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質問

質問者:7ken 三島由紀夫の鹿鳴館の幕切れの銃声
困り度:
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来年、新国立劇場で、三島由紀夫の鹿鳴館を新作オペラ化したものが上映されることが決まりました。それでその予習をしようと思って新潮文庫の戯曲を読んでみたのですが、ひとつ大きな疑問が残りましたので、ご存知でしたら教えていただきたいと思います。

それは最終幕のまさに幕切れの部分です。朝子は影山に別れを告げ、今後は昔の恋人清原についていくと述べます。そして影山と朝子は夫婦として手を取り合って、おそらくは最初で最後のワルツを踊ります。そのとき、ト書きに「突然遠くかすかに銃声が鳴りわたる」とあります。

この銃声とは何を意味するのでしょうか?まさか影山の言うように、花火を銃声と聞き間違えたはずはありませんよね。もしかしたら清原が息子久雄を撃ち殺してしまったことを悲観して、自殺した銃声だったのだろうか?などと想像しています。もしこの推理が正しいとすると、朝子は影山と別れて清原のもとへ行くはずだったのに、それがかなわぬ夢となってしまいますね。

この幕切れについて何かご存知の方、よろしくお願いします。
質問投稿日時:09/08/17 21:56
質問番号:5215232
この質問に対する回答は締め切られました。

回答

良回答20pt

回答者:sendana 下記のとおり、清原自害の銃声です。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:09/08/19 13:50
回答番号:No.1
参考URL: http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD17742/story.html
この回答へのお礼ありがとうございます。
同じgooの中に答えがあったのですね。