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質問

質問者:take2547 変動金利住宅ローンの不可解
困り度:
  • 暇なときにでも
新生銀行の10月の住宅ローン金利は、毎月変動型が1.70%、半年変動型が1.25%で、毎月変動型の方が0.45%高くなっています。銀行にとっては、毎月変動型の方が金利変動のリスクが低く、調達金利も低くてすむはずですから、毎月変動型の金利の方が低くなるのが常識?だと思うのですが。
現に、同銀行も毎月変動型を開始した2005年11月から3年7月にわたって毎月変動型の金利を半年変動型の金利より低くしていました。ところが、今年の7月から、これが逆転しました。金利の低さに着目して毎月変動型を選んだ私としては、納得がゆきません。
このような常識?に外れた金利になるのは、どうしてでしょうか。
質問投稿日時:09/10/25 14:50
質問番号:5395285
この質問に対する回答は締め切られました。
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回答

 

回答者:mnb098 もちろん回答前にホームページのローン金利は見ております。
あなたが書き込みしているのは、10年間特約つき変動金利(毎日)の金利ではないのですか?
私は「毎月」変動金利という商品はのってないですねと回答しました。

新商品の売り出し時には、基準金利を下げて実績を作るのは当たり前の戦略です。
なので途中で商品ごとの基準金利が逆転する事は不思議ではありません。
10年間特約で毎日変動型の10/1現在の基準金利が2.2%であり、そこから0.5%引いた1.7%が1日時点の金利であると表示されています。
今日現在の金利はここには掲載されていません。

※ 変動(毎日変動型)タイプ「住宅ローン基準金利」とは、変動金利適用期間の適用金利の計算の基準となる当行が定めた金利で毎日見直されます。 適用金利は、その時点の変動(毎日変動型)タイプ「住宅ローン基準金利」に基づいて計算されます。
とページに解説されております。

これら2つの金利が逆転したのは8月の話であり、それぞれが同時に変更されているわけではないので、今の現象がおきています。「過去の金利推移」をみれば明らかに銀行の金利戦略が見えます。

回答が気にいらないのなら無視でもして、あまり小ばかにしたことはかきこまないでください。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/10/25 23:37
回答番号:No.2
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

 

回答者:mnb098 比較する金利の基準日がいつになっているかご理解されていますでしょうか。
たとえば、同じ基準金利と書いてあっても商品ごとにレートが異なっているのはご理解されていますね。
半年変動では5月のレートを12月からの適用にするというようなルールがあります。(ホームページより)
確定した金利でないと表示できないからです。

現在のホールページにはこの毎月変動型の商品が見当たりません。廃止になったのでしょうか。
それとも、「新規利率」が毎月見直しになっていることを、言っているのでしょうか。

毎月変動?は基準金利の変動が翌月反映されるようなルールではないでしょうか。仮にこんな商品があるとすれば、顧客に毎月今月の適用金利の通知をする必要がでて大変でしょう。

再度確認ですが、質問にある1.25とか1.70は10月の半年変動と一年固定の新規金利だと表示されていますが、このことを言っているのではないですよね。
種類:回答
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:09/10/25 16:29
回答番号:No.1
この回答への補足 ご回答有難うございます。
 ホームページの住宅ローンの金利一覧をご覧になれば、毎月変動型の基準金利(2.20%)と実効金利(1.70%)、半年変動型のそれ(1.75%、1.25%)が掲載されています。どちらも10月に新規に借り入れる場合の金利です。ただし、毎月変動型は、既借入れ者の10月分にも適用されます。毎月変動型といっても実際には、数ヶ月は変動がありません。
 ホームページの「過去の金利推移」をご覧いただけると幸いです。
                          武林郁二
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)
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