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質問

質問者:t511 「燃えよ剣」の俳句
困り度:
  • 暇なときにでも
私は司馬遼太郎ファンの新撰組ファンという大の幕末・歴史好きなんですが、かの名作、「燃えよ剣」についての質問があります。
下巻の、近藤さんらの広島出張のあたりで、土方さんが詠んだ句、
「ふるさとへ むかって急ぐ 五月雲」は、実在するのでしょうか。
私は、司馬さんの創作だと思ったのですが、ウィ○ペディアの「豊玉発句集」の項にあったので、本当にあるのかなと思いましたが、どこを探しても載っていませんでした。資料館の実物も見ましたが、載ってません。
どなたか、どこにあるか、もしくは司馬さんが「創作です」と言っていたかどうかご存じありませんか。
また「シノビリカ」という言葉は本当にあるのですか?俳句自体は創作だと思いますが、アイヌ語に詳しい方がいらっしゃったらお願いします。
質問投稿日時:08/08/31 14:55
質問番号:4292827

回答

 

回答者:noname#68928 質問の一部しか答えられませんが…。

「シノピリカ 何処で見ても 蝦夷の月」
http://d.hatena.ne.jp/nostalji/20070121

原作は全く読んでいませんが、上記の俳句からの質問なんですね。
どうやら地名のようですが…。
「シノピリカ」という言葉自体はあります。

シノ  非常に、本当(の)、 まったく、まことに
ピリカ 美しい、良い

真に美しい、本当に美しい、最も美しい、非常に良い…という意味です。

余談ですが矢野徹さん原作で、角川のアニメ映画にもなった
『カムイの剣』には「シノピリカコタン」という地名がでてくるけど
時代も同じ幕末ですが、関係はあるのでしょうか?う〜んないか…?
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:08/08/31 21:01
回答番号:No.1
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼ありがとうございます!「シノビリカ」という言葉についてもすごく疑問に思っていたので、謎が解けて嬉しいです。