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質問

質問者:yoshidaka 小沢一郎氏の将来?
困り度:
  • 暇なときにでも
政権交代の立役者の小沢一郎氏の将来は、
1.後世に名を成す名政治家?
2.唾棄される政治家ですか?
どちらだと思いますか?
質問投稿日時:09/09/15 19:58
質問番号:5292764
この質問に対する回答は締め切られました。
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回答

 

回答者:mat983 小沢さんは現在67歳です。
自民党の沈没振り、リーダー不在の中で政権奪取するには、最短で8年、恐らく10年以上はかかります。
そうなると75歳〜77歳で引退の年です。
終わりよければすべて良しの例えがありますが、
平成の時代で常に中心的な存在だったのです。
1に当たる政治家です。

但し、西松事件の秘書が有罪になると微妙で、引退が早まる可能性も秘めています。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/09/18 08:15
回答番号:No.5
この回答へのお礼ご返事ありがとうございます。
>但し、西松事件の秘書が有罪になると微妙で、引退が早まる可能性も秘めています。

そうですね。

回答

良回答10pt

回答者:29140168 1.であると思います。
今回の政権交代は小沢氏の悲願達成であり、この一件で確実に歴史に名を残します。
海部政権で与党幹事長として権力の頂点に立ち、あれから20年、ついに再び政権与党の幹事長に返り咲きました。
まるで大河ドラマを見るようです。
とにかく小沢氏は選挙に強いということ。今回の総選挙で証明されました。これは田中角栄氏譲りです。偽メール問題で前原誠司が辞任したあとの衆議院千葉補選で、キャバ嬢・太田和美が超エリート高級官僚・斎藤健に勝ったことが今回の政権交代のスタート地点だったと思います。
それ以前に自由党党首として戦った2000年の衆議院選挙で18議席から22議席に大きく議席を伸ばしたことが、のちに民主に合流しても「選挙の小沢」として実力をふるう要因になりました。

今回は幹事長という立場は彼の思い通りではないでしょうか。
健康問題や西松事件で総理大臣という表の顔よりも、「政権与党」の幹事長として権力を手中にしたというのは彼の実力が良くも悪くも、大いに発揮されると思います。

>>自民党幹事長の頃の生意気な総理候補面接

実はこれは誤って喧伝されています。当時の映像が何度も繰り返し流れ40代の幹事長が3人の総理候補を呼びつけたという構図で定着していますが、真相は真逆です。
本来はホテルの部屋を借りて行おうとしたが、当日は10月10日体育の日で主要ホテルは満室。改めて小沢自身が3人の事務所に順次足を運ぼうとしたが、宮沢喜一らが拒否。自分たち3人が選んでもらう(面接される)立場だから幹事長の元に行くのが筋という表向きの理由、実際は小沢を傲慢な男として陥れようと画策し、見事に的中。
後で経世会会長の金丸信は「宮沢にはめられた」と激怒しました。
こうして#2回答者さんが誤って認識しているように、「小沢=傲慢」というイメージが作られたのです。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/09/17 03:58
回答番号:No.4
この回答へのお礼ご返事ありがとうございます。
成る程、そうなんですか。
テレビで、氏が映っているバックに「国民の生活が第一」のイメージポスターがありますが、そんなのは、青臭いガキの言うことに思える(国民の生活とは無縁の)己が権力闘争を勝ち上がってきた人なんですね。

回答

 

回答者:noname#97906 過去はどうであろうと大化けする機会は麻生元総理にもあった。
将来は今とこれからの在り方が決めることです。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/09/16 09:34
回答番号:No.3
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

良回答20pt

回答者:lions-123 >小沢一郎氏の将来?

