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質問

質問者:orangebana トロンボーン自体の音が変わった
困り度:
  • 暇なときにでも
トロンボーンですが、上手な人が吹くと
楽器自体の音色が良くなるのはなぜですか?

トロンボーンを初めて1年の者です。
最近、トロンボーン歴7年の人に
1ヶ月ほどバストロを貸していました。
返ってきたバストロを吹いてみると、
それまでと音色が違っていてその人の音色に近くなっていました。

私としてはとても嬉しいことなんですが、
なぜ私が吹いてもその音色が鳴るようになったのか不思議です。なぜでしょうか?
私が上達したとは考えにくいです。

この良く鳴るようになった楽器も、私が吹き続けることで
いずれ元の私の音色に戻ってしまうのでしょうか・・・?

駄文で恐縮ですが、どなたかよろしくお願いします。
質問投稿日時:09/11/01 00:28
質問番号:5412547
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回答

 

回答者:baieru メンテナンスが良くなったことも影響していると思います。
初心者の方に多いオイルの過剰摂取や、オイルの種類の間違え、グリースの量、楽器はあくまでも振動して音を出すので少なからずメンテナンスによる音質の違いがあります。

また音をしっかり出せば、内部の管の状態も変わります。
管の中に少しずつ錆や食べカスの混合物が出来上がりますので、少しずつ音程が下がります。
もしかしたらそういったものによる違いかも知れません。

あまり吹かない楽器は操作性が低下しますので、ロータリーが動きにくくなり、スライドが重くなり・・・etc
など総合的にさまざまな要因が絡んでいるのでしょう。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/11/02 23:18
回答番号:No.3
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回答

 

回答者:magepokos 息の使い方(太さ、スピード、幅のムラ)による、楽器自身の響き方が、楽器を吹きなれている人と初心者の違いだと思います。
うまく楽器を響かせることができると、自然と楽器がその響き方に慣れてきます。
そして、太い、ムラの少ない息で吹き続けることで、楽器の「息の通り方」も確立していきます。

不思議なもので、楽器は吹いている人のクセが染みつきます。
なので、質問者さんが、トロンボーン歴7年の方に貸して、帰ってきたときの楽器は、その人の吹き方のクセがしみついていたのでしょう。

もちろん、質問者さんが何も考えずに吹き続けていれば、いずれもとの音色に戻ってしまいます。
どういう息遣いで、どういうスピードで、など考えて、ロングトーンや基礎練習を重ねることで、楽器も活きていくと思いますよ。
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:09/11/01 00:38
回答番号:No.2
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この回答へのお礼回答ありがとうございます。

楽器の方が慣れていくんですね。
吹く人次第で良くも悪くもなるということでしょうか。

せっかくよくなった楽器が維持できるように
これからもしっかりと練習を続けていこうと思います。

ありがとうございました。

回答

 

回答者:dontakos どんな楽器も共振(共鳴)すれば、音は良く響きますので、上手な人ならそんなプレイが出来てるわけです。

そこで、程よいチューニングがされるために、楽器がより良い音が出るようになります。

音を出すもの全てがそうです。
楽器のみならず、スピーカーでもそうなんです。
意図的でも自然にでも、ベストな音を出すと、どんどん音色が良くなってゆきます。

>いずれ・・・

多分、そうかもしれません・・??? 断言は出来ませんが・・・。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:09/11/01 00:34
回答番号:No.1
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この回答へのお礼早速の回答ありがとうございます。

なるほど。
ベストな音を出すと、どんどん音色が良くなってゆくとは
なんだか感動しますね。

ありがとうございます。
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