかを見ています。
だから、会社でも中堅以下クラスの人が面接を行います。
つまり、ここまでは誰もが通れる道なのです。
ただし、2次面接以降は、面接の目的が違います。
この人が入って会社にプラスになるのか、精神的に耐えられるのか、どこまで出世できるのか。そのような観点で貴方を見てきます。
面接官も役員クラスが出てきます。

自己PRについてですが、設問が「大学時代に打ち込んだ事を教えてください」なのに、
中高時代の話がメインで、大学の話が少ない事。この時点で、面接官と学生の間にコミュニケーションの齟齬が生まれている。よって、面接官が貴方に興味を失っている可能性があります。

会社側にとって重要なのは、会社に入ってもどれだけ活躍してくれるのかです。
自己PRで自分の過去の話をいくらしても、面接官はかなり冷めています。
過去の話:未来の話=2:8
くらいの気持ちで話すと好印象かもしれません。

業界にもよるのかもしれませんが、中学、高校の話は、
会社の面接には効果が無いと思われます。

会社が求めているのは、貴方が会社に入って活躍する姿です。
是非是非頑張ってください!!

投稿日時 - 2010-04-17 20:52:23

補足

【私の質問の仕方が悪かったので、細くします。他の回答者の方が参考にしてくださると本当に助かります。】

☆一般的には
「大学時代打ち込んだ事}=(例)「野球に4年間没頭しました」
⇒そこで、涙し、云々かんぬんで乗り越え、○×を学び、この能力を活かしたい・・・
という話が続く。

☆私の場合
「大学時代に打ち込んだ事」=「自分の幅を広げるというテーマに”打ち込んだ”」
⇒その手法は、様々な分野にチャレンジする事であり、
うまく両立しながら、それぞれの分野で、それぞれの人と協力し、具体的な成果を残してきた。
色んな仕事、部署に興味を持ち積極的にかかわり、色んな人とと仲良く協力すること、仕事と家庭の両立をすることも社会人としては重要だと考えているので、今後御社で活躍できるチャンスがあるとおもう。


このような私の人生は就職活動においては評価されないのでしょうか。

投稿日時 - 2010-04-17 23:23:36

お礼

回答ありがとうございます。
分かりにくかったようで申し訳ありません。

大学時代に打ち込んだ事=「自分の幅を広げるというテーマに挑戦すること」
という回答を毎回しております。
話の分量だけが問題なのであれば、
「中高生時代、生徒会とダンスに打ち込んだが、その後、さらに自分の幅を広げたいと思い大学時代は色々な事にチャレンジしようと思いました」とまとめて、大学時代色々チャレンジしたという話をすればよいのでしょうか。

自分でも、面接官が私の回答を正しく理解しているか(伝わっているか)不安なところがあるので、分量の調節という点で是非参考にしたいと思います。ありがとうございます。

問題は、大学時代打ち込んだ「事」の一般的概念と 私の人生がかみ合わない事です。
一つの事柄ではなく、一つのテーマを全うしたのです。
このようなエピソードでは認められなかったのか?という事がもう少し知りたかったですが
私の聞き方が悪く申し訳ありません。

どの企業も、今後グローバル展開せざるを得なく、
また、ジョブローテーションを沢山行っている企業が多い中、
多くの分野での「結果」や「タイトル」を持ってる私のチャレンジ精神、開拓精神、多様性に対する寛容性などはどこの企業でもかならず評価されるはずだ、なぜ私をとらない?と、自信過剰ですが思っています。
もちろん、高校までプロレベルで一つの事を続けてきたというストレス耐性も十分兼ね備えている。
(もちろん、こういう自信過剰なところとか、欠点もあるんですが)

こういうご時勢なのに、なんで企業はひたすら「一つの事に打ち込んだか」と聞き続けるのか。
納得いかない。理解できない。
ETC型学生の挫折に対する恐怖感から一つの殻にずっと篭った学生時代を送ってきたなんて話聞いても仕方ないと思ってます。
だから、志望部署と違う部署にいってブーたれて、入社半年でやめたり、外務省勤めたのに海外派遣になったら退職した人が居るんだとおもう。
私だったら、一つの会社に長くつとめ、どの部署で、どこに転勤させられても、一生懸命やって、一生懸命結果を出そうとするというのが、今までの人生からハッキリ分かるじゃないか、なのに、ナンデ!!ともう毎日歯がゆいです。
なんで、それが面接官は想像できないんだ?と思うわけです。
(バカな面接官にも分かるようなイイ伝え方をしない私が、大バカなんですが、適切な方法が分かりません。)

