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質問

質問者:misa3333 マンション管理士試験
困り度:
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平成13年のマンション管理士試験第44問の1枝の
鉄筋コンクリートの中性化が進むと,コンクリート強度の低下により躯体の耐久性の低下につながる。
この枝は正しくないとの解説がありますが良く分かりません。
中性化とは,アルカリ性であるコンクリートが空気中の炭酸ガスと反応して,アルカリ性が失われる現象で,中性化によって内部の鉄筋が腐食,膨張し,ひび割れ,剥落するため,躯体の耐久性が低下することになる。と解説されていますが,そうだとするとこの枝は正しいように見えるのですが?どなたか教えてください。
質問投稿日時:09/08/04 17:17
質問番号:5181485
この質問に対する回答は締め切られました。
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回答

 

回答者:arashi1190 中性化により
1.鉄筋が腐食する(錆びる)
2.錆びによって鉄筋の体積が膨張する
3.鉄筋が膨張することにより、コンクリートにひび割れが発生する
結果として、鉄筋の強度が落ち、コンクリートのひび割れによって躯体の強度が落ちる。
ということですので、中性化によってコンクリートそのものの強度が低下するわけではありません。

ちなみに、この問題は、建築の専門家でも間違いが多かったようです。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:09/08/05 07:48
回答番号:No.2
この回答へのお礼ありがとうございます。
中性化によってコンクリートそのものの強度がそく低下するわけではないということですね,なんか非常に分かりにくい問題ですね。

回答

 

回答者:gookaiin 著しくカテちがいだし、専門家でもないが・・・

コンクリート強度が低下するのではなく、鉄筋強度が低下するんでないかい?
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/08/04 19:03
回答番号:No.1
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)
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