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質問

質問者:noname#88701 スフィンクスの侵食とデザイン性
困り度:
  • 暇なときにでも
スフィンクスは世界最古、最大の石造彫刻品と言われていますが、
造られた正確な年代はまだはっきりしていないようです。
一万年以上前という説もありますが、どうでしょうか?
太古のエジプトに大雨が降った時期があり、スフィンクスの胴体の石
を激しく侵食した跡はそのためによるものだと言うのですが・・・
写真でしか見たことはないのですが、首から顔にかけての部分はあまり
侵食されていないようにも見受けられるのですが・・・
それと、人の顔をもったライオンの半神半獣としてのデザインですが、
ピラミッドとの組合せを見るときに感じるのは、完璧に対照的なデザイン性だと言うことです。
ピラミッドは純粋形態(抽象形態)であり、スフィンクスは自然形態です。
この二つの偉大な建造物が対照的なデザイン性を持って組合せられているという事にも秘密があるような気がします。
普通の遺跡では二つのデザインが適当に組合せられて美しく飾られているのですが、これは全く違うのです。
直線的なデザインは理智や法則、永遠性を表し、曲線的なデザインは
自然で有限な現実性を表していると思います。
誰かこの対照的なデザインの組合せの秘密を知っていましたら教えてください。
質問投稿日時:08/11/04 21:24
質問番号:4453997
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回答

 

回答者:kigurumi No.4です。

>失業対策事業ならばもっと生産的な事に結びつく内容の物の方がふさわしいような気がしますが・・・
>運河を造るとか、ダムを造るとか、道路を造るとかです。

ナイル川は時々氾濫しますが、川の堆肥(養分)が氾濫により地上に流れるわけで、氾濫の後は、作物がよく育つ。
自然の肥料撒きみたいなもの。

公共事業としては、やはり目立つのが神殿建設ですね。
人々を統率するためには、やはり「死んでも蘇る」という宗教が一番効果があるってことでしょうか。

労働をすれば賃金がもらえる。
しかも、精神的なよりどころの建物の建設。
こうやって人々をひきつけたのかもしれないですね。
カルナック神殿とかルクソール神殿とか建設されましたし。

それぞれ違う部族?が建設したのかもしれませんが、後に統一国家になったんだったと思います。


>竣工記念碑もあっていいような気もしますが・・・

ナポレオンは、エジプトからロゼッタストーンを持ち帰りましたね。


狛犬・お稲荷さん 両方、エジプトの宗教が起源とする説の人がいまして、その人の本を読んだことがあります。

http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%AF%E3%81%...

日本だと一体じゃなくて、阿吽の一対になってますね。
そういえばエジプト神話に「ウン」じゃなくて「ヌン」っています。

吉村さんも 同じこと言っていますね。
 ↓
http://www.yugakusha.net/study/yoshimura_egypt/200808/200808-3.html


私の考え(珍説)は、ピラミッドは日本の古墳もそうですが、子宮を意味すると思えるんです。

tombって墓って意味ですが、wombって子宮という意味。
サンスクリクト語の寺院や至聖所の言葉も、子宮を意味するそうです。

エジプトは、死と再生の宗教でしたから、ミイラ作りも行われた。
インプゥが門番みたいな役割を果たしていると、(ピラミッド? 神殿? の)壁画に描かれていたと思います。


ギリシャ神話になると、オイデプスがふるさと(母)に戻るための通過儀式として、スフィンクスが謎かけをしたとなっています。

ネバーエンディングストーリーでは、国に入るために、一対のスフィンクスらしきものが門番をしており、やはり通過儀式を行っていた。


日本に狂言ってありますよね。
動物の格好をして、動物の仕草をする。
日本はアニミズム信仰があり、動物は神の化身みたいな捕らえ方をしていたので、動物を真似る=神の行いを真似る となったのではないか と。


エジプトも半神半獣の装いをして、信仰していたのではないかと思えます。


http://www.yugakusha.net/study/yoshimura_egypt/index.html
  ↑
このサイトの内容、とても興味深いので、読んでみてもいいかもしれないです。
神殿とか、日本とは違う様式なので、わくわくしますね。
ただ、ピラミッドとスフィンクスは異色だと思います。
神話ができてから建てられたのか、建築物を見て古代の人は、神話を作ったのか?