ああぁ、、、最後愚痴になってしまいました。
多分、私今何か見えてないんだと思います。
意地張って損してるのは自分なんですけどね・・・・。
就職できないんかな・・・。
とりあえず、回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-04-17 22:31:24

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回答(2)

ANo.2

>大学時代に打ち込んだ事は?

採用担当経験者です。

質問者様は大学院生ですよね? 何のために大学院生になられたのですか? 何かのライフワークにも似た研究課題でもあるのかな? 採用担当者ならそんな期待を抱くのではないでしょうか。 

就職活動をするのは一種のゲームみたいなもの。 スーツを着て企業を訪問し、筆記試験と面接を受けながら、初めて社会の一面を垣間見る。 そして少しずつ賢くなって行かれる。 親しいお友達と面接対策などを練る。 これも今しかできないこと。

もう一度、本題に立ち戻ります。 学生時代に何も打ち込むことがなかったのですか? もしそうなら、あなたのこれからの人生は真っ暗ですよ。 そんなはずはありません。 多少誇張しても良いですよ。 胸に手を当てて考えてみてご覧なさい。 『これだ』というものが必ずあるものです。 それを希望的観測をも加味して膨らませて行けば良いのです。 作文能力も就活にとっては強力な武器です。 

投稿日時 - 2010-04-17 23:01:25

補足

【私の質問の仕方が悪かったので、細くします。他の回答者の方が参考にしてくださると本当に助かります。】

☆一般的には
「大学時代打ち込んだ事}=(例)「野球に4年間没頭しました」
⇒そこで、涙し、云々かんぬんで乗り越え、○×を学び、この能力を活かしたい・・・
という話が続く。

☆私の場合
「大学時代に打ち込んだ事」=「自分の幅を広げるというテーマに”打ち込んだ”」
⇒その手法は、様々な分野にチャレンジする事であり、
うまく両立しながら、それぞれの分野で、それぞれの人と協力し、具体的な成果を残してきた。
色んな仕事、部署に興味を持ち積極的にかかわり、色んな人とと仲良く協力すること、仕事と家庭の両立をすることも社会人としては重要だと考えているので、今後御社で活躍できるチャンスがあるとおもう。


このような私の人生は就職活動においては評価されないのでしょうか。

投稿日時 - 2010-04-17 23:23:04

お礼

回答ありがとうございます。伝わりにくいようですいません。
ですから、私が大学時代打ち込んだ事は、「自分の幅を広げるというテーマに挑戦した事」であり、その手法は色々な分野のことに挑戦した事。一つの事柄ではありません。そのような事が正当に評価されるのか?という事に関して疑問を抱いています。大学院に進学した理由も「自分の幅を広げる」というテーマの一貫です。

もし「野球を4年間やってました」のような一つの事柄に没頭していなければ、回答者さんの言うとおり「お先真っ暗」であるのなら、そうです。悲観します。
コレだというのは、「自分の幅を広げる為に色んな事にチャレンジしたこと」。
社会人になれば仕事と家庭の両立を迫られるもの。色んな事を両立しながら、結果とタイトルを残してきました。
しかし、高校時代に打ち込んだ部活よりも、どれも没頭できたか?というと、両立してた訳ですから、そんな訳ないんですよね。よってそういう意味では「打ち込んだ」事はないですね。お先真っ暗、もうどうしよ。

もういっそのこと、大して没頭してもいなくて、4年間時間だけすごして、テキトーに賞貰ったスポーツを「没頭しました」って偽った方が楽なんですかね。うそが一瞬でばれる気がしてならないですね。

しかし、私は 質問文に「事実は脚色できても」と書いたのに「多少誇張してもいいですよ」とは・・・
あんまり長いと読んでもらえないんですかね・・・。

とにかくありがとうございました。

投稿日時 - 2010-04-17 23:15:50