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質問

質問者:kaanyann 第一生命の株式会社化 株式発行の財源は?
困り度:
  • 暇なときにでも
第一生命が株式会社になります。
現状相互会社ですから、
保険に加入している人たちを社員と呼び
会社の運用実績に応じて、
社員配当金が割り当てられています。
今後株式会社化されると、
寄与分として株式を保有できると連絡が来ました。

この株式を保有し始めると、
今度は株に対する配当金が割り当てられますよね。
いったいこの(株式を保有できる)財源はどこから出るの?
と疑問が沸いてきました。

保険に加入する際に、
将来受け取れる金額の見積を参考に加入しますよね。
だから加入する以上は将来受け取れる金額をアテにしています。
保険期間途中で、寄与分として株式が割り当てられると言う事は
加入中のこれからの保険金受け取りに影響が出てこないのか?
そういう疑問が沸いています。

会社が現在保有している契約一つ一つが
会社を存続させているはすですよね。
これは言い換えると、
株式を割り当てる財源は保険契約1つ1つではないのか?
と思います。
相互会社として、「社員配当金」割り当てる代わりに
「株式発行」と形を変えて受け取りを強要させているような?

ウマく言えなくて分かり難くなってしまったでしょうか・・・
株式会社化に関して詳しい方は教えてください。
質問投稿日時:09/10/10 22:57
質問番号:5357540

回答

 

回答者:akak71 株券発行しても、株券を所持していれば、ほとんど変わらない。
社員配当金が株式の配当金になるだけ。 金額はほぼ同じはず。

今回は、会社は株式発行しても、お金が入りません。
また(事務手数料を以外は)高額の金が出るわけでもありません。

現在の保険者は、保険を解約しなくても、お金が必要になったら、株券を売却すれば金が手に入る。
配当金は貰えなくなりますけど。
メリットの方がおおいと思います。

将来保険会社に、お金が必要になれば、株券を発行すれば、資金が入ります。
会社もメリットがあります。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:09/10/11 11:51
回答番号:No.1
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