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質問

質問者:forestlynx カウンタックって昔は早かったんですか?
困り度:
  • 暇なときにでも
車種名が主役の漫画では現代の車相手にエラク頑張っておられるようで『ライバル車のエンジンは中国製でも載せ替えてる?』なんて突っ込みながら読んでますが、今の車相手はともかく、発売当時でもそれなりに早かったんでしょうか?
早さを論じるような車では無いとは思いますが、当時から知りたかった疑問ですのでどなたかご教授お願いします。
質問投稿日時:09/08/05 16:02
質問番号:5184005
この質問に対する回答は締め切られました。
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回答

 

回答者:wathavy LP500Sの性能が以下のページに、0-60mphが、5.6secとあります。
http://www.carsplusplus.com/specs1982/lamborghini_countach_lp_500s.php
現在のランサーエボリューション、インプレッサSTIは、6.2sec前後です。
また、現在のバイクは、2.33sec最速。
あるいは、古いGSF1200ですら、
http://www.thewoodshop.20m.com/motorcycle/graphics/bandit_stats01.jpg
と、メーカの発表では3.07secです。
1982年当時の自動車としては、375馬力のエンジンは、強力なエンジンです。
ただ、ブガッティ、ヴァイロン
http://www.nicole-racing.jp/bugatti/news/index2.html
0-100km/h 2.5 sec 最高速 407 km/h
の前では、スーパーカーというには非力ということになりませんか・・・?

数字が全てではないでしょうけれど、速いという趣旨では、今の車にはもっと速い車があるという事ですが・・。
(質問の趣旨とは、ずれてますが・・・まぁ、話がそれてしまったようなので多少客観的な数値で・・)
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/08/09 19:52
回答番号:No.24
動画

この回答へのお礼回答ありがとうございました
現代のランエボよりも上ですか ビックリ ( ̄ρ ̄)
まあ直線の最高速度をうんぬん言う車じゃ無いとは言えども大排気量のV12は完調なら凄いようですね。イタリア馬力イタリア性能であることもさっ引いてもやっぱり凄いようですね
ありがとうございました

回答

 

回答者:lucky-RX-7 youchan37さん、わざわざ長文ありがとうございます。
あと、嘘つき疑惑もどうもです。
自分も含めて一般人の名前を、だれが見ているか分からない場所で書くほど恥知らずではないので、信憑性がなくてすいませんね。

ちなみに・・・
私はFC(しかも今の技術で400PSオーバーまで改造したもの)という今時の車種で比較し、直線や高速巡航は速かったといっています。
あなたの物差しなら、これはカナリ速いといっていいレベルなんでしょ(これで満足しましたか?)。
ドリフト走行についても私は一例を出して参考比較をしていますが、あなたの文書からは「速さの基準(速度・タイム・競技とか何が速いの?)」が全く見えません。

他人のレスへの噛みつき方もそうですが、カウンタックを馬鹿にされたみたいで悔しかったんですか?(自分も含めてそういう考えはないのは、文書を見れば分かるとおもうんですけど)。
とりあえず、福野さんの信者だということはシッカリと伝わりました(私は「評論家※一般に認められる業種とはとても言えない」の話を鵜呑みにするほど、お人よしではありませんのであしからず)。

無視してもよかったのですが、議論していると感じているようですので、これで私からもyouchan37さんにこれ以上レスする気はないことを伝えておきますね。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:09/08/09 12:33
回答番号:No.23
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回答

 

回答者:youchan37 >「かもしれない」と言う意見が真実として認められる?

私の意見だけでこれを真実と認めろというのは無理ですし、
最初から私の意見だけをもってして「真実と認めろ」とは言っていません。
実際に自分で試したことはないなど、言動には配慮したつもりです。
参考意見です。「真実」という裏づけをとったものしか回答できないというのなら、
貴方はどうですか。

貴方も様々な意見を書いていますが、これが真実であるとの裏付けは取れません。
何時何処で貴方がこの体験をしたのか、明確な裏付けは取れません。
失礼ながら最悪、ウソかも知れません。心情的にはウソを仰る方とは思えませんが、
しかしウソでないという裏付けをとり、これを「真実」であると確定することは不可能です。

又、プロ顔負けの人間とありますが、この人がプロとどれ程差があるのか、
これについては曖昧です。もしかしたら、かなり差があるのかも知れません。
貴方がこの場で「差はない」と言ったとしても、それを裏付けるものは何もありません。
よってそれが「真実」であると決めることはできません。

