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質問

質問者:momo1234mo 明治安田生命のライフアカウントを解約して他社の保険にわけて入りたいのですが分け方が合っているか不安です・・
困り度:
  • 暇なときにでも
29歳主婦
主人は35歳 建設業です。

独身時代会社のお客様の知人の明治安田生命の外交員の方を紹介され
保険に入るようにすすめられて
お客様の紹介だったので断りにくく
明治安田生命のライフアカウントに2004年頃入りました。
月1万円くらいで特約がてんこもりだったと思います。(介護とか当時の20代前半ではほど度おいような病気とかいろいろ)

その後結婚したときに毎月1万円はちょっと高いので減らしてほしいと相談しながら
7000円まで減らしてもらい、それでも高いから
やっぱり3000円とじょじょに減らしてもらって何とかやりくりしていました。

そして旦那はがん家系なので結婚前からアフラックの1口8000円のがん保険に2口はいっていて毎月16000円払っていたのですが、

今年2月に私の明治安田の保険料引き落とし口座を変更するのに
久々に明治安田の外交員さんを呼んだのをきっけかに
旦那も明治安田生命に変えることになりました。

その経緯は、アフラックで16000円払っているなら
同じ16000円で明治安田のライフアカウントのほうが
がん以外の保障もいろいろ充実しててお得よーとすすめられたことです
旦那も保障が増えて同じ金額ならいいかということで加入しました。

それで、その後、旦那が加入しかたら新規の手続きの作業やらで忙しかったのか
わたしの保険料の口座変更手続きを忘れられていました。

なんとなく不信感がわいていろいろ調べたら
ライフアカウントは10年後高くなってとてもじゃないけど
払えなくなるし、将来高くなるから今安いだけか!ということに
無知ながらなんとか把握できました。

それで今は、会社も辞めているしお客様とつきあいもないので
解約しようと決意したのですが、
保険は、商品ごとに会社を分けてはいるほうがいいとおすすめしているサイトがあり

・主人
死亡保障
医療保障
がん保険

・私
がん保険のみ

と、このような形で分けて入ろうかなと思っています。

とにかく保険で損をするのが嫌になってきたので
支払った総額ぶん最終的にきっちり返ってくるような商品何かないかな・・
選べばいいかな・・と思っているのですが・・
保険会社が得するようにできている商品ばっかりなのでしょうか・・

そして、旦那ががん家系で心配なため
こういう分け方で合っているのでしょうか?
建設業なので万一のケガや事故にも備えた保険も必要なのでしょうか?
(私の医療保障は独身時代の貯金でカバーできそうなので
入らないでおこうと思っています。)

明治は16000円もするのにかけ捨てみたいなものだし
10年後は値段があがるし
死んだり、重大な病気にならないと
支払った総額のもとがとれてないといったら変な話ですが
何かすごく損している気がします。

文章がへたくそでわかりづらいかもしれないですが
保険について詳しい方、ぜひアドバイスをよろしくお願いします。

(情報として不足な部分がありましたら明治のパンフレットをみながら追記いたしますので教えてください)
質問投稿日時:09/06/16 12:07
質問番号:5048506
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回答

 

回答者:betty0803 どうもこんにちわ^^

今は保険会社によって、多機能多目的で作られてる商品もあるのね^^

癌も心配、毎月の保険料も心配、多分今後(の生活費)も心配でしょう。

たとえばこれはある会社の終身保険なんですが、
(1)癌になったらお金も使えるし(リビングニース特約:余命6ヶ月の時一定保険金生前で使える特約である)
(2)事故でも病気でも厚い保険が降りる。(葬式代や今後の生活費にあったる)
(3)何でもなければ将来解約返戻金たっぷり貯めて、老後にプラスにする。
(4)たとえばリストラされったり、定年退職になって、保険料が高く感じ、でも保険必要だなぁぁと思ったとき延長定期保険にも出来る。
(5)身体障害(片手、片足、片目全く使えない状態)になった時保険料免除します。
など出来るとしたら、ご心配もするでしょうか?

いろんな会社ありますので、色々話を聞いて、参考していかかでしょうか?^^
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:09/06/19 14:36
回答番号:No.3
この回答へのお礼betty0803様
お忙しいところアドバイスありがとうございます。
1〜5がついてくるとなると、なかなかメリットのある内容ですよね!
メリットがあると当然デメリットがありそうなきがして心配です・・
明治安田の一件以来・・どうも保険に対して心配症になってしまいました・・
いまもいろいろ保険会社のがん保険の資料とりよせたのを比べてるのですが
なかなかここっていうのに絞れない感じです・・
我が家の月のこれくらいまでなら保険にと思う予算と
これだけの保障内容はほしいというものがなかなか・・
貯蓄性を考えすぎてしぼれないのかなぁと思うのですが
損はしたくないなぁというせこい考えがよぎるので
それできっとしぼりにくくなっているような
自分ではそんな気がしています・・(*_*)

回答

 

