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質問

質問者:rui2012 現在でも民主党を支持している方に質問
困り度:
  • 困っています
鳩山さんがおっしゃる「友愛」を筆頭に国会が始まって予算委員会の中継を見ていても、民主党は検討中や抽象論ばかりで政権を受け持つ与党らしくないようにうつってしまいます。
予算委員会の模様はネットでも動画であがっているので見られると、これまでの国会よりも面白いです。
野党の自民党のほうが現実を見据えているようにみえ、現政権の先行きに不安に感じます。

民主党支持の方は政権交代したら一気によくなるようなことをおっしゃってましたがいつ位から景気や政治は改善されると考えられますか?
この経済不安、政情不安の中で何か良くなる要素や転換点があるとするなら何でもいいので具体的に何かお教え頂けると助かります。
私の理解が足らないと思いますので、民主党の政策がこうだからここが良くなる。この理念でこう変わると教えてもらえるとありがたいです。
質問投稿日時:09/11/04 23:34
質問番号:5422691
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回答

 

回答者:honde 他党よりはましだと思ってるので少しだけ。
よかったのは、
・公明党が与党にいないこと。
・二階俊博みたいな悪人顔がいないこと。
・森元首相のような下品なやつがいないこと。
少なくとも「政権交代したら一気によくなるようなこと」はないと最初から思ってましたよ。
ただ社民党は閣外にしてほしかった。ヒステリー集団は近視眼的だから。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/11/06 14:00
回答番号:No.2
この回答へのお礼回答ありがとうございます。
公明党は私も嫌いなので同意ですね。党の考え方からすれば自民党より民主党に近い部分が多く、何故に自民党と連立しているのか、理由は自民党が与党であったからとわかっていても不思議でした。
民主党が与党になった現在、参政権を含めて合意できる公明党が民主党に近づくことはありうるかなとみています。元々小沢さんが仲介して自民と公明の連立関係となった経緯を考えても与党になりたい公明党の動きは気になるところです。

私からみると小沢さんや山岡、管、興石とかも悪人顔に見えますが主観的なことなので人それぞれですね。

森元首相、こちらも同様に主観的なことかと思います。確かに最大派閥となってからは自民党の人事等に口を挟むことが多かったように思えます。民主党だと小沢さんの位置でしょうか。

政権交代しても一気によくならないという認識を踏みこんで、一気ではなくて少しずつならよくなっていくのか。
良くなっていくとすれば、どういうことがきっかけで良くなりそうかもお書きくださって頂きたかったです。
社民党と民主党は選挙前から連立を表明していたと思うので流れとしては不自然でないと思います。参議院の議決数を考えての連立でしょうね。個人的には社民党は嫌いで与党には向いてなさそうですが、ああいった少数党がいたほうが民主の独走にならないかなっと良く考えています。

回答

良回答10pt

回答者:wwbc 民主党支持者に対する質問と言う事ですので、私も民主党に対し25%の支持と、75%の反支持を持つ者でありますから、お答えします。

まず第一に、国民福祉の原点は、「いかに幸せな暮らしを国民に供与するか」であり、「国民に経済的安楽を与える」事では無いのであります。

幸せな生活を送る事が国民の希求する事であり、この幸せな生活とは必ずしも「経済的」な面からのみ発生するのではありません。
場合によっては貧乏になっても良いのではありませぬか。
幸い日本人には、幸せとは金だけで得られるのではないと言うまっとうな価値観が広く持たれています。私もこの日本人の平均的価値観に共感を覚えます。

なので、民主党政権により日本が不景気になったとしても、それ維持用の国民福祉が実現できればそれで良い…とします。
しかしながら、政治が不安定・不合理であれば、国民は自身の幸せを希求する手段として最も効果のあるのが金銭でありますので、国民は経済力を求めます。
不合理な世の中で幸せを希求する手段として最も効果があるのが、金力、経済力。

この点で民主党は両側面において国民の期待に応え難い政権運営を継続するであろうと推測しています。

私が民主党に期待するのは、
1.公務員・官僚改革
2.米国追従政治の改革
3.国家財政の健全化
4.合理的な弱者保護(現子供手当て案は合理的でない)
5.弱肉強食・過剰な競争社会化の是正
であります。

ま、これを以って民主党に25%の個人的支持をしている訳ですが。

それで… 民主党政権は左翼型政権です。
古今東西の事例を引き合いに出すまでも無く、左翼政権は必ず国民を虐待・虐殺します。
左翼政権自身がそれを意図せずとも、左翼的な政権運営により、自ずと多くの国民が殺害され、虐待されていきます。

日本でも既に民主党による国民殺害行為が徐々に進行している最中です。
民主党による国民殺害行為として気が付いたのは、
・ヤンバダム建設中止
・一部難病新薬開発への補助金停止
私が知らないだけでまだ他にも有るかも知れませんし、これからもどんどん出て来るでしょね。

左翼政権は必ず自国民を殺害・虐待する…という、古今東西の大原則を忘れてはならないと思いますよ。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/11/05 06:43
回答番号:No.1
この回答へのお礼回答ありがとうございます。

一部支持で全面支持の方ではないのですね。
確かに幸せは経済的な豊かさだけに限ったものではないと思います。ただ、私からみると、民主党の言われることは聞こえはいいが中身がないように思えたので質問しました。心の豊かさなども確かに必要であろうと思います。

福祉国家が民主党が目指す所であろうというのはそのとおりだと思います。ただ、福祉国家というのは経済面で成長がしにくいように感じています。経済対策や雇用対策を後回しにしている所からも指摘される不安は私も感じています。

1〜5のどれも本当に実現できれば良いなとは思います。
1、公務員、官僚改革については民主党の支持母体に自治労があり、最近の優勢人事を見ていても官僚とは未だ切れてないように見え、不安です。
2.米国追従政治の改革については日米同盟、安全保障がある限りある程度の米国への配慮は必要になり続けると思います。今の民主党を見ても普天間などで方針変換をしなければならない時期にきているように見えます。全てで米国の言うことを聞くべきだとは思いません。
3.国家財政の健全化については補正予算の一時的な予算を今後の子供手当てや高速無料化等の恒久財源に充てているところから疑問があります。国債も経済支援の補正予算なしで恒久財源が元に最大になっている所から今後も増えそうで不安です。
4.合理的な弱者保護については期待したい所ですが今のところは画期的なものは見当たらないように感じます。
5.弱肉強食・過剰な競争社会化の是正についてはある程度は必要だろうと思っています。ただ、競争は経済成長には必要なものですからバランスの難しいところだと思います。
左翼政権が危険なことは重々承知しています。公共事業なども雇用ですから廃止するのはいいが代わりが林業とかと言われている現在は不安ですね。
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