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質問

質問者:fwkk8769 There is a 20 percent gap between the number of boys and girls attending school
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以下はエチオピアの一地方の女の子Samia Sadikの置かれた教育状況を述べている英文の一部です。
Samia is a good example of the effort to provide all girls with an education. There is a 20 percent gap between the number of boys and girls attending school in Ethiopia. UNICEF is fighting the ancient tradition against girls' education. There are economic, political, and cultural barriers, and early marriage is one of those. According to estimates, around 60 percent of Ethiopia's girls marry before 18. Having married so early, they can no longer think about going to school.

この第2文:
There is a 20 percent gap between the number of boys and girls attending school in Ethiopia. (以下、「文A」と呼びます)
は、和訳すれば、エチオピアの(小)学校に通っている男子児童と女子児童の数に20%の差があります、ぐらいになると思います。

文Aは、
1. そもそも単純に男子児童の総数と女子児童の総数を比較してその差がいくらあるかを比較することにどのような意味があるのか、
は横におくとして、
2. 男子児童の総数と女子児童の総数の差が20%であるというのはいったい何を基準(つまり、1)としたときの20%(つまり0.2)だというのかが明示されておらず不明、
であり、私には論理的に意味をなさないように思えます。

この私の考えは正しいでしょうか?

《以下は補足です》
この英文には参考にした原典があることがわかっています。直接関係ある部分は次のとおりです。
There is a 20 point difference between the enrolment of girls and boys.(以下、「文B」と呼びます)

また、この部分のひとつ前の段落には次のように具体的に数字が挙がっています。
In 2001/2002 national gross enrolment rates at the primary school level stood at 61.6 per cent, 51.2 per cent for girls and 71.7 per cent for boys.
(以上、共に​http://www.unicef.org/ethiopia/ET_real_Samia_Sadik.pdf​の2ページ目の真ん中付近)

文Bは、2001/2002年の統計データに基づいて、男女児童のenrolment(就学状況、あるいは就学率)の差が20 percentage pointあるということですから十分意味をなします。他方、文Aでは児童のnumber(数)のgap(差)が20 percent であるとしているわけです。 
ここから私が推測するのは、文Aの書き手は
1.percentとpercentage pointを混同している、あるいはその違いを無視している、
2.原典の”…between the enrolment of girls and boys”の ”enrolment”の2つの意味((1)入学、就学と(2)入学者数)を混同している、
と思うのです。

参考に、この英文を書いた人に問い合わせたところ、その人も、さらに知人の教養あるnative speakerも共に、文Aは文Bと同じ意味であり意味をなす、とおっしゃいます。
質問投稿日時:09/05/08 19:34
質問番号:4942176
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回答

 

回答者:googoo1956 >There is a 20 percent gap between the number of boys and girls attending school in Ethiopia. (以下、「文A」と呼びます)

 この英文の中で用いられている「20 percent」という割合について、何を基準とした「割合」であるのかという疑問もあるでしょう。

 これは「attending school」という語句(文Bでは「enrolment」という語)が使われていることによって、男女のそれぞれの総数に対する「就学者」の割合を比べていると判断できます。

 この「attending school」がない英文を考えた場合「20 percent」を用いると全く別の意味になってしまうことが、逆に「attending school」の重要性を物語っているように思います。

 There is a <20 percent> gap between the number of boys and girls in Ethiopia. 