ハンコックさんだったか忘れましたが、これらの建築物は、その前の文明の遺産だと言う説を出した人がいたと思います。
ただ、その遺産をエジプトに残して消えたのがアトランティス文明だとか、そういう話になっていて、ちょっと・・・です。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/11/09 20:09
回答番号:No.5
この回答へのお礼いろいろと教えて頂きまして有難うございます。
狛犬のルーツがスフィンクスとは驚きました。
事実は小説よりも奇なり、ですね。

神殿建設の公共事業ですが確かに頷けますね。
ただ民衆が喜んで参加したかどうかは別ですが・・
日本でも日光の東照宮は外様大名にわざと多大な負担をかけさせたようですが、エジプトでも同じような事があったかもしれません。

私は素人考えで、スフィンクスとピラミッドのデザイン性があまりにも極端に違いすぎるので質問をお願いした訳ですが、この辺で私の勝手な空想をちょっとだけ?・・・お話しましょう。
スフィンクスは東に向かって、太陽にかしずいています。
スフィンクスは力、権力を持った人(王)を表しています。
王が偉大な太陽に膝まずいて、かしずいて祈りを捧げている姿です。
王が偉大な物を信じ、民衆もそれに従い習う。
信じる事においては、王も民衆も平等であり、そこに一体感があるわけです。

権力者が民衆を統治する手法として宗教を利用してきたのは、数多くの実例があります。
日本でも浄土系の宗教を徳川幕府が長く利用してきました。
この場合にはできるだけ教えはシンプルな方がいいわけです。
誰でも簡単に信じられて、広く民衆の心を捉え易いからです。

スフィンクスが太陽信仰の証しだとすればピラミッドは?
王がかしずいているだけでは何か物足りない・・
王の力と智慧の象徴が欲しい・・・というわけでピラミッドが出来た?
(余り自信ないですが)
オリオンの三つ星を地上に写して天上世界を表し、しかも全く違うデザインによる巨大な造形によって、一目で偉大さを感じさせる物を造りあげた・・と・・思う・・のですが・・・。
死と再生の思想は内部空間の構成によって表わされているのかもしれません。
誰でもが思うのは、ピラミッドは直線的で何か計算され尽くした物というイメージです。
正に智慧の象徴です。
それと天に向かって建つ巨大さは、正に力の象徴です。
王が民衆の感情や理性を強く捉えて統治した・・。

と、まあ、私の空想はこんなもんでしょうか・・
あと、どうやって建てたか? という事ですが
いつの時代にも天才がいて、天才の中にもまた超天才がいるように
そんな人が建てたかもしれませんね・・。
長くなってしまいました。
貴重なご意見を沢山いただき有難うございました。

回答

 

回答者:kigurumi No.3です。

>なんせ超弩級のオーパーツですから・・・

ピラミッド建築は、吉村さんの説によると、ナイル川が氾濫してしまうと、農業を生業として営んでいる人が、生活に困るので、失業対策の公共事業として行っていたとされます。


エジプトは、アニミズム的な信仰があり、半神半獣 つまり 半分神で半分人間的な存在が、カリスマ性があったようなんですね。
だからか、ファラオの頭には獅子のようなかぶりもので、頭に鷹?とあごに蛇がついている。

鷹が男で、蛇が女で陰陽を表しているのではないかと。


エジプトは高度の天文学を保持していたとされますが、だとしたら、後世に獅子座の時代とされた時代に、スフィンクスは建築されたのではないかと。
地球は歳差運動をやっており、25800年でまた同じ位置を地軸が向く

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%B3%E5%B7%AE

黄道十二星座はメソポタミアが起源とされますが、エジプトから移住した人が、遺産としてイラク方面に持っていったのかもしれないですね。


最後の獅子座の時代って いつだったでしょう。 計算できない。^^;
ネットで調べたたら、今から1万2千年前〜1万年前だそうです。
だいたい 一万年前にスフィンクスができたってのは、正解かもしれないですね。
ライオンになった理由は、理由は地球の地軸が、そっちの方角を向いておいたから。
その後、何千年かたって、おうし座の時代にまたエジプトは大きな文明を発達させたのでしょうけど。。。
おうし座の時代、、、、今からから6000年〜4000年前だそうです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E3%82%A8%E3%82%B8%E...

