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質問

質問者:mochorannm 陶芸家の跡継ぎ
困り度:
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シナリオを書いています。
取材をさせてください。
物語は以下の設定で展開されます。

「有田焼の窯元に生まれ育った一人娘。彼女は絵付けの修行の身。皿が真っ黒になるくらい筆を入れて日々練習を積んでいる。ふとある事件を機に上京を考えるようになる。しかし、父親は許さない。窯元の跡を娘に継いで欲しいからだ」

質問は以下の通りです。
(1)今の陶芸界でも、このような世襲制を強いられ、自由に職業を選択できないということがあり得るのか?
(2)世襲制にこだわる理由とはいったい何か?
(3)この物語の設定に無理はないか?

よろしくお願いします。
質問投稿日時:09/10/29 21:57
質問番号:5407116
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回答

良回答20pt

回答者:damdamdam (1)今の陶芸界でも、このような世襲制を強いられ、自由に職業を選択できないということがあり得るのか?

結論からいうと、あり得ます。
陶芸家、というよりも主には茶道に連なる代々続く職工にみられるケースです。家を重んじるのは京都的な発想ですよね。

(2)世襲制にこだわる理由とはいったい何か?

(1)の質問とやや重複しますね。代々続く、ということは、その起源に重要な意義があるからです。窯業の始まりの多くは、江戸初期、茶道の隆盛と時を同じくします。諸藩の藩主がお抱えの窯を自領内に造らせるわけですが、その頃から続いているなら、自分の代で終わらせる訳にはいかない、と考えるのは自然なことですよね。
特に技術を伝える場合は外部に漏らすことはできませんから、当然一族内での継承にこだわります。

(3)この物語の設定に無理はないか?

設定自体には、無理はないと思います。取材は十分に必要だと思いますが。有田、というと設定からすると対象になる窯元が随分限られてきますね。
そのシナリオの結論をどう結び付けるかによっては、取材先の態度も変わりそうな気がします・・・
古い家ほどあまり表に出ることを嫌う傾向にあります。(特に京都。)
有田以外にも多く古い窯場はありますので、そちらも合わせて探してみたらいかがでしょう?
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:09/11/01 10:43
回答番号:No.3
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回答

 

回答者:kyo-mogu  実際の窯元に行って聞く方が良いと思いますが。取材なら。
自分で動いて、実際に話をきいて、体験してそれをシナリオにしないと。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/10/30 10:43
回答番号:No.2
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

良回答10pt

回答者:wanekoz 絵付けはまず紙に練習しますよ。
また、陶芸で大変なのはまず造形つぎに焼成です。
事典的な資料で基本を調べて現実の陶房を見学することを
おすすめします。
また、陶芸はなにより実力が問題なので世襲ではありません。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:09/10/29 23:45
回答番号:No.1
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