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質問

質問者:noname#80186 アルコール(IPA)入りのコーティング剤
困り度:
  • 暇なときにでも
ガラス繊維系のコーティング剤を購入したのですが、よくよく成分を見ると珪素やフッ素の他に「IPA」と書いてありました。
簡単施工なので洗車毎に使用すると効果的らしいのですが、そもそもアルコールを使用した溶剤で車を洗車しても大丈夫なのでしょうか?

プロの業者さんのコーティングとかは、コーティング施工前に脱脂剤を使用する事は知っているのですが、プロ施工のコーティングは2・3年に一回程度のものが多いですし、塗装だけを脱脂するようなので、塗装以外の箇所にはアルコールは付着しないと思われます。
ですが市販のユーザー施工のコーティング剤の場合、洗車の度に施工すれば、回数が非常に多くなります。
さらに「洗車後の濡れた状態に溶剤を吹き付けて拭き取る」という工程なので、車の外装の使われているゴム部品やプラスチックのような、ある程度の油分を含むことで状態を保っているような部品にもコーティング剤がかかってしまいます。
外装以外にも、車の内部にもコーティング剤を含む水が浸入すると思うので、内部のゴム部品等にも影響が出るのではないかと不安です。
油脂が抜けて、ボロボロ・カサカサになりそうに思えて。
こんな不安をよそに、コーティング剤の説明には「塗装以外にもゴムやプラスチックにも使えます。またそれらにも保護被膜ができます。」と書いてあるのですが・・。

当然ながら、売っている製造メーカーに問い合わせても「大丈夫です」としか答えて頂けないと考えられるので、こちらで質問させて頂きました。
詳しい方がいらっしゃいましたら、アドバイス頂けると安心です。
宜しくお願いします。
質問投稿日時:09/01/30 17:48
質問番号:4674663
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回答

良回答10pt

回答者:Feb12 答えになってないかもしれませんが、ウィンドウォッシャーは寒冷地ではメタノール(メチルアルコール)40%以上普通でも10%くらいは普通ですし、ガラスの解氷スプレーは高濃度でエタノール(エチルアルコール)が入っています。

イソプロパノール(イソプロピルアルコール)に近い物性のそれらが高濃度で使われている事から考えると、低濃度で使う分には影響が無視できる程度なのではないでしょうか。

分子量から考えると、メタノールやエタノールより揮発しにくいはずですが、長くとどまるわけではないですし。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/01/30 20:58
回答番号:No.2
この回答へのお礼たしかに塗った後は水で洗い流すので、それほど気にしなくともよさそうですねぇ〜。

ご回答ありがとうございました。

回答

良回答20pt

回答者:biginterna 元コーティング業者です。
直接のご回答にならないかも知れませんが、ご参考に!

アルコール(IPAとアルコールの違いを知りません)はコーティング作業時には使用します。
詳しくは、コーティング前に塗面をコンパウンドを使用して研磨します。
そのコンパウンドには、バフとの絡みを良くするため(必要以上の摩擦を起こさないため)に若干のシリコン等を含んでいる場合があります。
しかし、シリコン系は、一般的にコーティング剤との相性が良くない事が多く、研磨後にアルコールを使用して塗面に付着したコンパウンド(シリコン)を除去します。
今回のご質問にあるコーティング剤は、市販タイプの物ですので、微量のアルコールだとは思いますが、ご質問にあるようにゴムや樹脂(未塗装の部分)には、あまり使用しない方が無難だと思います。
(問題が起きても、絶対にメーカー側が認めませんよね)

個人的な意見ですが、上塗りタイプのコーティングはあまりオススメ致しません。重ねることにより、本来の色味がボケルことが多いですよ。

今回、ご購入した商品は詳しく分からないので、一般論ですが・・・

ご参考になれば幸いです。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:09/01/30 18:13
回答番号:No.1
この回答へのお礼ご回答を頂きまして、ありがとうございます。

やはりゴムや樹脂には使わない方が無難そうですねぇ。
商品名は何か問題になったら怖いので、あえて出しませんでした^^;

プロの方からの説明が受けられてよかったです。
ありがとうございました^^
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