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質問

質問者:cikacika 海外勤務の文系弁理士
困り度:
  • 困っています
海外の特許事務所(非英語圏)に勤務する日本人(30代半ば・文系出身)です。
通常は特許の出願作業など事務手続きを行っていますが、日本の代理人や日本企業など、日本のクライアントのアシストも行っています(とはいえ実際には日本語でのコミュニケーションや法的アドバイスの翻訳程度なので数としては少ないです)。

上司の出張について、日本の代理人の挨拶回りや企業訪問などを行ったりするのですが、会議は通常英語で行われるので通訳といった役回りでもないですし、技術的なバックグラウンドを持たない私に特にアシストができる機会がそうあるわけでもなく(通常会議の参加者はみな弁理士なので)、なにか自分にプラスになる勉強をしたいと思っています。

この分野なので、すぐに思い当たるのが弁理士の資格ですが、文系出身です。文系弁理士の不利な部分というのは、過去の他の方々の質問で十分読ませていただいたので承知のつもりですが、私の場合、日本で弁理士として仕事をしたいというより、会議などのときに自分のレベル(技術的な点は仕方ないとしても試験勉強をすることで得られる知識という意味で)を周りに合わせていきたいというのが一番の動機です。
が、周りに同じような環境の方がいらっしゃらないこともあり、このような状況での資格取得に対して、いまいちはっきりとした意見が自分でもつかめずにいます。

以上のような状況で、日本の弁理士の資格を取る意味はあるか、現地の弁理士の資格を取ったほうがいいか(少し調べましたがこの場合は現地の大学にまた入りなおさないといけないと思います)皆様にご意見をお聞きしたいと思います。

知財分野でご活躍の方、よろしくお願いいたします。
質問投稿日時:09/11/07 19:29
質問番号:5429441