福野さんは世間に名前も顔も出しているプロの評論家です。
簡単にいい加減なことは言えない立場です。
又、実際に何百台も乗って試しています。
よって失礼ながら、貴方の言うことよりも福野さんの言うことの方が信用できます。
より真実に近いであろうと考えることができます。

>カウンタックは走りのポテンシャルは高いのかもしれないが、セッティングや扱いが難しいこと、その当時の技術ではその性能を発揮しきれなかった(キャブ車だったりタイヤサイズが車のサイズ・パワーの割にショボイ)のは事実ではないでしょうか?

タイヤサイズやエアインテークに伴う直進安定性やミスをすればスピンするだけで収まるとか、福野さんを介して様々ありますが、キリがないのでこれは置きます。

ご質問の主旨に戻りませんか。

今の車に比べるのは酷だが、当時は速かったのか、というのがご質問の主旨です。
当時の他の車に比べてどうだったのでしょうか?
当時の車は殆ど皆キャブでありました。但し12気筒はセッティングが難しかろうというのは想像できます。
しかしそれを差し引いても… だったことも十分考えられます。相対的に。

lucky-RX-7さんは当時の他の何の車と比べましたか?
何百台位と比べましたか?
何百台位と比べて、実際に乗って「真実」であるか確認しましたか?
その中で、カウンタックは遅かった方ですか? 速かった方ですか?

私は私で信じるに足る人であろうと思われる人の「こんな意見を聞いた」ということを主として参考意見を述べる。
貴方は貴方で、ご自分の経験の範疇で参考意見を述べる。お互いそれしかできないのではないですか。
このご質問の主旨に十分添えるだけの経験その他に伴う「真実」の裏付けがないならば、お互いそれしかできないのではないでしょうか。

又、そのカウンタックという漫画でドリフトをしているうんぬんというのは、漫画に対する批判であって、
車体そのものに対する批判とは別のものであることも、お心の内で、念のため再確認されては如何でしょうか。

よって私は、繰り返しますが、当時の他車と比べれば、十分以上に「それなりに速かった」ということができると思います。

質問の主旨を離れて議論するのは、ここではルール違反なのはご存知ですよね。
残念ですが、この辺で。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/08/09 07:14
回答番号:No.22
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

 

回答者:lucky-RX-7 どうしてもyouchan37さんの書き込みで気になる点があるので、追加で書き込みます。
カウンタックはコーナーが速いかもしれない?
本で見ただけの知識がプロの裏づけになる?
「かもしれない」と言う意見が真実として認められる?
所詮、カウンタックがレースで速かった等の記録がないため、コーナーリングマシンとしての速さがあったかは明確に証明できません。

ただし、自分の回答で一例を書きましたが、実際に乗って他の車と比較することは可能です。
今の技術で冷静に見れば、カウンタックはその当時でもコーナーリングマシンとして速かったとはとても言えません(重量バランスやパワーの割に軽量である等でポテンシャルが高いかもしれないという願望が出るのは分かります←話題になっている漫画はこの願望がそのままストーリーとなっており夢があって面白い)。

自分が知るプロ顔負けの人間が乗っても(その方のドラテクはプロも認めています)、ノーマルではサーキットをまともに走ることは敵いませんでしたので、そんな車を「コーナーが速い車」と自分は安易に認めることは出来ません。
ただし、高速巡航とストレートでは、ドライバーの腕の差も大きかったのですが、似たような馬力の車で追走してみて、素直に勝てないと自分は感じましたので、直線番長的な速さは十分にあったと自分は思います。

カウンタックは走りのポテンシャルは高いのかもしれないが、セッティングや扱いが難しいこと、その当時の技術ではその性能を発揮しきれなかった(キャブ車だったりタイヤサイズが車のサイズ・パワーの割にショボイ)のは事実ではないでしょうか?