 「20 percent」を用いなければ「男女の数において違いがある。」という意味になり問題は全くありません。

 「20 percent」を入れたとたん「男女の数において<20%の>違いがある。」となってしまい<20%>の基準は何だろうという疑問が生まれてきます。

 可能性としては、もちろん就学・未就学に関係なく「生きているすべての児童の総数に対する男女の比率の差」であることが挙げられます。この場合には就学者という視点は決して出てきません。

 しかし、「attending schools」を用いることによって「就学者」という視点が生まれてきますので、<20%>という数字は「男子の総数に対する就学者の割合」と「女子の総数に対する就学者の割合」を比較して出てきた「差」であることが分かります。

 「精子」の英文でも「shapely」という語があるからこそ「生殖能力がある男性の持っている正常な精子の割合」と「生殖能力のない男性が持っている正常な精子の割合」を比較して出た「差」が3%であることが分かるのでしょう。「shapely」という語がなければ何を対象にした3%であるかが分かりにくくなります。

 たった一つ、または2,3の語でも存在している場合と存在していない場合とでは意味が大きく異なる良い例であるのかもしれません。ご参考になれば・・・。
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回答日時:09/05/10 16:03
回答番号:No.15
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回答

 

回答者:sceptic この英文には疑問点が2つあって、一つはpercentをpointの代わりに使えるか、もう一つは比較の対象が何かということだと思います。
前者については曖昧さは残るが使うことはあると考えます。
後者について以下のように考えています。

比較の対象となるのは2種類あります。
(a) 就学年齢にある男女それぞれの就学率
(b) 実際に学校に通っている生徒の男女比

問題の文Aを読んだとき、私は(a)として読みました。その方が意味があると思ったからです。(a)と(b)ではポイントの差が異なります。
(a)は、71.7-51.2=20.5 (51.2 per cent for girls and 71.7) となり、これが文Aで20%としている根拠かと思いました。
(b)を計算すると、59%:41%となり、ポイントの差は18になります。
20.5と18のどちらが20%の根拠かは文を書いた人にしか分かりません。

上記の問題をもっと分かりやすい数字で示します。
男子も女子もそれぞれの全体数を100人とし、
男子の就学率が40%、女子の就学率が10%とします。
(a)の比較では、差が30ポイント(40-10)になりますが、
(b)の比較では、差が60ポイントになります(40人:10人=80%:20%)

(b)の考え方で差を議論しても意味はないと思います。
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回答日時:09/05/10 10:02
回答番号:No.14
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この回答へのお礼改めてのご回答ありがとうございます。

以下のように2点整理していただきました。 「⇒」の後が私の感想です。

(1) percentをpointの代わりに使えるか、
曖昧さは残るが使うことはあると考えます。

⇒ 
ご回答#10や他の皆さまのgoogle検索例を見せていただきました。確かに現実には「使うことはある」ようで、この点は大きな発見でした。改めてscepticさんをはじめ皆さまにお礼申し上げます。

ただ、それらの例を良くみると、前後の文脈に数字・データがちゃんと出されて補足説明されており、読み手は自然に「percentをpointの代わりに」使っていることがわかるようになっているように私には思えます。ここが「文A」の文脈との違いで、文Aでは、「何を基準(つまり、1)としたときの」数字かが明示されておらず、20(%)という数字を提供したものの実は「論理的に意味をなさない」ように思えます。

文Aは、教養ある17歳前後の若者を対象にした著名な検定教科書の本文にあるものでありながら、数字を出すことで一見客観的な記述を装いながら実は意味をなさないという点で、極めて稚拙な表現としか私には思えないのです。


(2) 比較の対象が何か。
比較の対象となりえる2種類:
(a) 就学年齢にある男女それぞれの就学率
(b) 実際に学校に通っている生徒の男女比
の(a)である。

⇒ 
同感です。

回答

 

回答者:googoo1956  「difference/gap」と「the number of ...」の間の無関係さを表す英文は他にもあります。

 An "increasing gap" between the number of children who need foster care and places in the state for them to get it has been reported by the State Board of Social Welfare.

http://select.nytimes.com/gst/abstract.html?res=F10A1EF8395D127A93C...

