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質問

質問者:popnewn 高親和性硝酸トランスポーターの硝酸濃度による発現パターンについて
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質問があります。
高親和性硝酸トランスポーターとして知られているAtNRT2.1の外部硝酸濃度による発現パターンについてです。
植物は幅広い土壌硝酸濃度に対応するために、
高親和性系と低親和性系の二つのシステムによって硝酸を取り込んでいます。
主に低濃度では高親和性系が取り込みに主に寄与すると言われています。
そこで添付する画像を見て頂きたいのです。
これは遺伝子の発現をQ-PCRによって見たもので、
基準は25mMにおける発現量です。
NRT2.1遺伝子はWTの場合、硝酸濃度によって2段階の変化を示します。
低濃度において敏感に発現する目的は理解できるのですが、
1mM以上の高濃度において再び発現が上昇する意味が理解できません。
むしろ高濃度では発現が落ちてしまうのではないかと思い込んでいたからです。
ご存知の方がいらっしゃいましたら、このような2段階の発現変化をする理由をご教授下さい。
よろしくお願いします。
質問投稿日時:09/11/01 15:29
質問番号:5413741
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