乗りこなせない車はタイムが出ず、それは言いかえれば遅い車となり、そういった車はレースカーとして欠陥車のため、まともに走れるように改造・セッティングが必要です。
私は、ノーマルでは力不足の車に手を加えて、「サーキットでも速く走れるんだ!」と証明するのが大好きです。
カウンタックも当時は実現することが叶わなかった箇所を今の技術でバージョンアップし、実際にサーキットで速いことを証明するような猛者が現れるといいですね。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:09/08/08 23:26
回答番号:No.21
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回答

 

回答者:youchan37 最近流行っているその漫画というのを、申し訳ないが私は読んだことがありませんので、
内容は知りません。
ちなみに私は40を過ぎた男性です。昔々スーパーカーブームの渦中にいました。

又、最近ファラ・フォーセットが亡くなったので、「あの映画」のことなど思い出し、
そんなこともあり回答を致しました。

「当時心をときめかせたものの正体は?」と。それが知りたい。
それで近年もタマに、専門書などを読んだりします。




ご質問の主旨に戻りませんか。

結局、「カウンタックは速かったのか?」

>今の車相手はともかく

発売当時、他車に比べてどうだったのか?
→速かったです。当時これだけ徹底して速さを追求したクルマは、ザラには無かった。
日本車でも何でも、この年代に発売されたクルマを調べて下さい。
あの当時、史上最速とまでは言えませんが「速かった」ことだけは確かです。

で、今の車と比べたらどうなのか、と。これについては参考意見です。
今の車と競争しても、勝ち目があるのなら、これはカナリ速いということになります。

よって私は、加速性能(エンジン等)は ともかくとしても、
コーナーなら状況によっては勝ち目があるというお話をしました。プロの裏づけを持って。


一番知っていただきたいのは、当時のイタリアの状況です。
あの時期、イタリアのクルマ社会においては、資本を確立していた経営者と労働者の対立が、深刻だったのです。

フェラーリがあった。そこに優秀な技術者がいた。技術者=労働者です。
しかし「ウンザリ」していた。
どうしてウンザリしていたか? 例えばそれは、ニセモノを創らなければいけないことに、です。

そういう状況の中、ランボルギーニさんが新たに会社を建てた。
技術者は「希望」を持ったのです。ランボルギーニ社に。
そして優秀な技術者達が大量に、ランボに移った。

そして、「純粋に速い車」を創ろうとしたのです。
それがイオタやカウンタックです。
主としてカウンタックを創ったのは、厳密にはフェラーリから移籍した人ではありませんが、
しかしその若き技術者も又、若さ故の潔癖で理想主義的なハートで「純粋に速い車」を創ろうとしたのです。
あの当時のイタリアの空気の中で。
実はカウンタックとは、そういうクルマなのです。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/08/08 13:39
回答番号:No.20
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回答

 

回答者:aka_kage V12がベストならば文句無く早いでしょう。
しかしながらV12のエンジンを整備できる人が何人存在するでしょうか。
自分の車のエンジンの横に立ってエンジンがふける順番を聞き取れますか?
普通の人なら直列のエンジンですらわからないと思います。
現在の様にコンピュータが補正してくれるようなシステムではなかったので、各シリンダーへの吸気量を調整するだけでも気の遠くなるような作業でした。
6〜8気筒のエンジンの調整が出来れば、かなり優秀な整備士でした。
その為にV12という芸術的なつくりのエンジンを生かせなかったというのが現実です。
ましては、今時の整備士だとキャブレターを触ったことすらない人が増えてきています。
そんなものが12個並んで単純な機構だけでバランスを保っているなんて、思いもよらないでしょう。
その上にたとえ調整できていても天候一つで調子が変わります。
ただお金を出せば速い車が乗れる今とは比較しない方が賢明かと思います。
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:09/08/07 17:13
回答番号:No.19
この回答へのお礼回答どうもです
私も完調のV12は無いとか漏れ聞いてます。
聞いた話では零戦の星形七気筒並みに調整は難しくておまけにお金も掛かるとか。

出展がゲームなので信用性ゼロですが、チェイスHQ[逃亡犯を追跡してとっつかまえる まあマッドマックスみたいなゲーム]の中で銀行強盗がカウンタックで逃げるって話がありました。警官はインディ500でも勝てるようなトランザム だったかな?で追跡しながら、犯人はアホで『逃げる気ないのかね?あんなドンガメで逃げ切れるワケは無い』とせせら笑います 。その言葉通りに直ぐにカウンタックに追いつきますが、なんと追跡が並ぶのを待って再加速でカウンタックは地平の彼方 …………… …………… 
呆然とする警官が放った言葉は 『完調のV12って世の中にあるのかよ』 『アイツが銀行強盗してる理由が分かった V12の維持費ほしさだな』 ってお話でした (^▽^笑)
尚オチは渋滞が原因で、まるでイオタの様に事故って終わりだったかな?
、それが心に残って私の中でカウンタック=早いのかな? って疑問が沸いたののかもと今思い出しました
随分アホな理由で疑問を持っていたのかな?
回答ありがとうございました

