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質問

質問者:odnoder ストックオプション(創業翌日の付与、資本政策)
困り度:
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起業時の資本政策についてです。

出資予定者の方から、
「株主の2/3の賛成があれば、創業翌日に、社長(私)だけにストックオプションの発行が可能」とアドバイスを頂きました。

検討背景・目的は、
私(社長)の出資できる金額が少なく、数名(社)から同額程度の出資を伴う起業。
私の持分比率を当面70%以上は維持し、経営権を完全掌握したい。


上記アドバイスを加味すると、理想の持分比率維持が可能でしょうか?

例)
○設立時(顕在株)
・私5万×40株=200万(33%)
・Aさん5万×40株=200万
・Bさん5万×40株=200万
※合計120株、資本金600万

○翌日(ストックオプション発行、潜在株)
・私6万×300株=1,800万
※創業発行時より1万円評価を上げて発行

○私の持分比率
⇒340株(40+300)/420株(120+300)=80.95%

その際の疑問は、
この時点でSO行使していないのに持分比率が80.95%なのか
(資本金は600万?2,400万?)

素人質問で恐縮です。
よろしくお願いします。
質問投稿日時:09/10/08 11:34
質問番号:5351044

回答

 

回答者:cpatax_001 質問1
この時点でSO行使していないのに持分比率が80.95%なのか
回答1
潜在株式を考慮した持分比率は80.95%
潜在株式を考慮しない顕在株式の持分比率は33.33...%
となります。

質問1
(資本金は600万?2,400万?)
回答2
ストックオプションを行使する前では600万円です。
行使すると行使すると2,400万円になる可能性もあります。
全てを資本金にせず資本準備金にしたほうが登録免許税が節約できます。
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:09/10/09 11:20
回答番号:No.1
参考URL: http://www.cpa-ishiwari.jp/stockoption/index.htm
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼ご返信遅くなりました。大変参考になりました、ありがとうございます。
議決権も問題など絡めて検討すすめます。引き続きよろしくお願いします。