 「increasing」しているのは「gap」であって「the number of ...」や「the places in ...」でないことは明白ですね。

 「There is a 20 percent gap between the number of boys and girls attending school in Ethiopia.」という英文でも、20%であるのは「the number of ...」ではなくて「gap」だということ、すなわち男女間の差が(割合で表せば)20%あるということを表しています。

 なお「between」を英々辞典で調べてみると「used to say which two things or people you are comparing」と出ていますので、単純に「〜の間には」という訳でも良いのでしょうが「(2つ)を比べてみると」くらいの訳の方が良いのかもしれません。

 お尋ねの英文を「男女の就学者数を比べてみると、(割合にして)20%の差がある。」というように訳せば、男女の就学者数の差を表す表現としては特に不自然なものではなく、十分理解できるものだと言えそうです。


 
種類:回答
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回答日時:09/05/10 01:24
回答番号:No.13
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回答

 

回答者:googoo1956 >Although the 3 percent difference between the number of shapely sperm in fertile and infertile men's semen seems small, it was the most reliable indicator, Dr. Guzick said.

 「... percent difference/gap」という割合を表す表現と「between the number of ...」という数を表す表現の間には、確かに違和感が伴うような気はします。

その違和感を解消するためには「between the number」と「... percent」とを切り離して考えてみてはいかがでしょうか。

 たとえば「there is a difference between the number of ...」という表現には違和感はないと思いますが、具体的な差を示すために「large」、「big」などをつけることがあります。

 ​http://search.yahoo.com/search;_ylt=A0oGkmv5kwVKeTUAJlFXNyoA?p=%22l...

http://search.yahoo.com/search;_ylt=A0oGkkkKlAVKPuMAkFJXNyoA?p=%22b...

 「difference」の前には「small」や「slight」などを置くことも可能でしょう。お尋ねの英文では、このような語と同じように「... percent」という具体的な差を表す語をつけただけだと考えると良いのではないでしょうか。

 冒頭に再度示した、「The New York Times」に掲載されたグーザック(?)という名前の医学博士による英文は「生殖能力のある男性の精子とそうでない男性の精子と(の数)の間の(割合にして)3%という差はわずかであるように思われるが、・・・」となりますね。

 以上のことから、「... pecent difference/gap between the number 〜」という表現が一般的に用いられていることは間違いなさそうです。



 
種類:回答
どんな人:専門家
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回答日時:09/05/10 00:01
回答番号:No.12
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回答

 

回答者:googoo1956 >文Bは、2001/2002年の統計データに基づいて、男女児童のenrolment(就学状況、あるいは就学率)の差が20 percentage pointあるということですから十分意味をなします。他方、文Aでは児童のnumber(数)のgap(差)が20 percent であるとしているわけです。 

 「enrolment」は、ある英々辞典によると「the number of people who have arranged to join a school, university, course etc: 」いう意味ですので、日本語に訳せば「就学者率」ではなくて「就学者数」となります。

 したがって文Bの中の「the enrolment of girls and boys」は、文Aの中の「the number of boys and girls attending school 」と全く同じ意味だと解釈して良いと思います。

 問題は、文Aの「There is a 20 percent gap between the number of boys and girls attending school in Ethiopia.」という表現が正しいかどうかだと思います。

 「percent gap」と「between the number」でネット検索してみると、下記のような結果(238例)が出てきます。

http://search.yahoo.com/search;_ylt=A0oGkl85ggVK7gEBfrRXNyoA?p=%22p...

 結構あるものですが、その中から二つ取り上げてみます。

 (1) and will have an estimated 30 percent gap by 2020 between the number of nurses needed in hospitals and those that are available,

 ​http://www.aacn.nche.edu/Media/NewsReleases/2006/06CorpCitizen.htm

  上記の英文を簡単に訳すと「病院で必要とされる看護婦の数と実際に働いてもらうことのできる看護婦の数との間には30%の差があると算定されるだろう。」となりそうです。

 (2) there’s only a 3.5 percent gap between the number of registered Republicans and Democrats.

http://www.priestsforlife.org/clippings/2004/04-07florida.htm

 訳は「登録された共和党員と民主党員の数の間には3.5%の差がある。」ですね。

 ちなみに「point difference」と「between the number」で検索しても結構な数(約1000例)が見つかります。

http://search.yahoo.com/search;_ylt=A0oGklLDigVKOEIBledXNyoA?p=%22p...