回答

 

回答者:youchan37 カウンタックのフレーム構造はバード・ゲージタイプのチューブラー・スペースフレームで、
コストは(多分)死ぬほど高い。多分BBやテスタの倍はするだろう。
10万キロ走ったカウンタックに乗ってもボディとシャシだけはメルセデス並みだ、と。
先に示した本に書いてあります。

あのボディー剛性とは、どのボディ剛性ですか? 何との比較でしょうか?

ということで、ボディ剛性は高いらしいです。
それについてはご心配には及ばないようです。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/08/06 20:46
回答番号:No.18
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

 

回答者:1143 ミッドシップどうのこうの以前に、あのボディー剛性では、150キロを超えると真っ直ぐ走ることすら困難だと思います。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:09/08/06 20:23
回答番号:No.17
この回答へのお礼何か150キロあたりから上は鬼門って話はカウンタックに限らずに聞きますね。
マッハ1に壁があったように、車の150キロってのも何かあるんでしょうか?
ありがとうございました

回答

 

回答者:youchan37 MR2ですら、というとMR2がお好きな方に失礼かも知れませんが、
やはりミッド・シップということで、コントロールは難しいようです。
ガンさんなどが力説してしました。「ミッド乗るならテク磨け」と^^

ましてやカウンタックは12気筒を積んだ車ですから、一点に集まった重量はデカいです。
ですから一層、コントロールは難しいらしいです。

よって問題の視点は「カウンタックか否か?」ではなく、
ミッド・シップとはどーなのか? に移ってしまったように思います。

それはカウンタックとは別の問題だと思われます。
カウンタックの良し悪しとミッド・シップの良し悪しは別問題です。

それで、福野さんは最新GT-Rのインプレで
「スイート・スポットが広くて、実に楽。これはFRレイアウトのおかげだろう」と。

ドリキン土屋さんも、R32を運転しながら「楽だよなー スカイラインは」などと言ってます。
なので多分FRは楽なんじゃないでしょうか。
でもカウンタックの頃は、ミッド・シップが華でしたから。
でも確かに、最近はフェラーリもFRばかりですし、究極的にはFRが扱いやすいのかも知れません。
その辺は、実はよく分かりません^^ フェラーリにも乗ったことがないので。
先のFRの優位性についての福野さんのハナシは、確か下記の本に書いてあったと思います。
すいませんがご興味あれば、立ち読みでもしてみて下さい。

参考文献
"福野礼一郎 スーパーカーファイル2" 株式会社 双葉社 (発行)
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/08/06 20:19
回答番号:No.16
この回答へのお礼なるほど大変参考になりました
ご教授ありがとうございました

回答

 

回答者:youchan37 速かったのかどうか、という質問ですよね。
ドライバーの技量は別問題ですよね。
ドライバーの技量の問題も含めて考えるなら、
「一般の人が運転しても速かったのでしょうか」と質問して下さい。

車としては、当時は充分速さを論じる範疇にある車だったと思います。
追加して回答します。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/08/06 18:03
回答番号:No.15
この回答への補足舌足らずな質問でしたかすいません
まあ世界に23人 だってっけ?F1ドライバーのごとく凄い人じゃなくて、あくまで天賦な才能無きアマチアが18で免許を取った後頑張って十年ぐらい修練を積んだぐらいだと思ってください。
頑張ってトーシロが運転の経験値を上げた その程度の技量で同時代に存在した他に乗ったとして、その中でカウンタックは早いのでしょうか?
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

 

回答者:youchan37 自動車評論家、福野 礼一郎さんのカウンタックに対する評価は、高いですね。
エンジン・パワーは現在の車の比ではありませんが、
カウンタックを買ったら、男らしく峠を走れ、と。
コーナーリング性能は高いらしいです。カウンタックに乗って競争に勝ちたいなら、峠に行けと。

当時はターボが確立されていませんでしたから、どうしてもパワーを追及するとエンジンは重くなる。
そしてミッド・シップレイアウトが出始めた時期でもありました。
で、設計者のパオロ・スタンツァーニは妥協しなかった、と。
この点においては、同時期の他車を圧倒していたようです。