回答者:kamochi No.1です。

>共済は、宅配野菜のほうでコープにはいっているのですが
>毎週チラシに共済保険のちらしがはいっていて
>それのことでしょうか

病気や怪我で仕事を休んでも、しばらくは有給休暇があってすぐに収入ダウンにはならない、長期で休んでも傷病手当金が受け取れるので生活費は何とかなりそうというのなら、それはそれで保障はなくても何とかなるという考え方もあります。

↓傷病手当金の解説
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu07.htm

共済というのは県民共済やコープ共済などが一般的ですが、建設組合にご加入なら組合でも扱っている場合もあります。
共済の特徴は、病気よりケガに対する保障が厚い、現役世代に対する保障が厚いという特徴がありますが、一方で65歳以上などの高齢になると保障がガクンと下がります。
生涯にわたる保障が必要な場合は向きませんが、現役の時だけ保障を上乗せしたい場合には選択肢のひとつになると思います。
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:09/06/17 18:32
回答番号:No.2
この回答へのお礼kamochi様
お忙しいなか補足ありがとうございます
助かります。
主人にいろいろ聞いてみると建設組合とか全然はいってないみたいなんです・・
地元の個人の建設会社だからかもしれないのですが。。
長期休むとなるとちょっと不安なので
現役のときの保障の上乗せがいいかなとわたしも思いました。
コープ共済とかいろいろ会社や種類ありますね・・
いまから選んで絞るのにひと苦労しそうです・・(~_~;)

回答

良回答20pt

回答者:kamochi アフラックのがん保険が30代で一口8000円というのはちょっと考えられないので、がん以外の医療保障やもしかしたら死亡保障なども特約でついていたのかもしれませんね。

いずれにしても解約してしまったのなら、がん保険も契約しなおしですね。むしろ病気にならないうちに、自分にあった保険を探すことができたと前向きに考えて、今度は慎重に考えて生きましょう。

>旦那ががん家系で心配なため
>こういう分け方で合っているのでしょうか?

医療は医療、死亡は死亡で別の保険を契約するのは合理的です。
また奥様の医療についても貯蓄でカバーできそうということであれば、いざとなったときに経済的な負担の大きいがんだけ保険で備えるという考え方もいいと思います。

ご主人の保険のほうですが、ケガや事故で仕事ができないときの保障はどうなっていますか?
単に医療費にあてるだけなら民間の医療保険で終身(一生涯)保障するタイプのものが選択肢としてあがってくるでしょうが、休業して収入が減ることをカバーしたいというのなら別の保険が向いています。

まず、健康保険についてよく調べてみてください。
建設業の人が加入する建設国保などの組合健保ならば、休業したときの傷病手当が受け取れることもあります。また、労災についてもご確認を。
それでも足りない生活費は、共済など現役世代を対象にした保険が向いています。組合に加入されていれば、共済制度を調べてみるといいでしょう。

死亡保障はいくらくらいの額が必要なのか、専門家のアドバイスを受けてください。
将来にわたる収入と支出をシミュレーションします。そして、万が一のときは収入に代わり遺族年金を受け取ることになるので、足りない部分を保険で補った場合いくら必要なのかをキャッシュフロー表を用いて計算します。

ちなみに、

>支払った総額ぶん最終的にきっちり返ってくるような商品何かないかな・・

死亡保障だけなら、そのような保険はあります。
ただし必ず返ってくるということは、それだけ保険料も高くせざるを得ません。仮に万が一のときに3000万円の保障が必要だとして、必ず3000万円受け取れるような保険なら、保険料の総額も2000万円ほど払うことになるでしょう。毎月の保険料は払えますか? そもそも70歳、80歳で亡くなったとして、遺族はそれほど高額な保障が必要でしょうか?

保険というのは、貯蓄や自助努力だけではまかない切れないような大きな経済的損出に備えて、お互いに少しずつ負担しあうのが基本的な仕組みです。
仮に65歳になれば子どもも独立し、それなりに老後の貯蓄もできるというのであれば、大きな保障が必要なのは65歳まででしょう。
考えなければならない保険は、65歳までに亡くなった場合は必要な生活費が得られ、無事65歳まで元気に過ごせたら保障はなくなる保険、保険料は掛け捨てだけど安いという定期保険でしょう。

とにかく何歳まで保障が必要なのかも含めて、専門家に相談してください。
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:09/06/16 16:07
回答番号:No.1
この回答へのお礼kamochi様

ご丁寧な説明ありがとうございます感謝いたします。
医療は医療、死亡は死亡で別の保険で契約する方向でいってみようと思います

あとは、ケガや事故の場合の収入の保障がついているものを選ばないといけないですね
建設国保についても全くわかっていなくて
旦那に聞いてみたところ普通の社会保険のようでした。

死亡保障のシュミレーションは
姉からの紹介でソニー生命の方が
今度の日曜こられれ、いろいろと教えてもらえそうなのです。
なので、死亡保障は身内からそこの会社の商品よかったといわれたので
そこにしてみようかと考えいるところです。

残るは、自分と旦那のがん保険と
旦那の医療保障とか収入保障などですよね・・

共済は、宅配野菜のほうでコープにはいっているのですが
毎週チラシに共済保険のちらしがはいっていて
それのことでしょうか、ちょっと見てます。

明治解約後の保険の分け方がだいぶすっきりしてきました
ありがとうございました。
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