 また「gap」よりも硬い感じの「diffrence」を用いて「pecent difference」と「between the number」で検索すれば、約1600ほどの例が見つかります。その中には高級紙である「The New York Times」の記事の中の使用例も含まれます。

 Although the 3 percent difference between the number of shapely sperm in fertile and infertile men's semen seems small, it was the most reliable indicator, Dr. Guzick said.

http://www.nytimes.com/2001/11/13/health/when-rating-male-fertility...

 お尋ねの英文においても「学校に通う男子と女子の数の間には、20%の差がある。」という訳で問題ないと思います。「20%」の前に「割合にして」という言葉を入れてみると理解しやすくなるのではないかと思います。

 ご参考になれば・・・。
種類:回答
どんな人:専門家
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回答日時:09/05/09 23:11
回答番号:No.11
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この回答へのお礼何度もご回答ありがとうございます。

細かなことですが、googoo1956さんの論理の展開にかかわりますので一言述べます。

>「enrolment」は、ある英々辞典によると「the number of people who have arranged to join a school, university, course etc: 」いう意味ですので、日本語に訳せば「就学者率」ではなくて「就学者数」となります。

 したがって文Bの中の「the enrolment of girls and boys」は、文Aの中の「the number of boys and girls attending school 」と全く同じ意味だと解釈して良いと思います。

の部分についてです。

文Bにあるenrolmentは、辞書には確かに「就学者数」の意味も、「主に可算名詞」として取り上げられています。が、私が最初の「質問」で書いたとおり、「就学状況」、より文Bの文脈に沿えば「就学率」のことだと私は今だに思っています。

文B:There is a 20 point difference between the enrolment of girls and boys.
は、20ポイントの差が男女のenrolmentにある、と言っているのですが、この20という数字はその前のパラグラフにある次の文でちゃんと補足説明されています。
In 2001/2002 national gross enrolment rates at the primary school level stood at 61.6 per cent, 51.2 per cent for girls and 71.7 per cent for boys.

つまり、(約)20の差があるのは就学『率』であるとしているわけで、就学『(者)数』だといっていないわけです。そもそも、計算上男女の就学『(者)数』に20%の差があるということにはならないということは他の方のご指摘どおりです。

回答

 

回答者:sceptic 言葉には曖昧さがありますが、数字のほうは明確なのでコメントさせてください。

stood at 61.6 per cent, 51.2 per cent for girls and 71.7 per cent for boys
を見れば、就学年齢にある子どもの男女比は計算できます。

男:X %, 女:Y % とすると、
61.6*100 = 51.2*Y + 71.7*X
X + Y = 100
となり、これを解くと、
X=50.7 Y=49.3
になります。

英語は自信がありませんが、問題の文Aは、
There is a 20 point gap between the rates of boys and girls attending school in Ethiopia.
と読んで、疑問を持ちませんでした。
pointとすべきところにpercentを使う人はある程度はいるようです。
googleで検索した例:
we see an average 8 percent gap between men and women using the Internet

言葉にはこの程度の曖昧さは許されるように思います。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/05/09 13:48
回答番号:No.10
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回答

 

回答者:Liveinjapa >この私の理解が正しいとすれば、仮に単純に男女別の「就学者数」の比較を記述するにしても、文Aは異なった2つの解釈を許すことになり、その意味であいまいであることになりますね。

そのとおりです。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:09/05/09 12:32
回答番号:No.9
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回答

 

回答者:KappNets No.7が補足します。

小学校で教える円周率が3.14か3かという議論がありますが、この差がちょうど5%ですね(3.14/3 はほぼ 1.05)。似た議論かと思います。5%を無視してより重要な現象の説明に取りかかるか、5%を大事にして細かく説明しようとするか、これは説明者の気持ちによるわけですね。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:09/05/09 10:52
回答番号:No.8
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回答

