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質問

質問者:Ellrpon 昔のバスロッド(TEAM DAIWA)について教えてください
困り度:
  • 困っています
当方バス初心者です。
知人からとりあえずとしてベイトロッドを頂きました。
ただ知人も頂き物だそうで詳しい情報がわかりません。
TEAM DAIWA byLarry Nixon TD-661-4RB
WORMIN'/JIGGIN 6.6f Lure:3/16oz. Line:10〜17lb.
このロッドはいつくらいの物なのかわかる方いらっしゃいますでしょうか?
また、ロッドの硬さの表記がないように思えるのですが、硬さは何になるのでしょうか?

わかる方よろしくお願い致します。
質問投稿日時:09/06/14 12:58
質問番号:5042910
この質問に対する回答は締め切られました。

回答

良回答20pt

回答者:mintair 『 TEAM DAIWA by Larry Nixon TD-661-4RB 』は
1989年に発売され、1994年まで販売されていたベイトキャスティングロッドです。

ちなみに定価は 税別\26.000(後年は 税別\28.800 へ価格改定)と、
当時のダイワ製ルアーロッドの中では高価な部類の商品でした。

ご存知かとは思いますが、モデル名『 TD-661-4RB 』がロッドの仕様を表しており、
“TD”については言うまでもなく TEAM DAIWA の略。
“661”は最初の二桁が長さ(6.6フィート)を、
最後の一桁がピース(1ならワンピースロッド)を表しています。

ご質問のロッドの硬さについては、“4RB”の最初の数字“4”が該当します。

当時のチームダイワは、ロッドの硬さについて

・0〜1=軽いルアーとラインクラス向け
・2〜4=一般的オールラウンド向け
・5〜6=ヘビーカバー向け

といった具合に、メーカー独自の表記で分類しており
一般的な表記とは異なるため、知らなければ分からないのも無理ありません。

ダイワでは『 TD-661-4RB 』の推奨ルアーウェイトを3/16oz〜1ozと設定しており、
このロッドの硬さ“4”について、強いて一般的な分類に例えるなら、
おそらくM(ミディアム・アクション)に分類されるだろうと思います。

なお、その後の“RB”は、テーパー表示・タイプ表示を順に表しており、
テーパー表示“R”なら、チームダイワ曰く
『殆どのバッシングに向くレギュラーテーパー(他はF=ファーストテーパー・等)』
の意味であり、
タイプ表示“B”は、ベイトキャスティング用(他はS=スピニング用)の意味です。

最後に Larry Nixon(ラリー・ニクソン)とは、
当時の B.A.S.S.(アメリカのバストーナメント)累計獲得賞金で
ランキング1位に君臨しており、人気・実力ともナンバー1といわれた
超一流のバスプロ選手の名前です。

そのラリー・ニクソン氏が監修したワーミング&ジギングロッド・シリーズが
チームダイワから当初4種類発売されましたが、その内の1本が『 TD-661-4RB 』です。


参考資料:ダイワ釣り用品総合カタログ(1989年版〜1994年版・他)
種類:回答
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:09/06/16 21:23
回答番号:No.1
この回答へのお礼ご回答ありがとうございます。
やはり結構昔の物なのですね。
色々自分で調べたのですが該当がなかったので、分かってすっきりしています。
このロッドを大事に使用していきたいと思います。
わかり易くご丁寧なお答えに感謝致します。有難う御座いました。