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質問

質問者:reply56 横浜銀行、ほくほくフィナンシャルグループのATM提携は将来の合併を見据えているの?
困り度:
  • 暇なときにでも
横浜銀行と「ほくほくフィナンシャルグループ」(北陸銀行、北海道銀行)は
2006年7月18日よりATMの提携を開始しましたよね。
これは将来的な合併を見据えた提携のように素人の私には見えてしまうのですが、
実際の両社の真意はどうなのでしょうか?

横浜+北陸+北海道と上位の地銀が揃っていますから、
万が一にも経営統合したとしたら、メガバンクは無理にせよ
りそなホールディングス並みにはなるかも知れませんよね。
加えて、これらの上位地銀の連合があの足利銀行の後継になるのでは?
と私は勝手に想像しているのですが、どうでしょう?

1. このATM提携は合併を示唆したものか否か?
2. 1.が是だとしたら、この地銀連合は足利銀行争奪戦に参加するか否か?
3. その他ご回答がありましたら1.、2.以外の内容でもご回答お願いします。
質問投稿日時:06/09/26 00:07
質問番号:2431844
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回答

良回答10pt

回答者:hiroki0527 1)合併しても意味無いでしょう。
  北陸地方と北海道は北前船の時代から経済的な交流が深く、北銀も北海道への融資をかなりしているとの記事が(日経だったかな?)出ていましたので、意味あるようですが、神奈川と北陸には直接のつながりは無いと思います。
横浜銀行は蚕関係で群馬とつながりが有る位です(だから高崎・前橋・桐生に横浜銀行支店がある訳)
なので、横浜銀行と北陸銀行が合併しても双方にナニもメリットは無いと思います。
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回答日時:06/09/26 09:42
回答番号:No.2
この回答へのお礼ご回答ありがとうございます。
いわゆる「富山の薬売り」の時代から北陸と北海道は経済交流があるため
一見不可解な「ほくほくFG」が実現したのはごもっともですね。

#2さんのおっしゃる通り、
横浜(神奈川)と、北陸・北海道となるとほとんど経済的なつながりがないのは確かですし、
やはり、浜銀+ほくほくなどと考えてしまうのは、
既存メガバンクにちょっと不満を感じている
私の希望的妄想なのかも知れません(笑)

回答

良回答20pt

回答者:blue015 私は金融機関のATM提携は、将来の合併を考慮したものではないと思います。
横浜銀行とほくほくフィナンシャルグループだけでなく、ATM提携を提携している金融機関は沢山あります。
JAと提携している金融機関もあります。
ネット網を広げることで利用者の利便性を高め、その金融機関の業容の拡大を狙ってのことだと思います。
横浜BKと北陸銀行と北海道銀行では、地域が違いすぎるのでは?
地域が違いすぎる金融機関同士の合併は非効率でメリットがないと思います。
また、それぞれの財務内容を考えるとクエスチョンマークです。
近隣同士の提携であえば、将来合併を見据えていることも有り得ますが、いずれにしても合併は事前に情報が漏れた時点で白紙になりやすいです。
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回答日時:06/09/26 00:29
回答番号:No.1
この回答へのお礼ご回答ありがとうございます。
ほくほくFG自体、北陸銀行(富山市)と北海道銀行(札幌市)との経営統合ですから
今までの慣例では有り得なかっただけに、
言われてみればそう遠距離合併が引き続き起こるとは考え難いですね。

一時期、あさひ銀行と横浜銀行もATMレベルで提携していたものの
浜銀がりそなHDになることもなかったですし、
そうATMの提携のみで合併だと思うのも早合点かも知れませんね。
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