 

回答者:KappNets <「数学の問題」として捉えても、ある特定の国や地域の男女の就学状況を比較するという場合に、それぞれの就学者の実数を単純に比較するというのは「常識的」だとは私には到底考えられません。それはそもそも母数である男女の数が「それぞれ100名いる」というふうに同じ数であることが「常識的」にありえないからです。>

そろそろ議論が平行線になって来ましたね。この辺で議論はやめましょう。

確かに男女の母数 (出生率) は日本で言えば "5%" ほど異なっています。(何故かというのは生物学者のテーマですね)そこまで精度よく議論する目的であればそれこそ表で人数や%を示すぐらいにしないと精度は出ないでしょう。

しかし明らかに文を書いた人はそこまでの細かい議論をする意図はなく書いています。いい加減と非難は出来るかも知れませんが、もともとその程度の文章であると理解するのがよいと思います。「この英文を書いた人に問い合わせたところ、その人も、さらに知人の教養あるnative speakerも共に<文Aは文Bと同じ意味であり意味をなす>と考えている」というのはそのように考えられているからだと思います。

ここは英語の文章を理解するための議論の場ですから、この辺で我々の議論はやめてよいのではないでしょうか。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:09/05/09 10:17
回答番号:No.7
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回答

 

回答者:noname#86553 1)pecetange point とpercentは変わらないとしてpercentを使用された可能性があります(/100 of a percentage point, also expressed as 0.01 percent.)。
http://riskinstitute.ch/00010489.htm
2)numberは算数の数というイメージが強いですが、下記のようなイメージもあるようです。
5 AMOUNT [C,U] an amount of something that can be counted [+ of]:
・This year the number of houses for sale went up by 20%.:
・Rebels have amassed large numbers of tanks and weapons.
・Expansion will bring the number of major league teams to (= make the number rise to) 30.
・Hospital staff will be increased in number by 28%.
・I've been to Greece a number of (= several) times.
・We've gotten a good number of contributions for the campaign.
・The sauce tastes great with any number of grilled dishes.
Longman Advanced American Dictionary CD-ROM

3)最初読んだときに私もどういうことかと思いましたが、たとえば男子1000人のうち、717人が学校に登録され(常識的には通学することになると思います。the process of arranging to join a school, college, class, organization etc. the number of people who have arranged to join a school, college, class, organization etc.)、女子1000人のうちの512人が同じく登録されている(2000人なら1024人)ので、男女の通学者数は、20パーセントの開きがあるという理解をしました。
4)誤解を与えないために、作者は、情報源の61.6 per cent(平均値?), 51.2 per cent 、 71.7 per centなどの数字を挙げておく必要があったと思います。 (単純に足してちょうど100にならないから、これは、極端なことですが男女総数を土俵にしているのでなく、男子、女子別々に割り出しているということと理解できます)
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/05/09 09:54
回答番号:No.6
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼ご回答ありがとうございます。

2)で、
「numberは算数の数というイメージが強いですが、下記のようなイメージもあるようです」としたうえで、用例をたくさん挙げていただいています。

ここで教えていただいている点は、文Aで用いられているnumberは次の2の意味であるということと理解しました。
1.「数」(数字、あるいは「量」に対する概念としての「スウ」)だけではなく、
2.人物やものの「総数」という意味

私の理解が間違っていれば一言コメントをいただけますか。

回答

 

回答者:Liveinjapa >作者は原典を勘違いされていると思います。
勘違いして書いた英文に無理やり後で原典の意味をこじつけたか、
単に英文を間違ったか
ですね。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:09/05/09 01:28
回答番号:No.5
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この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

 

回答者:Liveinjapa >There is a 20 percent gap between the number of boys and girls attending school in Ethiopia.