確かにその時代 エジプトの国家が誕生し、繁栄していますね。


で、公共事業としてピラミッドを建築したのか、前のスフィンクスの時代にたてられたものを、継承し利用して、完成させていったのか、よくわかりません。

第一 どちらも年代が特定できていない以上、推論するしかないわけで。


日本の狛犬も、その系統の宗教モニュメント、信仰の具象化じゃないかと思えます。
規模の大きさだとスフィンクスとは比べ物になりませんが。


日本は山を神格化したので、あえて大きな建造物を作って拝むということはしなかったのではないかと思います。

富士山って、もともとギザのピラミッドのように3つだったと聞いたことがあります。


とまあ、私は宇宙人が未開の地球人に英知をもたらして、エジプト文明が盛んになったなど思わず、、対策としてやったら 効果を奏して、人々がここに仕事を求めて集まり、栄えたのではないかと思えます。

エジプトの壁画には、いろいろな肌の違う人種が描かれており、肌の色で差別されるってことは無かったそうです。
ということは、いろんな人種のるつぼだったわけですね。

で、またもやエジプト文明は衰退するわけですが、その理由として、エジプトのピラミッド建設をするのは、高度な知識と技術が必要で、誰がどの程度の技術を持っているかすぐにわかるように、石工大工にランクをつけたという説。
その人々が、ある宗教を信仰し、
     ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%86%E3%83%B3

あまりにも急激な宗教改革で、みんな同じで敵がいないという思想だったため、はやらず、建築のグランドマスターがギルドの大工たちを連れて、エジプトから別の地域に楽園を求めて移住。

知識と技術を持った人たちがエジプトから海外に移住。
当然 ピラミッド建築はそれ以降作れなくなり、公共事業も行えなくなり、文明の衰退。


脱出したグループはバビロンとも接触して、エジプトからの英知をバビロンにもたらしたのかもしれない。
だから、バビロンはイスラエルの上層階級の人ばかりを国につれて、その知識をバビロンに反映に使おうとしたんじゃないかと。
で、エジプトの天文学の知識は、バビロンの黄道十二星座に受け継がれた。

後にイスラエル人はバビロンから解放され、ユダヤ教を作り、エルサレムに巨大建築物を作った。
さらに、時代は過ぎ、ローマとの戦争にやぶれ、神殿は破壊され、世界に散った徒弟たちは、技術を伝承していき、ゴシック様式のたてものを作った というトンデモだけど おもしろい話があります。

ユダヤ教の祈りの言葉で、「我々の神は唯一の神なり」とされるものは、エジプト語に戻すと、「我々の神はアテンのみなり」ってなるのだとか。

というわけで、ピラミッドのあの形、どうしてああで、どういう意味があるのかは、あの秘密結社しか知らない って話になるわけです。

しかも、秘密を外部にもらしたものは、自ら腸を引き出せというくらい、厳しい掟があり、奥義を外部に漏らすことは禁じられている。

映画ダ・ビンチ・コードでも、秘密をもらしたから、主人公は自ら腹を割いて死んだって設定だったように記憶しています。


だから、奥義を知っている会員が仮にいたとしても、聞いても答えてくれることは無いはずですので、知りたければ入会して、ランクが上がり、グランドマスタークラスになれば知ることができるのではないかと思ったわけです。


私はピラミッドより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E4%BA%8B%E...
の方がどういう意味か興味あります。
ピラミッドと共通の何かの意味を持っているのでしょうね。

ちなみにこれを考案したのも、あの団体と言われています。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/11/07 14:42
回答番号:No.4
この回答へのお礼いろいろとアドバイスを下さりありがとうございます。
吉村先生が公共事業説ですか。
失業対策事業ならばもっと生産的な事に結びつく内容の物の方がふさわしいような気がしますが・・・
運河を造るとか、ダムを造るとか、道路を造るとかです。
また、そうだったとしたら、竣工記念碑もあっていいような気もしますが・・・

ちょっと話がズレますが、神社の狛犬ですが、これがよく見ると、こけおどしの厳つい感じのようですが実際はそうでもありません。
片方は必ず子供を抱いているお母さん犬で、反対はお父さん犬なのです
お稲荷さんでも同じで、お母さん狐とお父さん狐になっています。
そう見ると、何となく自然で愛嬌もあります。
スフィンクスはどうでしょうか?
性別は・・まあ男でしょうかね?
あまり愛嬌は無いようですが・・・
昔は一対の物があったなんて・・・事はないですよね。
まあそんなちょっと泥くさい観点から見れば、スフィンクスもピラミッドも人間的感覚からは、かけ離れた感じがする代物ですね。
果たして信仰の対象であったかどうか?
偉大さは感じるものの、心を託して崇めたくなるものでしょうか?
ピラミッドは余りに超自然的造形でそうは思えませんね。
スフィンクスの方がまだ馴染みが感じられます。

某秘密結社ですが、大昔から延々と続いているだけでも凄いですね。
本当に命をかけた奥義が守られているのでしょうか?
一子相伝の技とか、禅宗の印可とか、密教の秘密灌頂とか・・・
そんなイメージが湧いてきます・・・
デザインの事では、密教の曼荼羅のシンボリズムとか共通する事もあるかもしれませんね。
まあ止めておきます(パンクしそうなので)

スフィンクスやピラミッドの事で何か分かりましたら、また教えてください。
有難うございました。

回答

 

回答者:kigurumi No.2です。

ピラミッドの上には、もともとキャップストーンがあり、1ドル札の裏のピラミッドは、万物を見る目 が描かれていますが、実際のものは・・・ なんでしょうね。

http://www.yugakusha.net/study/yoshimura_egypt/200311/200311-4.html

鷹?鷲? と 目?

