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質問

質問者:yoshinobu_09 「空の大怪獣ラドン」のここがわからない
困り度:
  • 暇なときにでも
古い特撮映画「空の大怪獣ラドン」を観ました。
十分に楽しめたのですが、いくつか不明の点がありましたので、お聞きします。

1.「超音速で宙返りするのがどんなに難しいことが知っているのか」という発言がありました。現在の飛行機でも難しいのでしょうか?
2.一度だけラドンが口から何かを吐いて街を破壊していましたが、あれは何でしょうか?白い霧のようなものでした。
3.最後のシーンで、ラドンはどうしてマグマに落ちてしまったのでしょうか?そのまま飛び去ればよかったのに。

よろしくお願いします。
質問投稿日時:07/07/02 02:46
質問番号:3132413
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回答

 

回答者:yosiigawa 他の回答者の方と同じように現代の技術では超音速の宙返りは不可能でしょうがラドンは生物です<架空ですが>鳥が上昇気流を上手くとらえるようにクチバシで起てた衝撃波に当たらぬ様に身体をくねらせて宙返りをしているのでは あまり意味は無いですよね上昇反転ならわかりますが
2超音波とばかり思っていました
3映画を見たときは夫婦愛ばかりだと思っていました 雌を助けようと雄が…この方が絵に成りますよ
種類:アドバイス
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自信:参考意見
回答日時:07/07/08 19:09
回答番号:No.5
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回答

 

回答者:bouhan_kun 地元だったので、小学生の頃もしょっちゅうTVでやってました。いわゆる昭和30年代の地元が舞台の数少ない映画でもありますし。

3については、突っ込みどころが多いでしょうね。
基本的にはピアノ線の事故で、これは画面から簡単に確認できます。(1頭が、いきなりガクンとなる)
しかし、はばたかないで飛行するラドンが、上昇気流の中で降下するのは、よほど乱気流か、爆風か、故意に翼を閉じなければ、無理だと思います。そもそも、翼竜は滑降飛行をしていたとされていますし。

でも、一番の突っ込みどころは、被害者の観光客が撮った写真の「謎の翼」と、図鑑のプテラノドンの翼が、まったく同じスケールだった場面でしょうか。
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回答日時:07/07/05 17:19
回答番号:No.4
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良回答20pt

回答者:penguin929 こんにちは。
ラドンはゴジラ、モスラに次ぐ超メジャーな存在にもかかわらず、比較的情報量が少なく謎の多い怪獣です。

 2の熱線についてですが、一瞬口から吐いたように見えますが実はよく見るとバックの建物か何かが火を噴いて壊れる映像とかぶった為ラドンの口から火が出ているように見えた錯覚のようです。
後に平成になってから何度目かの復活を果たした時、熱線を吐くように進化していたらしいですが、なぜプテラノドンの末裔がそのような身体構造になったのか、あまりにも説明不足で必然性のない設定ですね。

3のラストシーンですが、実際は不可抗力によるアクシデントだったにせよ、見事にドラマチックな映像に仕上がっており、映画という虚構の世界で見るならば撮影時のエピソードよりも後付けされた設定の方を重視するべきだと思います。
つまりラドンというのは原始生物ながら高度な精神性を持っており一夫一婦制を取る生き物で、相手に対する愛情は生存本能を上回るほどで、自分も焼け死ぬ覚悟で相手をかばうという一面を最後に見せ、映画の中の登場人物や映画の観客に深い同情と「人間ばかりが正しいのか?」という怪獣映画普遍のテーマを掲げているのだと、我々は子供心に感動したものです。
これが本当に計算外のアクシデントによるものだったとしたら、映画の神様が舞い降りたんでしょうね。

そして問題なのは1の超音速宙返りなのですが、現実には不可能なこの現象を、「超音速で宙返りするのがどんなに難しいことが知っているのか」と言う台詞によって物語にリアリティーを持たせようとしていますが、ではなぜラドンにはそれができるのかという説明はありません。ジェット戦闘機に不可能なものならラドンにも不可能だと思います。
答えは「ラドンだから」としか言いようがありません。
この怪獣はそれに限らず他にも航空力学や物理では説明の付かない能力を持っています。
翼竜という構造にもかかわらず、後にX星人に拉致られてX星連れて行かれたときにも、真空の宇宙空間を見事に滑空しています。反重力で浮かぶことのできるキングギドラなら判りますが...。(余談ですが、このときゴジラも窒息していません(^^)

このように、調べれば次々と謎が出てくる、意外と奥深い怪獣ですね。
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回答日時:07/07/04 13:16
回答番号:No.3
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回答者:ultraCS おそらく、現代でも超音速での宙返りは難しいと思いますよ。
まあ、宇宙まで飛び出すくらいの、よほど大きな回転半径で行えば別でしょうが、翼面加重の大きい現代のジェット戦闘機では厳しいでしょう。

いずれにしても、超音速状態ではそれほどクイックな動作は出来ません(そこまで舵がきかない)。
また、スラスターなどを使って舵がきいたとしても、ソニックブームがずれて機体に影響があるため、小半径での旋回は宙返りを含め不可能です。
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回答日時:07/07/04 03:46
回答番号:No.2
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回答者:soliob777
ご質問者がご覧になったラドンに出てくる空自の戦闘機はF-86「セイバー」で、超音速機ではあり ません。ていうか、撮影当時は超音速の戦闘機は世界でも殆ど無くロッキード(アメリカ)のF-104 くらいなので、超音速で宙返りは難しいと思いますよ。

そもそも、戦闘機は戦闘中に宙返りを多用することは無いし、超音速で宙返りをしようとすると、成層圏くらいまで上昇するのでは?(実際上、そこまで上昇できない)と思いますので、現在の戦闘機でもむずかしいでしょう。


熱線らしいです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%B3_(%E6%9E%B6...


ラドンを吊ってるピアノ線が切れた結果だとか・・・

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%BA%E3%81%AE%E5%A4%A7%E6%80%AA%E...
http://www.ld-dvd.2-d.jp/gallery2/hikaku_rodan.html
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:07/07/02 03:42
回答番号:No.1
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