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質問

質問者:nakayubi_m 遅延損害金の計算方法について
困り度:
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家賃の遅延損害金の計算方法について調べています。
自分なりの解釈ですと、30万円を2年間未払いの場合、下記のような計算方法になるかと思っています。
 300,000×0.146×2 = 87,600円
*14.6%が年率の上限という認識です。

ですが他のサイトでは下記のような記載(回答(2))もあり、どの計算が正しいか迷っています。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5323328.html

どなたか教えてください。
質問投稿日時:09/09/29 16:27
質問番号:5328464
この質問に対する回答は締め切られました。

回答

良回答20pt

回答者:neKo_deux 遅延損害金は単利で計算しますので、質問者さんの計算でOKです。


> ですが他のサイトでは下記のような記載(回答(2))もあり、

複利で計算する方法ですが、一定の条件を満たせば請求可能です。

民法
| (利息の元本への組入れ)
| 第405条
| 利息の支払が1年分以上延滞した場合において、債権者が催告をしても、債務者がその利息を支払わないときは、債権者は、これを元本に組み入れることができる。

催告を行い、相手が一切応じない、酌量すべき事情が無いような場合に、相手に通告した上で、そういう処理を行う事になるかと。
支払いの請求するなり、退去の請求をするなり、問題解決のための努力が不可欠になります。
2年間もほっぽってたってなると、きちんと処理しなかった分の管理責任は問われます。
銀行に預けたり、下手な投資するよりよっぽど利率が良いですので、知っていて黙っていたとかでは、請求の正当性を主張するのは厳しいかと思います。

請求する裁判とか起こしても、よっぽどの状況でないと、認められないと思います。
・定期的に支払いの請求、退去、話し合いの努力など行った
・相手の支払能力は十分にある
・虚偽の回答を繰り返す、鍵なんか勝手に取り替えるなどで退去に応じない
とか。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/09/29 17:02
回答番号:No.1
この回答へのお礼neKo_deux 様
計算方法他の詳細なご説明で理解することができました。

相手方が縁戚関係のため、このような事態になっていましたが、今後は専門家を通して請求することにします。
→ 重い話しでスミマセン...

ありがとうございました。