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質問

質問者:tohoho1114 「6月の花嫁」ジューンブライドの実情
困り度:
  • 困っています
結婚と言えば「6月にしたい。ジューンブライドだもん」というイメージがありますが、
日本で6月といえば、ちょうど梅雨にあたりますよね?
6月に外で挙式をあげたくてもあげられない場合が多くなってしまうと思うのですが、どうなんでしょうか。
そこで、お伺いします。

1・実際に日本でも6月に結婚したいという人は多いのでしょうか?

2・6月に挙式をあげたいが、梅雨で雨が降る可能性が高いから、挙式の日時をずらした、
または6月に挙式はあげたが、やはり雨に降られてしまい、理想通りの挙式があげられずに後悔した、
なんて人は結構居るのでしょうか?

3・もし上に書いた問題があるとして、各披露宴会社はその対策はしているのでしょうか?
(例えば、雨の日は費用を半額にする、雨を逆に挙式に利用する、など)
質問投稿日時:06/10/31 17:41
質問番号:2509331
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回答

 

回答者:aki5006 1・多いです。私のいとこ、友人は6月に結婚式をしました。私はやはり6月は雨季になる為、したいとは思いません。
2・私のいとこの場合、雨になりました。。いとこは気にしていなかったと思います。
3・私のいとこの式後の教会の前での写真撮影の時は、式場の人は二人に傘を差し出す位で、雨の日は費用は半額にするような事はありませんでした。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:06/11/03 09:29
回答番号:No.8
この回答へのお礼ありがとうございました。

回答

良回答20pt

回答者:mn214 ウエディング業界の者です。

全国的なデータまでは知りませんが、確かに6月は結婚するカップルが多いですよ。
ジューンブライドという言葉に関しては他の回答にありますようにヨーロッパでの昔からの言い方ですね。
仰るように日本では梅雨の時期に当りますから、昔はどちらかと言うと結婚式は敬遠される時期だった筈です。
日本ではジューンブライドという言葉がウエディング業界から発信されたものかどうかは解りませんが、日本に定着したのは80年代頃からではなかったかと思います。

日本人は流行を追います。
流行の発信元として現在でも大きな力を持つのが皇室です。
皇太子徳仁親王と雅子さまカップルも、秋篠宮と紀子さまカップルも6月に結婚されたので、その時にマスコミは“ジューンブライド”と大きく報道していますから、こうした皇室効果もジューンブライドの定着に貢献していると思います。

日本では昔から1年の内、結婚シーズンといわれる時期が明確にあり、春と秋は結婚シーズンであり、夏と冬はオフシーズンとなり、そこには結婚数の大きな差があります。
春のシーズンの中では、昔は4・5月が中心でしたが現在は6月が多くなり、秋のシーズンでは10月が多いという傾向です。

なお、雨自体は日本では1年中降る可能性のあることですから、雨に対する式場側の費用などの対策などありません。
結婚式は基本的に屋内で行うケースが多いですから、雨によって何か大きな問題が発生することはありません。
稀に屋外での結婚式という式場はあるのでしょうが、そういう特殊な式場はそれなりに何らかの代案を設定していると思いますし、料金を割引くなどは聞いたことがありません。

日本では、夏は蒸し暑い、冬は寒くて雪も降る、梅雨時は雨でジメジメ、秋は台風、、、こうして考えると天候によっていちいち対応などしていられないですよ。
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:06/11/01 05:55
回答番号:No.7
この回答へのお礼ありがとうございました。

回答

良回答10pt

回答者:yot15 私は結婚式場に食材を納入していました。実は6月の実績が一年で一番でした。だから6月の結婚は月別で言えば一番多いと思います。そこで思い出すのは高校時代に英語教師から聞いた話です。そもそも6月のイ
ギリスの天候は最も安定し、若葉からこぼれる陽光は<glorious day>
と表現して、国民はこの最も良い季節を神に感謝するそうです。そしてこのような季節に結ばれるカップル(花嫁)は当然幸せになると周りの人々は祝うそうです。それがジューンブライトだそうです。またジューン ブライトは英語です。だから多分先生の言葉は本当で、季節の異なるこの日本で6月の花嫁など業界の作った閑散期の穴埋めの宣伝に過ぎません。しかしながらこの梅雨時の天候を観察すれば、曇りこそ多いものの、降っても大した雨でもなく気温も意外と低めで海外へのハネムーンの多い昨今では、それほど悪く無い季節とも思います。
幸せになりたいと思うカップルの決めた結果が6月ならば、それで良いのではないですか。異国の風習より二人の気持ちでしょう。<縁>とは不思議なものです。時の流れの中で幸せを築いて下さい。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:06/10/31 22:18
回答番号:No.6
この回答へのお礼ありがとうございました。

回答

 

