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質問

質問者:s4CZbwtIj6 国民年金基金の剰余金の分配方法(加算年金)と予定利率の格差の関係
困り度:
  • 暇なときにでも
(1) 国民年金基金の現在のパンフレットやホームページには、国民年金基金の老齢年金の額について、基本年金の額の説明しかありませんが、現在加入したとしても、規約上は剰余金があれば加算年金が発生することになっているのでしょうか?

一部の職能型基金のホームページでは規約も見ることができ、加算年金も規約に規定があるのが確認できるのですが、地域型基金でも同様の規約になっているのでしょうか?

(2) 地域型でも加算年金が規約で規定されている場合、剰余金は加算年金としてどのように分配されますか?

国民年金基金は加入時期により、予定利率が固定され、格差がありますが、剰余金の分配において、予定利率が低い加入者の方が、予定利率が高い加入者よりも、多くの剰余金が分配されるような仕組みになっているのでしょうか?

http://www.shihoshoshi-nenkin.tsknet.or.jp/gaiyou/kiyaku/kiyaku.htm
上の基金の規約の第59条2項には

「(毎事業年度末日に剰余金を)基金の責任準備金の総額に対する各加入員に係る責任準備金の割合を基準として各加入員に割り当て」

とあり、一般に責任準備金は予定利率と関連するものだから、むしろ剰余金の分配においても、予定利率の高い加入者の方が有利な気がするのですが、どうでしょうか?

以上、詳しい方がおられましたら教えて下さい。
(そもそも剰余金が発生するのかどうかについては今回は考慮しないこととします。)
質問投稿日時:09/11/05 03:01
質問番号:5423008