静的重量配分は48.2:51.8です (初期モデル)。
これを実現させるためには、座席位置は思いっきり前になります。
すると前タイヤハウスが足に当たる。だから乗員を真ん中に寄せる。
これをもっと極限までやったのが、後のマクラーレンF1の真ん中乗車です。
12気筒でありながらミッド・シップをお飾りにしないのは、大変です。
F1ですらフェラーリは12気筒を放棄したのですから。

カウンタックは車体旋回中心軸(Z軸)の動的慣性モーメントが非常に低い。
これが一番大切なことらしいです。
ただ確かに唯一のささやかな欠点は、ドライブシャフトがエンジンの下なので、重心がやや高いと。
スタンツァーニは後にブガッティEB110においては、ドライブシャフトはエンジンの横に通しました。

…と、本には書いてあります。実際に乗ったことはありません^^

参考文献
"福野礼一郎のスーパーカー型録" 株式会社ネコ・パブリッシング (発行)
"幻のスーパーカー" 株式会社双葉社 (発行)
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/08/06 15:40
回答番号:No.14
この回答へのお礼回答ありがとうございます

なるほど大変参考になりました
でもそんな無謀な事はやっぱりイヤなオーナーが多いのでは 性能が高いのはF1ドライバークラスが乗った時の台詞じゃないですかね 素人には多分無理そうな気が他の方々の意見から察するとあるような …………… 自動車評論家さんは時折一般ドライバーの実情に沿わない無茶をいいますからね(^▽^笑)
ありがとうございました
 

回答

 

回答者:1143 300キロオーバーってのはカタログスペックであって、実際に出たかは定かでは有りません。

あのエンジンルームを見ると、RB26を2基とか13Bを3基とか積んだ方が、よほどハイパワーで、軽くて、信頼性が高いのではと真剣に思えます。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:09/08/06 15:35
回答番号:No.13
この回答へのお礼回答どもです

追い風参考記録かも (^o^)ゞ それか風よけの露払いに前に500系新幹線でも走らせていたとか

ランボルギーニはエンジンは自社製だったのかな 他社からOEM供給されていたのかな 供給先がフェラーリだったら笑うな (>y<) ぶっ!?
ありがとうございます

回答

 

回答者:draft4 そもそも、なんでランボルギーニがカウンタックを作ったかを調べたら、それこそ運動性能どーのこーのじゃない、というのがわかりますよ(^^;

ただ、あっちの人間って割り切りの潔さってのはありますね
今のその他の工業製品も(^^;
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:09/08/06 12:46
回答番号:No.12
この回答へのお礼回答どうもです

なるほど(^_^ )ノ 

潔さなのか、おおざっぱなのかな〜

どうもでした

回答

良回答20pt

回答者:LB05 >発売当時でもそれなりに早かったんでしょうか?

 Σ(゜Д゜;エーッ!!
 少なくともクンタッチの販売が開始された当時は、世界最速の1台でしたよ。‘71年の発表時や‘74年のデリバリー開始時の衝撃は、少なくとも『スポーツカー後進国』の日本のスポーツカーファンの間には、ハンパない衝撃が走りました。
 それは殆どケタ違いといった感じで、今日で言うところのブガッティ・ヴェイロン(1015馬力で127.5kgm 407km/h)とかSSCのアルティメット・エアロ(1183馬力で151.3kgm、414.31km/h)の様な位置付けでした。

※当時の国産最速は、恐らく‘72年に既に生産中止となっているKPGC110(=ケンメリGT-R。さすがにKPGC10=ハコスカはもう作ってませんよ)か‘70年生産終了のトヨタ2000GTだと思われますが、ケンメリGT-Rで160馬力/18.0kgm、2000GTは150馬力/18.0kgm、対するクンタッチは、初期のLP400(車重はケンメリとほぼ同じ)でさえ380馬力/36.8kgmですからねぇ。ポルシェでさえ911ターボの登場以前で、最速モデルのカレラRSが210馬力だった時代です。
 こんな時代に400馬力に届きそうな勢いの馬力では、速くて当然です。