            ↓

<結論>
現在は功罪・毀誉褒貶は分れているが、彼の負の政治遍歴を知る世代の減少により→後、数年で、今回の民主党政権交代の最大功労者として&連立政権を陰で支える最高実力者(脚本演出家)として評価される。


<私見:小沢的政治を糾す>
同時代を生きた人達が第一線を離れ、ライブで当時の小沢の不遜陰湿な言動を知る世代が減り、不祥事やミスジャッジ・ミスリードの記憶が薄れると→彼のビルド&スクラップ、功罪の内の功の部分がのみがスポットを浴び、陰湿な部分は風化してしまい政治家&実績としてはプラス評価されると思います。


今は、時代遅れの密室談合側近政治・金権腐敗(東京佐川事件・金丸金塊の小沢新党準備金疑惑・西松事件・支部や選挙事務所不正蓄財etc)・アメリカべったりの偉大なイエスマン通商交渉人(追従と迎合のみ、迷ったら足して2で割るだけの交渉ネゴ)。

かって鈴木都知事への地元の意向や要請を無視の自己中な東京都知事選候補擁立・自民党幹事長の頃の生意気な総理候補面接・湾岸戦争への対応の拙さ&国際的ブーイングで海部政権(小沢の傀儡)を潰した張本人。

自自公の連立や解消への独断専行対応&小渕さんショック死?への間接的責任を私は問いたい。
同じく福田自民党との大連立の独演劇マッチポンプは見苦しく、幕引きも潔くない。

時代遅れの内向き鎖国型政治家(国際信頼や国益&国威のイメージアップ、プレゼンは苦手、向いていない)、国連重視や憲法改正論や消費税アップも、政局や政争に不利となれば→ブレどころか簡単に豹変する。

都合が悪くなるとフテクサレ・隠遁して、風向き変化と時間経過でホトボリ冷めたら、でしゃばって来る(金丸事件・年金問題・西松事件の秘書逮捕)、人事や選挙(対立候補の擁立や徹底口撃)で陰惨な仁義無き報復。


それなのに、田中角栄直伝の→数は力なり、官僚はネタ元&選挙候補で釣りポストで臣従手なずける。
その手法と飴で、残念ながら「勝てば官軍」今も刑務所に入らず、永田町で存在感を誇示、キングメーカーの道を歩んでいる。

世代交代が進み、後10年もすれば、あの政治&選挙をお金まみれにした犯罪人:田中角栄が
列島改造論や今太閤の立身出世エピソード&光の部分だけが注目され始め、彼が起こした数々の問題が隠蔽され、風化している。
ロッキード疑惑・信濃川や全国の土地の不正な用地買収や不正蓄財の罪、地価の値上げ手法(地上げの先覚者?)は、立花隆や言論人も追及&触れなくなり、野坂昭如のアンチ田中ヤミ王国への挑戦も故人となってしまい忘れ去られようとしている。

小沢氏も、角栄の生き方、政治手法と効果効能を目の前で学び体験して来たのだろう・・・
深夜の国民福祉税、繰り返す裏切りと側近切捨て、信頼人望なく政界で反小沢が切り口&合言葉に成っていた時代をどう総括するのか、彼は本当に改心・反省・自己変革をしたのだろうか・・・。

同じく、田中派・創政会・経世会・新生党・新進党・自由党の出自や、その党を担保にしたような合併・身売り・転売による保身や勢力の温存&拡大は国民・国益を軽視した大義無き保身・権力闘争・怨念だけであった。

そして、細川連立政権の立役者・選挙制度改革・党首討論(提唱しながら、民主党代表になってからは苦手といって逃げまくり)・選挙と人事(裏方)のプロ
のイメージを作り出し、役人を政界進出や抜擢の恩でシンパ・側近に作り上げ増殖させ、影響力の維持増進に今も躍起となっている。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/09/16 07:56
回答番号:No.2
この回答へのお礼ご返事ありがとうございます。
どこを読んでも、ズバリ、的を射て、ご慧眼に感服しました。

回答

 

回答者:uvkki 将来について回答するのは占い師で、ここのサイトの目的とは合致しません。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:09/09/15 20:19
回答番号:No.1
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)
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