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質問

質問者:je77 郵政三事業は何故一つで考えるのですか?
困り度:
  • 暇なときにでも
いよいよ、参院での採決も迫っている郵政民営化ですが、なぜ郵政3事業全てを一つで考えているのでしょうか?
小泉総理の狙いは財投の廃止や赤字国債の問題だと聞きます。
そうすると、小泉総理が郵便事業が本丸でないなら、郵便事業は残して、郵貯と簡保の民営化のみについて議論してもいいと思うのですが違うのでしょうか?単純に同じ建物で別にしづらいみたいな問題でしょうか?
おそらく、ことは単純ではないと思いますが、どなたかご教授願えれば幸いです。
質問投稿日時:05/08/06 21:38
質問番号:1563881
この質問に対する回答は締め切られました。

回答

良回答20pt

回答者:lequeos 郵貯、簡保のみ切り離して民営化した場合、残りの郵便事業は大変な赤字部門ですから、税金を投入してその補填をしなければならなくなります。これでは、何のための民営化なの?ってことになりますからね。

郵便事業部門は赤字ですが、郵貯、簡保は黒字で、その結果3事業全体としては黒字となっています。ですから反対派は、今黒字の事業をなぜ民営化しなければならないのかといい、小泉さんは「いずれ赤字になってからでは遅い」といっているのが現在の状態です。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:05/08/06 22:47
回答番号:No.1
この回答へのお礼ご回答ありがとうございます。
なるほど、郵政は黒字で税金投入されていないとはそういうことだったのですか。
全国一律に郵便事業をするのは大変なお金がいるのですね。
財投も相当ずさんだとか聞くので、いずれ赤字もリアルな話ような気がします。
しかし過疎地など切捨ての問題もあり、なんとも難しいですね。