※ただ、速いというのは加速と最高速だけで、旋回性能は驚きの低レベルでした。そもそも巨大なミドシップという発想自体、当時のタイヤではムリがあったでしょう。
 よく『空力が悪い』と指摘されるクンタッチですが、自分の印象では、リヤ周りの重心高がフロント周りの重心高に対して高過ぎる感じがしました。これは明らかに、プロペラシャフトをエンジンの下に通し、エンジンが高い位置に追いやられてしまっている事が原因でしょう。シャシデザイナのパオロ・スタンツァーニは、ミウラのシャシデザイナであるジャンパオロ・ダラーラ並みに『操縦性オンチ』だったと思われます。本来、ミウラのしょーもないクソ・ハンドリング(ミドシップ=優れたハンドリング、とはなりません)をスポーツカーらしくすることがクンタッチ開発の目論見の一つだったはずですが・・・クンタッチのシャシレイアウトは、操縦性の観点から見ると稚拙以外のナニモノでもありません。もっとも、クンタッチの対抗としてフィアットグループがクリ出したフェラーリ365GTBBも、ミドシップ・低重心とは名ばかりで、2気筒分リヤに飛び出しているし、エンジンの下に変速機をネジ込んで、やはりエンジンが高い位置に固定されていましたが。
 どうやら当時のイタリア人は、ドイツ人やイギリス人ほどはハンドリングを追及する姿勢も知識も持ち合わせていなかった様です。(そういえばF1の世界でも、加速とトップスピードに勝るフェラーリは、コーナリングでロータスやタイレル、マクラーレン、ブラバムなどの英国勢には歯が立ちませんでした。)

※でもそういった未完成なクルマで性能の限界を扱うのが、スーパーカーやスポーツカーのオーナーのプライドでした。4輪駆動でエレキ制御満載で、誰もが容易に高性能を楽しめるクルマなど、当時の基準ではスポーツカーとは呼びませんでしたよ。
 欧州では最後まで、NSXは『でっかいプレリュード』程度にしかみなされなかったという事が、スジガネ入りのスポーツカー乗りの『ヘソ曲がり』具合をよくあらわしています。(NSXが発売された当時、トランクにゴルフのキャディバッグが2本も載る事が非難されたぐらいです。)
 ポルシェ911(巨大なリヤエンジンは、車両運動力学上最悪のレイアウトです)やケイタハム、ジネッタ、モーガンなどが『本物のスポーツカー』として別格扱いされている欧州では、スーパーカーやスポーツカー乗りのヘソは背中にあるんでしょう。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/08/06 00:15
回答番号:No.11
この回答へのお礼回答ありがとうございました
スーパーカーの歴史や人々のとらえ方を知って目から鱗が落ちるほど驚くやら、膝を打つやらで何度も読み返させていただきました。
やっぱり直線重視で、カーブは二の次ですか。そんなに重心位置が高いなら仕方ないですが、それでも構わないのがスーパーカーって言うんですね。じゃじゃ馬ならぬ、ランボルギーニだから暴れ牛ならしをマニアは頑張っていたんですね。

NSXはやっぱりスーパーカーはおろかスポーツカーにも数えられていなかったのはチト残念です (┰_┰) ゲームのグランツーリスモでは一番の愛車なのにw
ゴルフバッグが二個入るのが不評とは (°∇°*) オイオイ

回答ありがとうございました

回答

良回答10pt

回答者:lucky-RX-7 10年くらい前、ゼロヨン・ドリフトの両方でトップクラスと言われていた方が、一時期カウンタックでゼロヨンとドリフトをしました(普段の足として使っていました)。

実際に一緒に走ることがありました。
私の車は400PSオーバーのFCでしたが、加速力や高速巡航では付いていくことが出来ませんでした。
隣に乗った人は「頭のネジが何本も飛んでいる!」と驚愕するほど、乗りにくい車であったのを、今でもハッキリ覚えています。

また、漫画では自由自在にドリフトをしていますが、実際はまともにドリフトすることはできず、スピンの連続でした。
200PSオーバーのハチロクや500PSクラスのシルビアで、自由自在にドリフトをかます程の方でもその状態です。

高速道路の話なら実現は可能ですが、峠やサーキットに関しては漫画のように乗りこなすのは、ノーマルのままでは夢のまた夢でしょうね。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:09/08/05 23:12
回答番号:No.10
この回答へのお礼回答どうもです
そんなに凄いFCでついていけない車だったんですか じゃあ早いわ。質問の間抜けさが身に染みますw
でもやっぱり乗りにくいんですね。それだけは予想通りでした。
それにしても世の中にはまだ豪傑がいるんですね ...((((ノ^^)
隣に乗せて貰ったらオシッコちびりそうだなw
ありがとうございました

