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質問

質問者:gimagima イエスキリストが生きていた時代のナザレ〜エルサレム
困り度:
  • 暇なときにでも
宗教学者の山折哲雄氏がある対談の中で、
「キリストが辿った道のりを実際に私も辿ってみた。
 ナザレからガリラヤ湖、ヨルダン川、死海、
 エルサレムに至るまで、ほとんど砂漠しかない。
 地上には何一つ頼るべきものがない世界だ。
 一神教はこういうところで形成されたのだ(要約)」
と述べていました。

そこでふと疑問に思ったのですが、
このナザレからエルサレムに至るまで、
イエスキリストが生きていた当時も
現在と同じく砂漠で占められていたのでしょうか?

どなかご存じの方がいらっしゃいましたらご教示下さい。
質問投稿日時:08/07/13 18:46
質問番号:4173809

回答

 

回答者:i-c-i あまり詳しくはないのですが
わかる範囲で…
詳しいことは地理板よりも歴史板で訊いた方がいいと思います…

たぶん、もう砂漠だったと思います。
昔はレバノン杉が繁っていたりしたそうですが、
フェニキア人などが船・建築・輸出のために刈りまくったみたいですし…

それよりも、
>一神教はこういうところで形成されたのだ
↑この文の方に違和感を感じます。
キリスト教は元々ユダヤ教ナザレ派と呼ばれており(イエスや12使徒も全員ユダヤ教徒)
そのユダヤ教はゾロアスター教が元になっていますし、
一神教とは言っても、ゾロアスター教の"悪"の方がキリスト教では悪魔と呼ばれているだけで、ゾロアスター教も一神教になるわけで…
なんか、色々違うんじゃないかなぁと…細かいことですが…
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/08/05 02:24
回答番号:No.1
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