これなら男女の就学人数を、男女のどちらかを基準にして、対比の差が20%だ、つまり男子100人、女子80人だ、としか意味が取れません(その意味なら素晴らしく分かりやすい英文を書かれていますが)。
よって、誠に失礼ながら、作者は原典を勘違いされていると思います。

このスレッドすべて読みましたが、質問者さんにすべて同意しますね。
(ちなみに就学率を導き出すのに男女の数が同じである必要なないでしょう)
種類:回答
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:09/05/09 01:24
回答番号:No.4
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼ご回答ありがとうございます。

「>There is a 20 percent gap between the number of boys and girls attending school in Ethiopia.
これなら男女の就学人数を、男女のどちらかを基準にして、対比の差が20%だ、つまり男子100人、女子80人だ、としか意味が取れません」

といただきました。

「男女の就学人数を、男女のどちらかを基準にして、対比の差が20%」であるといった場合の意味は、
1. 例えば「男子100人、女子80人だ」
というのはあくまで男子を基準にした場合であって、同じように女子の就学人数を同じ80人と仮定して、女子(Samiaさん側)を基準にした場合は、
2. 例えば「男子96人、女子80人だ」
ということになりますか?

もし、この私の理解が正しいとすれば、仮に単純に男女別の「就学者数」の比較を記述するにしても、文Aは異なった2つの解釈を許すことになり、その意味であいまいであることになりますね。

回答

 

回答者:KappNets No.2です。簡単な数学の問題と思っているのですが...

男女がそれぞれ100名いるとします。就学男子は71名71%、就学女子は51名51%いるとします。そうすれば男女の差は20名20%です。むろん「名」(文A) と「%」(文B) は数学的に違うといえば違いますが、上のように解釈して同じ(同等)とみなすのが数学的にも常識的と思われます。

これは英語あるいは数学の問題というより国語の問題かも知れませんね。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:09/05/08 23:38
回答番号:No.3
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼改めてのご回答に感謝します。「経験者」で、ご回答に「自信あり」ということですので、私の疑問と考えを以下に率直に書きます。

(1)
「数学の問題」として捉えても、ある特定の国や地域の男女の就学状況を比較するという場合に、それぞれの就学者の実数を単純に比較するというのは「常識的」だとは私には到底考えられません。それはそもそも母数である男女の数が「それぞれ100名いる」というふうに同じ数であることが「常識的」にありえないからです。

(2)
「国語の問題」としてご説明をいただくことも今回の私の質問の趣旨ではありません。

「英語」の世界では当たり前の「パーセント」と「パーセンテッジ・ポイント」の概念が「国語(日本語)」の世界ではまだ定着していないことがもうひとつのポイントのように思われます。この点は次のブログが参考になります。
(​http://72.14.235.132/search?q=cache:6d1faFCTyLgJ:popeye.mo-blog.jp/...​)

この2005年9月30日付けのブログで最後近くにあるコメント「日本のマスコミも最近になって使うようになりましたが、アメリカ始め諸外国では昔からポイントを使っているそうですよ〜」というところにご留意ください。

文Aの出典は高校英語IIの検定教科書(進学校向けのもの)の本文にあるものであり、質問の最後の「この英文を書いた人」への問い合わせはその教科書の編集部を介してのものです。もちろん数学や統計学の常識をベースにしての話ではありますが、私の質問はあくまで「英語」を用いた記述・表現の「問題」を念頭においてのものであることをご理解ください。
 

回答

 

回答者:KappNets No.1です。私は「男女児童の就学者が同数」などとは言っていません!
非就学も含めて、男(就学+非就学)=女(就学+非就学)、つまり男女の数を同数と仮定するのは常識的な仮定です。(厳密には差があるようですが)
男の就学児童が多いのは日本で言えば大学進学率は男が多いのと同じで、男が優先される社会ということです。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:09/05/08 21:57
回答番号:No.2
この回答への補足ご回答#1の「補足」に付け足してさらにもう1箇所、私の表現に舌足らずなところがありましたので以下のとおりお詫びして訂正します。

