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質問

質問者:kanden 釈然としない横浜開国博の黒船体験ツアー
困り度:
  • 暇なときにでも
横浜で開かれている横浜開国150年を記念する開国博Y150だが、釈然としないのがペリー礼讃とも受け取れる黒船体験ツアーである。
「開国しなければ外洋に待機させている軍艦20隻を呼び寄せて一斉砲撃するぞ」と恫喝した結果アメリカに開国したと言う歴史的事実がある。
つまり個人の例で言えば銃で威嚇して玄関を開けさせたのと同じである。
日本の敗戦後の裁判で戦犯が日本の戦争責任を追及された時、日本が世界の脅威となった遠い原因はアメリカの強引な開国にあるとして
「それならペリーを呼んでこい」と言ったそうである。
150年前の事を今さらとやかく言うつもりはないが私なら黒船のレプリカに乗ってはしゃぐ気にはなれないのだが皆さんはどう思われますか?
質問投稿日時:09/05/05 22:17
質問番号:4934184
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回答

良回答20pt

回答者:amazo007 NO.2 です。
すみません。先刻の記述で重大な間違いをしておりました。
猪瀬直樹氏の著書で、といいましたが、前記のものでなく、
「黒船の世紀」(ガイアツと日米未来記)をいおうとして間違いました。
(ま、これ(「日本人は--)も関連著書で、読まれて損はないですが)
お詫びと共に訂正いたします。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/05/06 13:13
回答番号:No.3
この回答へのお礼了解しました。ご丁寧にありがとうございました。
雨で本を買いに行かなくてよかった。
いや、まず図書館利用を考えます。
いずれにせよありがとうございました。

回答

 

回答者:amazo007 アメリカと日本との関係はなかなかひとすじなわではいかない一概によかったとも悪かったともいえない結構複雑な歴史的経緯があって、それは今でもずっと続いている現代のさしせまった問題でもあると思います。
横浜開国博覧会(完全な中立は不可能ですが100%米国礼賛思想で出来ているわけでもないでしょう)ではしゃぐ人も居れば、質問者様のように疑問を持って歴史を振り返るよすがとされるひとも少数派でしょうが確実におられることは間違いないと思います。それでいいのではないでしょうか。
ペリー来航と米国VS日本の歴史はこれからの問題としても継続的に考えていかねばならないことであろうと私も思います。これらに関するいくつかののヒントは猪瀬直樹氏の「日本人はなぜ戦争をしたか」でコンパクトにまとめられてあります。ご参考まで。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/05/06 08:53
回答番号:No.2
この回答へのお礼私自身を振り返ってみて幕末から明治まではモロモロの試験に出題され
ないという事でほとんど勉強しなかったし、授業もスルーする様な感じ
でした。ご呈示された猪瀬氏の本を購入しようと思います。
ひょんな事で幕末時代の歴史を掘り下げる事になりました。
幕末の頃の外国との窓口となった大名諸子の外交能力には驚愕しました。
しかも相手はアメリカだけでなくロシアほか諸外国相手に粘り強く国益
を考え交渉していた姿には尊敬の念を強く持ちました。
まあ開国博は子供も楽しめるお祭りですから、そう割り切る事にしました。

回答

良回答10pt

回答者:1582 かなり前から日本人のことを研究しどうすれば穏便に開国できるか
考え抜いていて脅迫めいたことはほとんどしなかったという説もある
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/05/05 23:40
回答番号:No.1
この回答へのお礼私の上記の根拠は「日露外交の先駆者増田甲斎」(潮出版社)による
ものですが回答者様の説はいかなる情報によるものでしょうか?
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