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質問

質問者:1mizuumi 「あぐりと」
困り度:
  • 暇なときにでも
 日本語を勉強中の中国人です。夏目漱石の「吾輩は猫である」の中の表現についてお伺いします。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/789_14547.html

 「最後にからだ全体の重量を椀の底へ落すようにして、あぐりと餅の角を一寸(いっすん)ばかり食い込んだ。」

 「あぐりと」とはどういう様子なのでしょうか。

 また、質問文に不自然な日本語の表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
質問投稿日時:09/05/06 22:45
質問番号:4937316
この質問に対する回答は締め切られました。
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回答

良回答10pt

回答者:born1960  No1さんの回答で間違いはないです。

ちょっと補足を

口を大きく開けることを今では「あんぐり」といいます。
どちらかといえば、驚いた時に「口をあんぐりと開けて驚く」って感じです。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/05/06 23:23
回答番号:No.2
この回答へのお礼 早速のご回答ありがとうございます。大変参考になりました。また新しい表現を覚えました。本当にありがとうございました。

回答

良回答20pt

回答者:hakobulu 【「あ〜ん」と口を開く】+【「がぶり」とかみつく】=「あぐり」
といったニュアンスですね。

・口を大きく開いてから、思い切り餅にかじりついた。

ということです。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/05/06 22:56
回答番号:No.1
この回答へのお礼 早速のご回答ありがとうございます。よくわかりました。わかりやすく説明していただき誠にありがとうございました。
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