回答

 

回答者:draft4 その代わり、まっすぐ走らないんですカウンタック(^^;
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:09/08/05 20:02
回答番号:No.9
この回答へのお礼回答どうもです

あ!やっぱり (°∇°*) そうでしょうね

ありがとうございました

回答

 

回答者:yotaima こんにちは。

カウンタックって、速さより形だと思うんですよね。
もちろん速さもすごいものでしたよね。乗ったことはありませんが。
今から26年ほど前にJARIで、トラス○の大○さんがソアラでたしか304Km/hを記録したのが、国産の街乗り初300Km/hオーバーの記録ではなかったでしたかね。もちろん改造車ではありましたが、衝撃ものでした。
それよりも10年ほど前に、300Km/hほどのスピードが出るなんて、すごいことですよね。スーパーカーは憧れとかの範疇から飛び出していました。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/08/05 18:32
回答番号:No.8
この回答へのお礼回答ありがとうございました
カウンタックは確かに性能うんぬんより形が衝撃でしたね。
車に興味のない婦女子でもこれだけは知ってるって車でしたよね。
未だにコレを上回るインパクトの車って中々ないって凄い[クンタッシw]
どうもでした

回答

 

回答者:m-twingo 性能的には今でもかなり早いと思いますよ。
4000ccや5000ccのV12 DOHCエンジンをミッドシップに積んで旋回性もかなり高いですから。
それこそ当時から、ドライバーでなく、エンジンを運ぶために作られている車と言われていたくらいです。
でも、あの車の性能を一般公道でフルに引き出せる人などめったにいないでしょうね。
ご存知かどうか判りませんが、ミッドシップの車は限界付近での挙動はかなりシビアです。
あの車は特にその傾向が強い車です。
それこそFRやFFの感覚でコントロールしていたら、簡単にガードレールを突き破ってホントに空を飛んでいってしまいます。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/08/05 17:51
回答番号:No.7
この回答へのお礼回答どうもありがとうございます
え!そんなに曲がるんですか?。あんな鉄塊のようなエンジンだから旋回性能は駄目かと思ってましたが意外でした。
確かに性能を上げる手っ取り早いのは多気筒化ですし、今V12はあんまり見かけないから、ロートルをあまりあっても早いのかな。
ミドシップは挙動がシビアってのは初めてしりましたが、確かにリアルで乗った事は無いですが、PS3のグランツーリスモでミドシップでのドリフトは難しいと思ってましたが、そうだったのかなw
どうもありがとうございました

回答

 

回答者:1143 あの頃のスーパーカーの現物を見ると、フレームはとんでも無くきゃしゃな作り(モノコックではないのに、でかい図体にパイプがまばらに走っているだけ)で、エンジンはトラックを思わせる巨大さです。
エンジンが完調だとしても150キロ手前から命がけだと思います。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:09/08/05 17:14
回答番号:No.6
この回答へのお礼回答ありがとうございました
150キロで命がけだと最高速の300キロ目指すとどうなるんだろう?人類で初めて月に向かったアポロ11号以上に無謀な挑戦かもw
ありがとうございました

回答

 

回答者:narara2008 >発売当時でもそれなりに早かったんでしょうか?

少なくともサーキットや直線では速かったのでしょう。
少なくとも公称300キロというのは伊達じゃありません。
あれは峠で走らせる。。ってのは今も昔も漫画のような
気はしますが。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%AB%E...

今で言うと、キックボードに原付エンジンを載せて走るような
ノリでしょうね。あの車は。。どこに飛んで行くつもりか。。。

ちなみにその頃、日本ではハコスカですよ。。(笑)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%94%A3%E3%83%BB%E3%82%B9%E...
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/08/05 16:31
回答番号:No.5
この回答へのお礼回答ありがとうございます
その頃の国産はあのハコスカだったんですか?
それならとんでもなく早かったんでしょうね (^▽^笑)
ハコスカは良いところ200ちょいでしょうから?もすこし出るかな??

