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質問

質問者:241283 Bob Marleyの“no woman no cry”の歌詞について
困り度:
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“no woman no cry”の歌詞の中で、
“In a government yard in Trenchtown”とありますが、
日本版CDについている和訳では
「トレンチタウンの官庁の庭に」と訳されています。

直訳ではその通りなのでしょうが、、曲の雰囲気からいって「官庁の庭」というのが、どうも引っかかります。

なぜなら、あとから同じ場所で“make the fire light(焚き火)”をしたり、“cook cornmeal porridge(コーンミール粥?)”を作ったりしているくだりがあり、なんだか不自然な感じがします。

それともジャマイカでは官庁の庭で焚き火をしたりコーンミール粥を作ったりするのは割と日常的なことだったんでしょうか。

曲ができた背景なども含めて解説できるにはいませんか。
質問投稿日時:09/08/13 02:17
質問番号:5203246

回答

 

回答者:koiwaku この曲の歌詞解釈は彼マニアにもジャマイカ国民、英語圏の人々にも、
いろいろな説があって難しいみたいですね。

>「トレンチタウンの官庁の庭に」と訳されています。
でもこれだけはハッキリわかります。
政府官庁とは天災で家を失われた人々が集まってできたスラム街を政府が整備した街、建物-これがトレンチタウンです。
貧困層が住む地区、建物なのでたき火もおかゆ作りもするのです。

http://en.wikipedia.org/wiki/Trenchtown
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/08/13 02:41
回答番号:No.1
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼なるほど〜。
参考になりました。
ありがとうございます!