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質問

質問者:cambodian 平原綾香のwallのコード進行
困り度:
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 平原綾香のwall
のコード進行について、教えてください。

 まずサビについて、
コード進行は
D ・ A ・ Bm ・ Bm/A ・
G ・ A ・ D ・ A ・
D ・ A A/A# Bm ・ F#m ・
G ・ A ・ D ・ ・ D E
だと思います(間違っていたら教えてください。)。
A/A#は、ベースをクロマチックに上昇しているだけ、
という言い方もできるかもしれませんが、
それにしては余りに効果的で、
何かのコードとして解釈できないのでしょうか?

 もう一点が、
Bメロについてです。
おおむね、
Em ・ Bm ・ A ・ ・ ・
G*・ Em ・ A ・ ・ ・
という単純なコード進行だと思います。
しかし、G*の部分について、
0:28と1:59は単純にGだと思いますが、
0:54と2:25に登場するときには、洒落たコードに聞こえます。
これは一体何なのでしょうか?

 よろしくお願いします。
質問投稿日時:08/06/10 23:16
質問番号:4090955
この質問に対する回答は締め切られました。

回答

良回答20pt

回答者:trgovec D ・ A ・ Bm ・ F#m ・
G ・ A ・ D ・ A ・
D ・ A A#dim7・ Bm ・ F#m ・
G ・ A ・ D ・ D

こうですね。A#dim7 は Bm から見ての V7 である F#7 の代わりに、そしてベース音を半音進行させるために使っているようです。

Em - D - A - A
D - AonC# - G - G
D - AonC# - G - G/F#m
Em - D - A - A
C - C - A - A

洒落たコードに聞こえるのは C でしょう。

なかなか理屈では解釈しにくいコード進行ですが、AonC# - G は少なくともベース音はシに行きそうなところを裏切る効果があります。それを2回繰り返すのはちょっとしつこい気がしますがその辺は個人の感覚なのでしょう。

C つまり VIIb はやはり意外性です。IV - VIIb (G - C) なら少し意外性は減ります(サブドミナントのサブドミナント、いわばドッペルサブドミナント(そんな語はないと思いますが。独英ごっちゃです))。I - VIIb - I ならブルース音階を使ったロックでは当たり前にあります。

ついでに平行調であるロ短調で C - Bm も意外性のある進行としてよく見られます。C7 なら F#7 の裏コードと解釈できますがトライトーンを含まない C や Cmaj7 のことが多いようです。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/06/11 01:14
回答番号:No.1
この回答へのお礼 なるほど、
A/A#=A C# Eは、A#dim7=A C# E Gと解釈し、
B(m)のV7であるF#7=F# A# C# Eの代わりとも解釈できるのですね。
ありがとうございます!