回答者:noname#23612 こんばんは。

昔、私の従姉がジューンブライドにこだわって、
どうしても!と、6月に挙式しました。
私の両親が列席しましたが、当日は雨。
母はブーブー文句を言ってました。
「もうイイ年なのに、未だに夢見る乙女ちゃんなんだから」
とかなんとか。
悪天候が予想される時期に式・披露宴というのは、
年配者からすると、ちょっと考えもの……ってことなんだなぁと、
そのとき思いました。

で、私は今から三年前の5月31日(土)
友人の結婚式に招待されて出かけたのですが、
どうやら当人たちが6月初めに新婚旅行に出るための、
ジューンブライド一日前倒し作戦だった模様でした。
これがなんと、5月というのに台風で大荒れ。
交通機関が麻痺しなかったのが不幸中の幸いでした。
遅延その他のトラブルもなかったため、
めでたしめでたし☆でしたが、
末代までの語り草になるのではないかと(δ´ω`;)
種類:回答
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:06/10/31 22:17
回答番号:No.5
この回答へのお礼ありがとうございました。

回答

 

回答者:asakoge つい最近の「いいとも!」で、ジューンブライドの話をタモリさんとコパさんでしてました。
他の回答者の方も書いてましたが、もとはヨーロッパなんです。
狩猟民族は6月に狩りを行うと赤ちゃんも狩ってしまう可能性が高いらしく、6月は寝てなさいってことで結婚するそうです。
日本は農耕民族なので、稲刈りの終わった秋が日本には合った結婚シーズンだとか。
私の周りもダントツ秋が多いです。
でも、秋に式を挙げても雨の日になった人もいます。
それは理想的じゃないかもしれないけれど、雨の時なりになんとかなるものみたいです。
式場の対策も雨で金額が減る話は聞いたことありませんが、仏滅とか平日とかでちょっとお得だったりする話は聞いたことあります。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:06/10/31 20:45
回答番号:No.4
この回答へのお礼ありがとうございました。

回答

 

回答者:rednote00 雨が降ろうと雷が鳴ろうと金額は同じです。
台風が直撃で披露宴が開けない場合は別のようですが。

わたしの周りで6月に結婚した人はいませんね。
やっぱりお天気に恵まれたいし、春か秋に披露宴される人ばかりです。
花嫁の年齢を気にして誕生日前にしたいという希望から夏というのもありましたけど。

わたしはガーデンパーティもしたかったので、気候の安定していると思われる秋を選びました。
バッチリ晴天でしたよ!
巷のジンクスにあやかりたいっていう気持ちを大事にしたいなら、6月でもいいんじゃないでしょうか。
こればっかりは当人達が満足できるのが一番です。

ホテルで窓もない会場でしたら、景色関係ないから6月でも特に問題ないように思います。招待客としては雨だと服が濡れて大変かもしれませんが。
種類:回答
どんな人:一般人
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回答日時:06/10/31 20:12
回答番号:No.3
この回答へのお礼ありがとうございました。

回答

 

回答者:noname#82878 #1の方の言うとおりですね。

私が結婚したのはもう20年も前になりますが、その時に親が「夏は暑いので礼装するのはかなわん。昔はそんな時期に結婚すると、何か急ぐ事情があるのか、と勘ぐられたものだ。」と言っていました。
その当時からジューンブライドという言葉はありましたが、私の親はそれは非常識だという感じでした。

今なら冷房があるのでそんなことはないでしょうが、ジューンブライドを始めた理由は梅雨時から夏にかけて、結婚式場の客が少なくなるから、というのは正しいと思います。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:06/10/31 18:59
回答番号:No.2
この回答へのお礼ありがとうございました。

回答

 

回答者:doraroku そもそもジューンブライドが良いとされるのは、ローマ神話やヨーロッパの風習から来ているようですが、それを日本に定着させたのは、業界が広めたんです。

なぜかは、仰るとおり6月は梅雨の時期なので、披露宴を催す会社などは、お客さんが来ずに閑古鳥が鳴いていたため、こりゃなんとかせなと考え、その神話などを見つけ出しセールスの戦略に利用したのです。それが広まり、ジューンブライドが日本に広まったそうです。

要は、それに幸せを感じている人は騙されているのです。
でも、当人がそれで幸せを感じ納得しているのであれば、それで良いとは思うし否定はしません。騙されるのも時には幸せなこともあります。


で、項目別に回答します。

1.多いです。多いが故に業者も強気のため費用も高いです。
2.仰るとおり、意図的に梅雨の時期である6月を外すカップルも中にはいます。
3.料金が安くなるのは聞いたことがないし、雨を逆に利用する方法も見たことがありません。天気には勝てないでしょう。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:06/10/31 18:05
回答番号:No.1
この回答へのお礼ありがとうございました。
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