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質問

質問者:noname#92641 スーパーGTのドライバー
困り度:
  • 暇なときにでも
スーパーGTのホームページのドライバー紹介のページを
見ていたら、山野 直也選手のように
デビュー戦がカートではなく普通の車のレースだったんですが、
そういうドライバーたちは、カートをしていなかったんですか?
免許とってから練習して、今みたいなドライバーになったんですか?

分かる方、よろしくお願いします。
質問投稿日時:09/08/10 15:02
質問番号:5196321
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回答

良回答20pt

回答者:Sasakik 質問の趣旨から外れると思いますが、レーサーになるのに「カートからステップアップして」というコースが珍しくなくなったのは、#2さんの回答にもある鈴木亜久里からでしょう。

日本でも古くからカートレースが存在していましたが、世間ではゴーカートとの区別が付かず、一部の好事家だけの世界でした。正しくモータースポーツとして認知されだしたのは、ここ20年くらいのことでしょう。
日本における4輪レーサーの主要な供給源は長らく、”2輪レース”でした。
真っ先に思い出されるであろう「クニさん(高橋国光)」のほか、「黒沢元治」、「北野元」の両ガンさん、ロータリーの雄「片山義美」、日本一速い男「星野一義」などなど、黎明期から多くの2輪出身のチャンピオンやトップドライバーが誕生しました。

その後は、B110サニーなどのツーリングカーやジムカーナからキャリアを始めた世代が来て(当時は「コイツはモノになる」と思ったら採算を度外視してサポートして、上のクラスに送り出してくれる侠気のあるガレージも多数存在しました)。

変わり種として・・・
佐藤琢磨:カート経験もありますが、僅か半年ですから「乗ったことがある」程度で、それよりもインターハイ優勝などの「自転車競技」がクローズアップされていますね。
海外では、ラリーでレースキャリアをスタートさせたアレッサンドロ・ナニーニも忘れてはいけないでしょう。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/08/10 20:47
回答番号:No.4
この回答へのお礼どんどん変わってきているんですね。

ありがとうございました

回答

良回答10pt

回答者:opechorse 兄の哲也のほうは、上智大学の自動車部から
ジムカーナを始めて、10数年連続で全日本チャンピオンとって
レースに出たと記憶しています

弟の直也はジムカーナで兄のセッティングをしていた印象しかないのですがね
(全日本で同一車両のダブルエントリーが認められたときに
弟がタイヤを暖めて、兄がタイムを出していたような)
種類:回答
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:09/08/10 18:15
回答番号:No.3
この回答へのお礼ありがとうございました

回答

 

回答者:yotaima こんにちは。

最近のレーサーってカートから始めた人って多いですよね。
カート始めるのが容易になったからじゃないですか。でも、そうでない人も居ますよね。

昔のツーリングカーや、フォーミュラーカーなどのレーサにはいきなり車のレースデビューの方々が沢山いるはずです。二輪上がりの方もいますね。

昔はカートのレーサーなんてそんなに聞かなかったですから。私が最初に聞いたのは、鈴木亜久里選手でした。
富士フレッシュマンレースから入ってきた人も居ましたよね。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/08/10 15:36
回答番号:No.2
この回答へのお礼そうなんですか。

ありがとうございました

回答

 

回答者:NKY 中にはそのようなストリート出身の方もいます。
ただ、かなり狭き門です。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:09/08/10 15:13
回答番号:No.1
この回答へのお礼やっぱりそうですよね

ありがとうございました
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