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質問

質問者:rinnshan 定率減税の財源について
困り度:
  • 暇なときにでも
今話題の定額減税ですが、その財源として有力な
「霞ヶ関埋蔵金」を使うには関連法案の成立が不可欠とニュースには
書かれていたのですが、関連法案とはどのようなものなのでしょうか?

よろしくお願いします。
質問投稿日時:08/11/07 22:30
質問番号:4461347
この質問に対する回答は締め切られました。

回答

 

回答者:passward ある特定行為を行なう為に集められた金は
その目的以外には使用できません。
(道路を作る為にガソリン税を負担してもらって
その金で農家保護などは出来ないルールになっています)

受益者負担(メリットを受ける人が負担する)の原則のもと造られた負担なのだから
金が余っているのなら、廃止か減税するのが、筋となります。
全員に配るための金は、本来は国民全員で負担すべきものであり
特定者だけが負担するのは、論理上問題があると言う事ですね。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:08/11/08 09:23
回答番号:No.1
この回答へのお礼ご解答ありがとうございました。

つまり、霞ヶ関埋蔵金はある特定の国民から集めたものであり、
それを財源として定額減税という低所得者に対して、集金に協力していない
ような世帯に配ろうとすれば、何かしらの法案を作り理論上は
合法的にしなければならないということなのでしょうか?

よろしくお願いします。