質問の最後の段落です。

参考に、この英文を書いた人に問い合わせたところ、その人も、さらに知人の教養あるnative speakerも共に、文Aは文Bと同じ意味であり意味をなす、とおっしゃいます。



参考に、この英文を書いた人に問い合わせたところ、その方は文Aは文Bと同じ意味であり意味をなす、とおっしゃいます。さらにその方がおっしゃるには、その方の知人で教養あるnative speakerとされる方もその方の解釈に賛成なんだそうです。
この回答へのお礼改めてのご回答をありがとうございます。

(1)
「男女の数を同数と仮定するのは常識的な仮定です」

⇒ わかりました。ただし、これはまさに「文B]を導きだす際の前提になる「仮定」ですよね。 ご紹介した「文B」の段落のひとつ前にある記述(national gross enrolment rates at the primary school level stood at 61.6 per cent, 51.2 per cent for girls and 71.7 per cent for boys.)にも明示されている(enrolment)rate(s)を出す際の「仮定」ですね。

2回のご回答で説明していただいたことは文Bの説明であって、文Aの説明にはなっていないように思いますが。

(2)
文Aは少なくとも文字通りには「エチオピアの(小)学校に通っている男子児童と女子児童の『数』に20『%』の差があります」と言っているわけです。
それぞれ『(就学)率』、『(パーセンテッジ)ポイント』と言っているのが文Bです。統計などでの数字の比較にはこの2箇所の用語が表している概念は他と言い換えたり、混同することは許されない決定的な用語だと思います。

改めて、次の2つの文がなぜ「同義」であるといえるのか少し丁寧にご説明いただけますか?
・There is a "20 percent gap" between the “number” of boys and girls attending school in Ethiopia.(文A)
・There is a "20 point difference" between the “enrolment” of girls and boys.(文B)

回答

 

回答者:KappNets "20 percent gap" と "20 point difference" は同義のようですね。
There is a "20 percent gap" between the number of boys and girls attending school in Ethiopia.
There is a "20 point difference" between the enrolment of girls and boys.

男女ともそれぞれ就学しない児童と就学する児童がいるとして、それぞれ B%, G% が就学しているとすれば B-G=20 ということでしょう。(具体的には B=71.7, G=51.2 ですね)この計算の根拠として男女は同数(#)であると仮定しています。

文Aも正しいのではないでしょうか。

(#) 男(就学+非就学)=女(就学+非就学)
種類:回答
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:09/05/08 20:09
回答番号:No.1
この回答への補足私の質問の一部に誤解を招きかねない記述がありましたのでお詫びして以下のように訂正いたします。

《以下は補足です》の第2段落です。

また、この部分のひとつ前の段落には次のように具体的に数字が挙がっています。
In 2001/2002 national gross enrolment rates at the primary school level stood at 61.6 per cent, 51.2 per cent for girls and 71.7 per cent for boys.
(以上、共に&#8203;​http://www.unicef.org/ethiopia/ET_real_Samia_Sadik.pdf&#8203;​の2ページ目の真ん中付近)



また、文Bのある段落のひとつ前の段落には次のように具体的に数字が挙がっています。
In 2001/2002 national gross enrolment rates at the primary school level stood at 61.6 per cent, 51.2 per cent for girls and 71.7 per cent for boys.
(以上、共に&#8203;​http://www.unicef.org/ethiopia/ET_real_Samia_Sadik.pdf&#8203;​の2ページ目の真ん中付近)
なお、文Aの前後にはこのように数字を挙げて補足するような記述はありません。
この回答へのお礼ご回答ありがとうございます。

「この計算の根拠として男女は同数(#)であると仮定しています」と書かれていますが、常識的に考えて現実に男女児童の就学者が同数であるというのはありえない仮定のように私は思いますが。
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