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質問

質問者:ppppppanda 常用漢字表にない文字について
困り度:
  • 暇なときにでも
常用漢字表にない文字(外字というのでしょうか)ってかなりの数がありますよね。
たとえば常用漢字では一本の線だけど、その一本の線の真ん中が少し離れているなど、文字を相当大きくしてみないと判別できないものもありますよね。

そもそも、微妙な違いの漢字が何でそんなにたくさん存在するのでしょうか。
漢字の誤りが、そのまま使い続けられた結果、似たような字が多く存在するようになったのでしょうか。
質問投稿日時:09/08/20 21:00
質問番号:5223328
この質問に対する回答は締め切られました。
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回答

 

回答者:fedotov 常用漢字そのものが、書きやすいように・覚えやすいようにと、
決める時にもとの字形を変えたものが多いのも大きな原因です。
活字やワープロ文字も視認しやすいように変えています。

例えば、「しんにょう」はもともと点が2つ(二点之繞)ですが、
常用漢字では点を1つ(一点之繞)に変えました。
近年「常用漢字」の見直しで、追加案に「謎」があり、
常用漢字「迷」は一点之繞、常用漢字でない「謎」はニ点之繞のまま。
なので、「謎」を一点之繞に変えるべきか否かが問題になっています。
(「謎」は「迷」が頭にあるので、手書きでは点を1つにしがちで、
パソコンでは簡略した1点になっています。)
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/08/21 21:41
回答番号:No.3
この回答へのお礼ご回答ありがとうございます。
ワープロを常に使っているので、常用漢字以外の漢字にはすごく不便を感じていました。
常用漢字とそれ以外の字について、少し整理できた気がします。

回答

良回答20pt

回答者:SortaNerd_ 誤りもあるでしょうが、元々漢字の形はそう厳密に決まったものではなかったはずです。
元は象形文字、言ってしまえば「絵」なのですから、描く人によって違いが出て当然です。
複数の部品を組み合わせた字も、組み合わせ方や変形のしかたに個人の美的センスが反映されるでしょう。
それが、時代が進むにつれ活字ができ、字の形が1つに決まっていないと都合が悪くなりました。
そこでそれから漏れた字が今外字などと呼ばれているわけです。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/08/21 02:10
回答番号:No.2
この回答へのお礼ご回答ありがとうございます。
ワープロを常に使っているので、すごく煩わしくて、これは間違い字がそのまま使われてきた結果こんなに似た字がたくさんあるのでは・・と怒りすら感じていました。。
しかし、字の歴史からすれば似た字が増えるのは当然のことなんでしょうね。

回答

 

回答者:kyo-mogu 漢字は沢山あります。ただ、多いので新聞とか一般的な物の漢字はこれだけにしましょうとなっただけです。
 漢字はその一字で意味を持っています。違う物を表現するけど似たものであれば、その特徴を漢字で表したりとかいろいろですよ。鳥と烏とかね。
 間違いでというのもありますし、漢字もデザインされた文字でもありますから、似たような漢字が出てくるのも多いです。だから漢字検定とかができるのです。

 
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/08/20 23:22
回答番号:No.1
この回答へのお礼ご回答ありがとうございます。
ワープロを常に使っているので、似ている漢字の区別にものすごく煩わしさを感じていました。
でも、似たような字が多く存在するのは仕方ないことですね。
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