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質問

質問者:kouta_kouta 直近IPOでクオール、ネプロがひとり勝ちした理由は?
困り度:
  • 暇なときにでも
お世話になります。

4月後半あたりから、2月以降のIPO銘柄に見直し買いが入るとの観測が強まり、実際、いくつかは上がりました。

ご承知のとおり、その中で最後まで(今のところ)残ったのが、クオールとネプロのようです。

業績、思惑、需給、テーマ性などあると思いますが、クオールとネプロが選ばれた理由は、いったい何なのでしょうか?
質問投稿日時:06/05/13 16:25
質問番号:2148699
この質問に対する回答は締め切られました。
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回答

 

回答者:hidamari3 >需給というか思惑というか、少なくとも業績ではないということですね。

これらに業績は全く関係ないと言ってよいと思います。例えば、下方修正や減額修正が出るまでは業績を根拠にした売買は行なわれません。

ちなみに日本ゲームカードですが、割高感はないものの株数が比較的多く、IPOとしては吸収資金がかなり大きい部類に入ります。このような銘柄は短期資金にとってはあやつりにくいので敬遠されるのが普通です。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:06/05/16 01:49
回答番号:No.2
この回答へのお礼ありがとございます。もしかしてそうかな〜と思っていたことでした。仕切り直すことにします。

回答

良回答20pt

回答者:hidamari3 一言で言えば、それほど過熱せずに「初値」がついたことです。

どちらの会社もとても地味な業態なので、成長性を期待した買いはそれほど入りませんでした。人気が低いのでPERも低かったのです。

しかし、相場全体が行き詰まりになって、GW前から短期資金の行き場が無くなっていたところに、このような低い初値の銘柄は絶好のターゲットになったのです。

どちらも、元々時価総額が低いので、買い上げて相場を作るのも好都合だったということだと思います。あとは値幅制限の関係もあって、50万円や100万円に近い銘柄は狙われやすいという面もあります。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:06/05/15 20:15
回答番号:No.1
この回答へのお礼なるほど。需給というか思惑というか、少なくとも業績ではないということですね。ネプロはワンセグ関連かとも思いましたが、やや時期がズレているので、ヘンだなと思ってました。クオールはふつうの薬局のようですし。

日本ゲームカードが騰がると思ってたんですが、騰がりませんでした。ひだまり3さんの理論でいうと、初値が付いてからの初日の高騰で、すでにひと相場終わった、というところなのでしょうか。
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