ようこそ ゲスト さん、新規登録(無料)して気になる疑問を解決しませんか?

質問

質問者:Kouyasan コカコーラ・ZEROとかペプシ・ZERO
困り度:
  • 暇なときにでも
コカコーラ・ZEROとかペプシ・ZEROって0カロリーとうたっていますよね。あんなに甘いのにあれって本当に0カロリーなのですか?他に健康的にまずい点はないんでしょうか?
質問投稿日時:08/08/10 11:35
質問番号:4241064
この質問に対する回答は締め切られました。
最新から表示回答順に表示良回答のみ表示

回答

 

回答者:snowplus 人工甘味料が体に吸収されないからです
カロリーとは生理的熱量のことです。
炭水化物(糖)4cal/g、脂肪9cal/g、タンパク質4cal/gと定めて、これが食品(可食部)にどのような割合で含まれているかで、その食品のエネルギー量を知る栄養学の目安値です。
もっと簡単に言えば、その食品が持つ三大栄養(エネルギー量)の大きさを示す単位です。

糖分でも体内に吸収しない形に化学変化させれば、代謝エネルギーとして使えませんので、ゼロカロリーとなります。例えば砂糖を化学変化(塩素化)させたスクラロースは味蕾を刺激しますが、吸収されないのでエネルギー源とならずゼロカロリーとなります
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/08/10 12:17
回答番号:No.3
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

良回答20pt

回答者:yasuhiga 甘味料(アスパルテーム・Lーフェニルアラニン化合物、アセスルファムK、スクラロース)を使ってますね。人工物です。
もういまや、ガムやジュースやビール風飲料など多くの飲食物に入っていて、その流れは止められません。見聞きする限り、副作用も報告されてません。
昔、戦後、サッカリンという甘味料がありました。というか、今もあります。副作用の有無が未だに議論されています。吐き気とか。
他には、ステビアがあります。自然界に存在します。

ちなみに、LーフェニルアラニンのLは光学異性体があることを示しています。反対はDです。LとDでは、性質が大きく異なる場合、効能の大小、香りの多寡(リモネン等)があります。日本人ノーベル化学賞受賞の野依良治博士がLとDの作り分け(キラル合成、または、不斉合成)に大きく貢献しています。
他にはサリドマイドが有名です。光学異性体の違いによって、薬理作用(あるいは毒性)の差が激しいのです。
味の素も光学異性体のあるサトウキビから造った化合物です。
ちなみに、LとDの混合物をラセミ体と呼びます。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/08/10 11:56
回答番号:No.2
参考URL: http://www.natureinterface.com/j/ni05/P24-28/
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

良回答10pt

回答者:dezimac 清涼飲料等は100mlあたり5kcal未満なら、0カロリーと表示できます。
甘味は砂糖の数百倍の甘さのある甘味料を使っています。

コカコーラのサイトによくある質問として載っています。
http://www.cocacola.co.jp/info/faq/

コーラに限らず、どんなものでも0カロリーだとかの表示あると、多く摂っても平気だとか、健康的なイメージあるけど、過剰に飲み過ぎない事ですね。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/08/10 11:50
回答番号:No.1
参考URL: http://www.cocacola.co.jp/info/faq/
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)
最新から表示回答順に表示良回答のみ表示