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解決済みの質問

外部大学院の合否について

現在理系学部4年生です。外部の大学院への進学を考えており、先月に研究室の見学と教授への挨拶をしました。
あとは勉強するだけなのですが、毎日夜遅くまで実験をしており、帰って勉強しようと机に向かうのですが、疲れて結局寝てしまいます。
そんな生活なので院試に向けて不安だけが募ります。友達は毎日帰りが早いため結構勉強も進んでいるみたいです。それがまた余計に不安につながり・・・。
外部大学院はやはり落ちるものなのでしょうか?
落ちる人はどのような人なのでしょうか?
その他いろいろお聞かせ下さい。

投稿日時 - 2005-06-19 22:30:41

QNo.1460026

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

 150majestaさんへ

こんにちは。私は現在、学部とは異なる理系の大学院に在籍しています。
 実は現在在籍している大学院には1度落ちました。私の場合、敗因はズバリ、情報不足でした。というのも、この解答欄の他の回答者の言うことがバラバラなように、対策は受験する大学院によって異なるからです。
 受験する大学院の気質というかスタイルというか、そういったものに合わせた対策になるでしょう。ちなみに私の大学院では研究計画書の内容は“全く”参考にされてはいません。(でなければ2行しか書いていない私が合格するはずがありません)それよりも「専門分野に対する意識」を面接で問われ、それが考慮されたみたいです。
 「意識」が希望研究室の教授に認められるかは重要な要素と思います。それともう一つ。大学院の入試には足切り(筆記試験で基準点に満たない場合は無条件で不合格)が設定されている場合が多いので、過去問は必ず入手してペーパー対策を怠ってはいけません。
 さて、ここからが重要ですが(私の場合ですけどね)、試験問題はその大学院の教授らが作っています。ということは問題の内容は教授らの知識の範囲内で作成され、求めている答えも教授の意識に拠ります。その知識の集大成ともいえる本があります。その先生の教えている学部で授業を受けた学生のノートです。
 問題を作成する教授の講義を受け、その性質を、どう答えていいのかを知っている内部の学生と、それらを知らない外部の学生の合否の決定的な要因はこれだと思います。
 従って、150majestaさんがやるべきことは、希望の研究室に通いまくり、教授とその研究室の院生の人や同じ研究室を受験する内部学生と仲良くなり、その研究室の意識を知ること。そして受験科目の問題をどの教授が作成するのかを調べ、その教授の作成する受験科目と内容が合致している、学部や大学院での教授の授業を受けた学生のノートを知り合った内部の生徒から借り、内容を熟考する事です。
 ちなみに研究室の人たち、特に院生は外部からの受験生に対しては優しいと思います。学生がわざわざ外部から自分の研究室に興味を持ってくれて真剣に訪ねてくる事に悪い気はしません。もし、距離の問題などで頻繁に訪れたりすることが出来ないならその研究室の学生にメル友になってもらったりする事もお勧めです。とにかく内部の学生の持っている情報をもらう事です。
 最後に、もし、残念なことに不合格となった場合でも半期単位で研究生として通うことが出来ます。一昨年、私は前期は研究生として通い、受験勉強をし、結果として合格が決まったので後期は研究生を辞め、授業料を稼ぐためにアルバイトをしました。本当に入りたかったので諦めなくて良かったと思います。私の場合で話をさせて頂きましたが、長くなってすみません。150majestaさんのお力になれればと思います。
  頑張ってください。応援します。

投稿日時 - 2005-06-21 06:16:35

ANo.3

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回答(4)

ANo.4

外部の大学院に進学した者です。内部も合格しました。周りを見ていて、外部の院に受かる人は、「英語が得意な人」「運のいい人」です。落ちる人は、「英語の苦手な人」「運の悪い人」です。内部の院に落ちる人は、「学部時代に必修科目をしばしば落としてしまう人」「院試の対策が足りない人」ですね。
私の場合、2ヶ月は必死で勉強しました。2ヶ月なんてぼーっとしていたらすぐなんです。就職活動はしていない。はい研究生になりますというほど貯金がない。遠くの院に進学できるお金の余裕もない。だからといって、進学を諦める気持ちには絶対なれない。落ちたらどうするんだろうということが頭をよぎっていました。でも落ちてから考えればいいことだと思うようにしていました。院試でも、ヤマをはずしましたね。でも受かったんです。後で聞いたんですが、普通受からないだろという枠の狭さでした。英語に自信があったことや、先輩が焦らせてくれたことなどなどが受かった理由かもしれません。
とにかく、院試まで、あと○ヶ月しかないんですよ。あっという間なんですよ。必死になってください。落ちたらどうするんですか?研究生になりますか?今が頑張る時なんですよ!
あ、英語では点を取ってくださいね。ヤマもはずすかも知れませんが必死であてましょう。ファイト!!!

投稿日時 - 2005-06-26 16:33:13

ANo.2

理系修士なら研究計画は,ぶっちゃけ,どうでもいいでしょう.意欲と基礎能力は求められますが.

とりあえず過去問を入手しなさい.過去5年分完全にできるくらいに基礎を固め直すのです.基本的に,ペーパーテストがちゃんとできていて,面接でバカをやらなければ,ふつうに受かります.ただし,研究室が希望通りになるかは別ですが.

投稿日時 - 2005-06-20 10:57:28

ANo.1

文理問わず、研究計画書が合否を決めるといわれます。
すなわち、その研究室、その指導教員のもとで計画的に修士の2年間を終えようとする確たる見通しを示せるかどうかでしょう。

もちろん、大風呂敷を広げてみるのもいいでしょうし、地味な研究目標であっても、それを確実にモノにしようという意志を研究計画の中で表現できれば、その研究室はあなたを迎え入れるのではないでしょうか。

もちろん、課される試験科目などでそれなりの点数をとることも重要ですが、それだけで合否が判定されるほど単純ではないはずです。

投稿日時 - 2005-06-19 23:00:28