やっぱり峠は無理ですかね。まあ例え曲がれても刺さった時の事を考えると普通の財布の人間には無理でしょうがw

ありがとうございました

回答

 

回答者:tadasi8 当時(ベルリネッタボクサー)のライバル車として、ランボルギーニカウンタックが発売されましたね当時はスーパーカーブームで最高速300km特にランボルギーニカウンタックの斬新的デザインは注目と憧れの的でした。このランボルギー社はそもそもトラクターのメーカーで当時の社長がフェラーリに憧れてやっと会社が儲かりだしてフェラーリを購入しようと注文した所フェラーリより、トラクターよりも早い車だが・・・・・!と言う侮辱発言を受けてその社長が打倒フェラーリの信念でフェラーリより早い車を作ると言って発売した車です確かカタログ値でフェラーリBBが最高速300kmでランボルギーニカウンタックが304kmだったと??記憶してますが逆かもわかりませんがとにかくエンブレムがフェラーリの馬に対してランボルランボルギー二は牛と言うエンブレムも対抗??していたのですね。今でも両社憧れの車ですがとにかく高いですね。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/08/05 16:28
回答番号:No.4
この回答へのお礼ご教授ありがとうございました
ウソか誠かわかりませんが、その伝説は私も聞いた事ありました。
本当だとすると、復讐心?対抗心?敵愾心?ってのは凄いですね。当時居並ぶモノの無かったフェラーリに僅か数年で同じ土俵に立ったんだから一念岩をも通すって本当ですね
どうもありがとうございました

回答

 

回答者:DHS4600 forestlynxさん、こんにちは。
No.1さんのおっしゃるように、今はバイクでも300km/h超えなんてのがありますが、逆に今でも300km/h超えの車ってどれほどあります?
「少しいじれば云々」は抜きで、公称300km/h超えの車って。
で、カウンタックは実際に300km/hには届いていたかどうかは定かではありませんが、当時300km/hをうたっていた車なのですから、とんでもなく速い車ですよ。
だからスーパーカーなんです。
あの当時で300km/hなんだから、電気自動車が作れる現代だったら音速でもいいくらいな気がしますね。
なのに、今でも300km/h超えが或る基準になっているのだから、漫画の「カウンタック」のように、現代の車と張り合えても・・・実際はパワーだけではないので、苦しいでしょうが。
種類:アドバイス
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回答日時:09/08/05 16:20
回答番号:No.3
この回答へのお礼DHS4600さん こちらこそ こんにちはです
バイクの世界の話で恐縮ですが、以前は何キロ出るって話題の中心でしたが、今あまり聞かないような気がしますね 。車も最高速の話は一部の車雑誌で取り上げるくらいでしょうか?
行くところまで行ったので、それよりは乗りやすさや楽しさが優先されてきたのかもしれませんね。
聞きかじった話ですがホンダのNSXが高性能の割には非常に乗りやすくて、ジャーナリストの試乗会でスーパーカーの随伴車でジャーナリストを乗せたときは書く記事のスーパーカーより皆NSXに乗りたがったって話を聞きました。エアコンも効かないしエンジン音は五月蝿い おまけにショックは固いだけで、帰る時はNSXの席の取り合いになったとかw
それを知ったF社のエンジニアが性能よりも居住性に設計変更に進路を変更したとかしないとか その流れで馬力うんぬんは時流から外れたのかな?
どうもありがとうございました

回答

 

回答者:noname#91077 ランボルギーニー「カウンタック」でしょ?

  高価すぎて買えなかったです^^;(速くない・・です。)
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自信:自信あり
回答日時:09/08/05 16:19
回答番号:No.2
この回答へのお礼回答どうもです
バブル崩壊後の投げ売り状態の時に私も一度は夢みましたが、無理したら買える って人間は買うなと聞きました。
修理費は本体より高くつくから、手に入れても手放すか置物にしかならないとかw
どうもでした

回答

 

回答者:draft4 LP-400の最高速度が300km/hと言われてました、実際は280止まりだけど(^^;

今はバイクでも320km/h出るのがありますからね(^^;

当時、200km/hを越えるよーな車は少なかったですから
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:09/08/05 16:06
回答番号:No.1
この回答へのお礼回答ありがとうございました
イタリア馬力ってヤツですか
馬力や速度で一割二割三割増はアタリ前〜〜〜
レストランで二倍三倍請求も当たり前〜 V((((^Q^)/

越えるのは後はフェラーリぐらいだったんですかね。コブラとかはそうでないでしょうね
ありがとうございました
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