一説だと、太陽の具象化で、ここから地上に光が注がれるとされ、だから直線なんじゃないかと。

どうして4角なのかというと、夏至・秋分・冬至・春分点のことじゃないかと。

夏至って一年で一番日の出が長く、秋分点と春分点は同じで、冬至は一番日の出が短い。
でも、これは私の推測です。


>前足の間の地下に空間があるそうですが(ハンコック先生の本より)どのような物なのでしょうか?

調べてきました。
元の話は、エドガー・ケイシーの予言だったようです。

ハンコックは、大のエドガー・ケイシー信望者で、彼の残した予言を疑いもせず信じています。
いや 無理なこじつけで、当たっているとしている。

現実は、ケイシーの予言のほとんどは外れていますが。
当たっているとされるものも、どうにでも取れる内容。

例えば、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%89%E3%82%AC%E3%83%BC%E...

『本については「1958年から1998年までに日本の大部分が沈没する」という予言が有名であるが[1]、外れている。(なお、日本沈没の予言はハラリエルという「警告」の天使が語った特殊な例とされている)。しかし日本が物理的に沈没することを意味するのではなく経済的に沈没する意味とのとらえ方もあり、その意味ではバブル崩壊を予言していたという一説もある。』


く く くるしい・・・。
それを言うなら、日本が一部経済的沈没なら、アメリカは大赤字大大国なので、完全に海に消えた謎のアトランティス大陸状態。


エドガー・ケイシーの話自体、神話化されていまして、どれが本当に彼が言ったことなのか信憑性に乏しく、怪しいんですけどね。


で、ひとまず、ケイシーは<スフィンクスの前足の地面の下におどろくべきものがある>と言ったとされているそうです。

詳しくは
 ↓
http://www.asyura.com/sora/bd15/msg/107.html

発掘許可が出ないので、現在もなにかあるのか不明。


で、ハンコックさんも、エドガー・ケイシーさんも、かなり間違いだらけなんです。


http://www.amazon.co.jp/%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E6%96%87%E6%98%8E%E3%81%...
 ↑
この本に、ハンコックさんとエドガーさん 両方の言ったことが検証され、間違いだったことは証明済みなんです。


確かに空間があるかもしれません。
それは、なにもスフィンクスの前足の下だけじゃないでしょう。
日本だって調べれば、あちこち 地下に空間あるでしょう。

で、エジプトの権威ある博士がどうして許可を出さないのかというと、エジプトの古代遺跡をこよなく愛しているからじゃないかと。

水路だか水脈だかが、スフィンクスの近くまできているらしく、うっかり衝撃与えて、穴あけられると、水圧で今まで沈まなかったものが、穴があいて圧力が変わったことで、沈没しちゃうかもしれないと思ったからかも。

怪しげな団体に、許可を出すわけにはいかん ってわけですね。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/11/07 01:27
回答番号:No.3
この回答へのお礼ありがとうございました。
以前にエジプト考古学で有名な吉村作治先生が、スフィンクスの前足の
下に空間がありそこにブロンズ像があるという事をテレビで言っていた
のを覚えています。
まあ、スフィンクスやピラミッドの真実はあまりにも大きくて計り知れないですね。
なんせ超弩級のオーパーツですから・・・
スフィンクスは岩山を削って作ったらしいので、まあ現在の技術でもできるでしょうが、ピラミッドはどうでしょうかね。
日本の建設ゼネコンで見積もってみたという話もありました、何千億?
私の全く勝手な個人的感想ですが、
何千年もの昔に、化粧石に覆われて白く輝く、完璧で巨大な四角錐が三つも並んで建っていた
なんて事はとうてい信じがたい光景ですね。
ありえない・・でも現に存在する・・・。
SF映画の猿の惑星のラストシーンに、砂に埋もれた自由の女神が出てきますが、もしかしたらこんな感じと同じだろうか?などと思ってしまいます。

超古代文明の名残りか、或いは宇宙人か、などと百花繚乱の話はありましたが、もう聞き飽きました。
客観的に確かな実証を基に製作者の意図が分かればいいなと思っています。
もし、スフィンクスやピラミッドを完全にスキャンする事ができたら、
謎が解けるかもしれませんね。
謎が無くなってしまうのも淋しいかもしれませんが・・・

