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質問

質問者:olympia19 松本清張「砂の器」の中で
困り度:
  • 暇なときにでも
話の途中で、捜査に行き詰まり
蒲田署に設置された捜査本部が解散する場面が出てきますが
その際にお酒が振舞われていますね。

わりと最近の、中居君が主演したドラマ版でも
同様の描写が出てきますが、これは実際の(現在の)警察でも
慣例となっていることなのでしょうか?
勤務時間内にお酒ってのが…どうもしっくりきません。
別に批判しているつもりはないのです^^;が
違和感?そういうものなのかなぁと感じました。
質問投稿日時:08/09/07 23:32
質問番号:4311746
この質問に対する回答は締め切られました。

回答

良回答20pt

回答者:fedotov 警察は24時間休みなしなので、当番の人は参加せずに勤務していいます。
いつも誰かが働いて、交代で休んで、事件があれば休みなしで仕事です。
捜査本部では、休日返上でサービス残業しまくった後ですから、定時になるのを
待って開始しているのかも知れませんが、別に早くあがってもいいと思います。
「昨日も遅かったし、明日も仕事なので、今日は早く帰ってゆっくり休め」でも
いいんじゃないですか?

一般の会社でも大きな仕事が終われば、打ち上げで慰労会します。
いつ解散するかわからないのと、事件が起きればキャンセルしないといけないので、
何十人もの宴会を事前に予約するのは難しいですし、情報を漏らす心配なく、
安心しておしゃべりして飲めるのは警察署内で警察官同士になると思います。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/09/08 22:39
回答番号:No.1
この回答へのお礼なるほど、失礼ですが関係者の方でしょうか?大変わかりやすい
ご意見ありがとうございました^^

逆に、難事件が解決した後であっても
必然的にこういうシンプルな打ち上げしかできない事情があるんですね…。