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質問

質問者:loiter 「早春賦」という歌の歌詞について
困り度:
  • 困っています
こんにちは。困っていることがあります。
「早春賦」という歌の歌詞の中で、文法的によく分からない箇所があるのです。それは、

春は名のみの 風の寒さや
谷の鶯 歌は思えど
時にあらずと 声も立てず
時にあらずと 声も立てず

の、「歌は思えど」(歌おうと思ったけれど)という部分です。
「歌は」の部分が「歌(名詞)」+「は(助詞)」なのか、それとも文語ハ行四段活用動詞「歌ふ」の未然形なのか、判断に苦しんでいます。もし後者だとして、未然形にそんな用法があるのでしょうか?
ご存知の方がおられましたらご教授ください。よろしくお願いします。
質問投稿日時:08/09/29 22:27
質問番号:4366206
この質問に対する回答は締め切られました。
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回答

良回答10pt

回答者:suunan 未然形ではありません。
ここでの歌は名詞です。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:08/09/30 02:48
回答番号:No.3
この回答へのお礼お礼が遅くなってしまい申し訳ありません。
非常に簡潔・明快なコメントで、もう完全にそうとしか思えなくなりました。どうもありがとうございました。

回答

良回答20pt

回答者:AZKARAM >それとも文語ハ行四段活用動詞「歌ふ」の未然形なのか、

どうしてそんな考えができるのか全く理解できません。
種類:回答
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:08/09/29 23:37
回答番号:No.2
この回答へのお礼お礼が遅くなってしまい申し訳ありません。
古語のことをよく知らないために、なんとなく「歌おう」→「歌はう」→「歌は」というふうに考えていました。
でもここまで強く否定してくださったおかげで、それは違うということに確信が持てました。どうもありがとうございました。

回答

 

回答者:dulatour まさに、「歌(名詞)」+「は(助詞)」です。
この「歌」とは、そのものずばりの「歌」ではなく、「歌うということ」を捉えれば、解釈できるでしょう。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/09/29 22:41
回答番号:No.1
この回答へのお礼お礼が遅くなってしまい申し訳ありません。
「歌」を「歌うということ」というふうに捉えるのは少々強引な感じがしましたが、はじめにきっぱりと断言してくださったので気持ちよかったです。どうもありがとうございました。
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