ようこそ ゲスト さん、新規登録(無料)して気になる疑問を解決しませんか?

質問

質問者:WiaTr 女王蜂の毒の使い方と、謎の「アルカリ腺」とは
困り度:
  • 暇なときにでも
毒を持つ生物に関する本を読んでいます。アシナガバチの項目のところで、働き蜂と女王蜂の毒針の図示がしてあり、

◎ 女王ハチは酸性の液を出す腺が毒嚢(のう)とつながっています。またアルカリ性の液を出す腺もあります。しかし毒針が見当たりません。

◎ 一方働き蜂には、毒針は方形板で固定。アルカリ性の液と腺が見当たりません。

そこで質問です。
(1)女王蜂のみにある「アルカリ性の液」とはなんのためにあるのでしょうか?
(2)女王蜂に毒針がないのはなぜでしょうか?毒針はないのに毒嚢があるってどういうことですか?どうやって相手に注入するのでしょうか?
質問投稿日時:08/10/27 18:48
質問番号:4434293
この質問に対する回答は締め切られました。

回答

良回答20pt

回答者:doc_sunday 専門家がお答えになる前に一応の知識だけ。
働き蜂の針と女王蜂の産卵管は相同器官です。つまり生まれたときは同じもの、発生の段階で女王蜂として選ばれた雌蜂に、例えば蜜蜂のローヤルゼリーに相当するものが与えられ、針は産卵管になり毒嚢は形だけになります。
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:08/10/27 21:30
回答番号:No.1
この回答へのお礼へぇー、面白いですね!では、人間の生殖器も男女で相同器官なのでしょうか?