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質問

質問者:yoshinobu9 「肉体の門」の意味は?
困り度:
  • 暇なときにでも
「肉体の門」という小説があり、映画あります。
未見なのですが(映画は少し観たことあり)、その題名に興味があります。
「肉体の門」とは、どういう意味でしょうか?

よろしくお願いします。
質問投稿日時:06/03/20 04:28
質問番号:2039931
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回答

 

回答者:Diogenesis #1,#3です。
たびたびすみません。
補足をさせてください。

先に「肉体の門」が4度映画化されていると書きましたが,
リンク先には五社監督作品が5度目の映画化との記述があります。
これは恩地日出夫監督,団令子主演の1964年東宝作品
「女体」を含めているものと思われます。
「女体」は「肉体の門」と,同じ田村泰次郎作の「埴輪の女」という小説を合わせて脚色した作品で,
ボルネオ・マヤのその後を描いたもののようです。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:06/03/21 20:14
回答番号:No.4
参考URL: http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD21476/index.html?flash=1
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回答

良回答20pt

回答者:Diogenesis #1です。
#2さんのおっしゃること,至極ごもっとも。正論です。
なので,鑑賞のための手びきを。

小説の方は新潮文庫,角川文庫,ちくま文庫などから出ていたのですが,
いずれも現在品切れ中の模様。
図書館か古本屋かお父様の本棚を探してみてください。

この作品は今までに4度映画化されています。
下記URLにはそのうちの3本が紹介されています。
残る1本は,西村昭五郎監督,加山麗子主演で
1977年に日活ロマンポルノの1本として制作された作品です。

このうち
1964年の鈴木清順監督作品と1988年の五社英雄監督作品はDVD化されています。
ごらんになったのは,たぶんこのどちらかではないでしょうか。
また1977年の西村昭五郎監督作品はビデオが発売されています。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:06/03/21 03:49
回答番号:No.3
参考URL: http://nihon.eigajiten.com/nikutai%20mon.htm
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回答

良回答10pt

回答者:ismael それは読むなり観るなりして自分で考えれば。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:06/03/20 19:01
回答番号:No.2
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回答

 

回答者:Diogenesis 「門」はしばしば象徴的な意味を担って芸術作品に登場しますね。
「肉体の門」以外にも
夏目漱石の「門」,芥川龍之介の「羅生門」,五木寛之の「青春の門」といった小説がありますし,
「考える人」をその一部に含むロダンの彫刻作品「地獄門」,
芥川の原作を脚色した黒澤明の映画「羅生門」,
最近では松尾スズキの初監督作品「恋の門」なんて映画もありました。

門は異界への入口,
こちら側の世界からあちら側の世界へと至る通過点です。
「肉体の門」には「官能の世界への入口」という意味が込められているようです。
詳しくは下記URLをごらんください。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:06/03/20 07:43
回答番号:No.1
参考URL: http://gureda.com/siryou/syousetu/tamura.html
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