いろいろ教えていただいて有難うございました。

回答

良回答20pt

回答者:kigurumi 調べてみました。

あるサイトの方の分析です。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~moonover/bekkan//ooparts/2.htm

によると

>太古のエジプトに大雨が降った時期があり、スフィンクスの胴体の石を激しく侵食した跡はそのためによるものだと言うのですが・・・

『スフィンクスは、三種類の地層が組み合わされる場所に位置している。首から上は、より固い岩。ピラミッドの基盤になっている岩盤だ。
しかし首から下は、柔らかい砂とサンゴ礁の地層。
そのため、両者の境目にあたるスフィンクスの首の部分は、風によって激しく浸食を受けているのだ。』


>曲線的なデザインは自然で有限な現実性を表していると思います。

『また、スフィンクスの胴がやたらと長いのも、この地層の境目がちょうど胴体の真ん中にあって、ヘタに削ると胴体がバキっと割れてしまうからだ。(スフィクスを作った人々は、胴体部分を削り出してからそのことに気づき、当初の計画を変更したのではないかと思われる)

ここらへんでもう気づいてもらえるかと思うが…
スフィンクスの周りにある、縦の筋が出来ているあたりは、スフィンクスの首より低い位置にある。と、いうことは特に侵食され易い、柔らかい岩盤で出来ているはずだ。』

(やわらかい地層の部分が、ちょうど胴体なので、まるく削りやすかったってことじゃないかと。

ピラミッドは、石を持ってきて積み重ねたわけですが、やわらかい石を積み重ねると、重量に耐えられず、パキ パキ ポロンとなってしまうので、硬い岩肌から削り取ってきたんじゃないかと。)



>一万年以上前という説もありますが、どうでしょうか?

『その岩は、スフィンクスが作られるときにしか伐りだせないのだから、河岸神殿はスフィンクスと一緒に造られたのだろう。というのが、最も自然な結論だ。スフィンクスと一緒に神殿も一万年前に作られたことにするか? そしたら無理やり辻褄があいそうだけどね(笑)』


>誰かこの対照的なデザインの組合せの秘密を知っていましたら教えてください。

生き物は丸いからじゃないかと。
筋力が伸び縮みしないと、移動できませんし。
あくまで私の推測ですが。

どうして、このようなデザインにしたかは、某秘密結社に入会して、認められたら、少しずつ階級が上がり、秘密の奥義も教えてくれるのではないか と。

http://unkokuse.hp.infoseek.co.jp/shinpi/meison2.html
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/11/06 00:45
回答番号:No.2
この回答への補足スフィンクスが三つの層からなっているという事、なるほどと思いました。
侵食の事も納得できますね。
デザインの事はフリーメーソンの事を少しかじって調べてみます。
(入会?はしません)
スフィンクスの事ではあと一つ興味がある事があります。
前足の間の地下に空間があるそうですが(ハンコック先生の本より)
どのような物なのでしょうか?
教えてください。
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

 

回答者:doc_sunday 少なくともスフィンクスとピラミッドの建造時期は数百年以上離れている事は確かです。
ピラミッドが建造された時期には既にスフィンクスの意味は伝承されていなかった可能性があります。
ピラミッドがスフィンクスの後方に建てられたのは、スフィンクスをただ単に「箔付け」のために利用したと思われます。
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:08/11/05 18:42
回答番号:No.1
この回答への補足スフィンクスが箔付けなのでしょうか?
数多くの遺跡にては強調して見せようとする物に対して、その前方に
左右対称に人の心を惹きつける装飾物を配置する方法がとられています。
前方を低く、奥の後方を高くして、間を置き、さらに装飾を加える事に
よって、奥にあるものを神聖視させる方法です。
通常では、手前に数多くの装飾があり、奥の神聖な物は一つです。
神聖な物は、通常神聖と崇められるにふさわしい何かを備えていて、
そのデザインは自然形態の物が殆どです。
スフィンクスとピラミッドの組合せでは以上のような装飾的関係がみられません。
飾りが一つで神聖な物が三つというのは如何なものでしょうか?
また、ピラミッドは内部にいたるまで全て直線による純粋形態のデザインであり、神聖視される物としては余りにも人間的感覚を超えています
偶然や箔付けでこのような関係になったのでしょうか?
この完璧にデザインの違う物を分けて配置してある事が分からないのです。
私には装飾的な意味合いではない事がきっとあるに違いないと思えるのですが・・・・・
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)
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